翼よ、あれが曼谷の灯だ~タイ帰路変更~

1月7日18時20分(タイ時間)、タイのバンコクに到着した。
飛行機の窓からバンコクの町灯りが見えた。
どうやら、タイには計画停電がないらしい。

カトマンズから一緒に来た仲間とは、ここでお別れである。
僕以外は全員、日本へ直帰する。
僕だけが10日ほどバンコクに滞在の予定。

もちろん政情に不安がないと言うわけではないのだが、
僕の場合は父親がバンコクに住んでいるという理由がある。
だから、何かあっても安心だ。
空港まで父が迎えに来てくれた。


2年ぶりのバンコクは、思っていた以上に大都会である。
まず、空港の動く廊下に驚かされた。
そして、カトマンズには無いコンビニエンス・ストアがある。
前回はわずか1泊の滞在だったので、
まとまった日数滞在するのは、大学生だった1995年以来13年ぶりということになる。
その間に、バンコクはかなり発展したようだ。
当時は無かった地下鉄やモノレールが町を走り回り、相当便利になっている。
大きなデパートも数多くあって、
カトマンズとは比べ物にならない。

どうやら、日本に帰る前にバンコクでカルチャーショックを受けることになりそうである。

"翼よ、あれが曼谷の灯だ~タイ帰路変更~" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント