春涙~高校野球春季都大会~

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短い春だった。
高校野球春季都大会、我が母校・早稲田実業学校は国学院久我山とダイワハウススタジアム八王子で対戦した。
結果は1―4で破れ、まさかの1回戦敗退となった。
結局、この春も早実の試合を観に行けないで終わってしまった。


清宮福太郎主将は、8回にタイムリーを放ったが、得点はその1点のみだった。
清宮は試合後「自分たちがここまで弱いとは思っていなかった。」と語った。



この結果、早実は夏の西東京大会はノーシードで臨むこととなる。
夏のノーシードは昨夏の独自大会を除くと、2016年以来とのこと。
何とかして夏までに立て直し、2017年選抜以来の甲子園出場を決めてもらいたい。


早稲田実業野球部の活躍にこれからも期待している。