人生まだまだ~浅香光代死去~

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女優の浅香光代が12月13日亡くなった。
死因は膵臓癌で92歳だったというから大往生なのだろう。

浅香光代は女剣劇で名を馳せたというが、残念なことに僕は女優としての浅香光代はよく知らない。
2000年頃だったろうか、野村沙知代とのバトルが「ミッチー・サッチー騒動」として連日ワイドショーを騒がせたのをよく覚えている。
当時は著名人が意見を言っただけで参戦したことにされミッチー派サッチー派に分類されるなど、まるでゾンビのように騒動が感染拡大していった。
その報道を見る度に日本は平和なんだなと思ったのも懐かしい。


僕が浅香光代が亡くなったと聞いて真っ先に思ったことは、息子の父親のことである。
浅香光代は未婚の母として2人の息子を育てたが、その父親が誰なのかしばしば話題となっている。

彼女自身の発言が二転三転しているので、どこまで信用していいのかわからないのだが、
その人物とは彼女より30歳以上年上の既婚の政治家で、
首相もしくは首相になり損ねた程の大人物。
そしてイニシャルが「S」だという。


候補としては椎名悦三郎(1898年生)、重宗雄三(1894年生)、前尾繁三郎(1905年生)あるいは佐藤栄作(1901年生)らの名前が挙がっている。
僕個人としては川島正次郎元自民党副総理(1890年生)だったのではないかと思っている。

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一説にはイニシャル「K」の人物が正体だとも言われていることもそれを裏付けている。


川島正次郎というと、昨年の大河ドラマ「いだてん」で主人公・田畑政治(演・阿部サダヲ)と対立する人物として登場した。
浅野忠信が憎々しげに怪演したことでも印象に残っている。
特に、インドネシアのスカルノ大統領と密約を交わす場面で海老をむさぼり食うだけで、その厭らしさ憎々しさを表現していた。




浅香光代の息子の父親の名前は今後明らかなるのだろうか、それとも浅香光代が墓場に持っていったままとなるのだろうか…。



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