ekiden~箱根駅伝~

毎年恒例の第97回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が開催された。
今年は新型コロナウィルスの影響もあって、「応援したいから、応援にいかない」のキャッチコピーのもと、沿道での応援を控えるよう要請があり、
スタートやゴールでの応援合戦や、号外や旗の配布などのイベントが中止となっていた。
僕も過去に何度かスタートやゴールに行ったことがあるが、今回はもちろん家での観戦だけに留めた。
それにしても、テレビで観る限り、沿道には多くの人が詰めかけており、自粛もどこ吹く風。
これでは、感染拡大が収まらない訳だ。
(写真は2018年の箱根駅伝)

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今年は、3連覇を目指す青山学院と、11月の伊勢の全日本選手権で1~3位だった駒沢、東海、明治が4強とされていた。
伊勢で4強に次ぐ5位に入った母校・早稲田がどこまで食い下がるかも注目である。


果たして、今回の箱根駅伝は予想を裏切る展開となった。

往路優勝を果たしたのは創価大学。
出場4回目で、去年の9位が最高位のダークホースがまさかの首位。
4区で首位に立つと、そのまま5区も逃げ切った。
2位東洋、3位駒沢、4位帝京と続いた。
その一方、4強のうち青学が12位、明治が14位とまさかの下位に終わる。
早稲田は4区を3位で通過し、期待が高まったが、5区がブレーキとなり往路11位に終わる。
これらの学校の復路での巻き返しなるか。


復路でも創価大学の勢いは止まらない。
9区まで首位を譲らず、アンカーにつなぐ。
そして、6区で2位に浮上した駒沢がそれを追う。
10区で襷をつないだ時点で3分19秒差と、創価の優勝はほぼ決まりかと思われた。
しかし駒沢はじりじりと差を詰めていく。
残り2.1キロの時点で駒沢が創価を抜き去ると、そのまま首位を保ち、逆転優勝となった。
創価は最後に抜かれたものの堂々の2位。
3位は東洋。
青学は復路優勝の健闘で、4位にまで浮上した。
早稲田も着実に順位をあげ6位であった。


最終的な順位は次の通り。

1位 駒沢大学 10時間56分04秒
2位 創価大学 10時間56分56秒
3位 東洋大学 11時間00分56秒
4位 青山学院大学 11時間01分16秒
5位 東海大学 11時間02分44秒
6位 早稲田大学 11時間03分59秒
7位 順天堂大学 11時間04分03秒
8位 帝京大学 11時間04分08秒
9位 國學院大学 11時間04分22秒
10位 東京国際大学 11時間05分49秒
11位 明治大学 11時間06分15秒
12位 中央大学 11時間07分56秒
13位 神奈川大学 11時間08分55秒
14位 日本体育大学 11時間10分24秒
15位 拓殖大学 11時間10分47秒
16位 城西大学 11時間11分20秒
17位 法政大学 11時間13分30秒
18位 国士舘大学 11時間14分07秒
19位 山梨学院大学 11時間17分36秒
OP  関東学生連合 11時間18分10秒
20位 専修大学 11時間28分26秒


きっと来年は、新型コロナも収束し、堂々と沿道で応援出来るようになっているだろう。
その時には是非ともゴール地点で臨場感を味わいたいと思う。
その時は早稲田も復活を遂げていてくれることを信じている。



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