飛ぶ教室~学校対応~

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緊急事態宣言の発令を受けて、1月8日は学校現場も大わらわであった。


1月7日夜、東京都教育委員会は都立高校の対応を発表した。(参照
それによると、来週1月12日から緊急事態宣言が解除されるまでの期間、時差登校を行ないオンラインも活用するという。
一度に登校出来る生徒は全校生徒の2/3とするというが、これは3学期に入って3年生が登校しなくなるので問題なくクリア出来そうだ。

そして、次の活動も中止となる。
合唱や調理実習といった飛沫感染の可能性が高い学習活動。
全ての部活動(大会・コンクールへの参加、対外試合・合同練習等を含む)。
生徒等学年を超えて一堂に集まって行う行事・修学旅行等の宿泊を伴う行事・校外での活動。


僕の勤務校でも、8日は朝から緊急で打ち合わせを行ない対応を協議した。 
その結果、12日からは短縮授業で午前中だけで6時間授業を行なうことになった。
昼食は学校では取らずに帰宅する。
学校行事も当分中止で、部活動も当然中止である。

僕は今年度は2年生の担任で、本来であれば修学旅行に行くはずであった。
すでに11月の修学旅行は3月に延期となっていたが、その3月も実施は難しそう。
来年度に延期となりそうである。 


これから当分の間、授業は午前中だけで終わってしまう。
なので我々教員にも、午後は自宅でのテレワークを認めてもらいたいところである。
いや、それ以上に時差通勤を取り入れてもらいたい。
何だかんだで朝の電車は混んでいるからだ。


新型コロナウィルスが今後どうなっていくのか誰にも予想が出来ない。
だから、どうなっても慌てないように、常に情報収集を怠らず備えなければならないだろう。
そして、僕自身もコロナが少しでも早く収束するように、自分が出来ることをやっていきたい。