夜空を仰いで~オカルト~

先日の宇宙人発見騒動。
我々はすっかりNASAに踊らされてしまった感じだ。
もちろんあれは、我々の関心を引くためのNASAの確信犯的行為だったのだろうが。


僕は小学生の頃、テレビのUFO番組が大好きだった。
矢追純一の特番を見て、アメリカ政府が宇宙人の存在を隠していると、信じていた。
もちろん、今になって考えると、それらの番組の内容にはどうにも無理がある…
しかし、今でも基本的には宇宙人は存在しているだろうと信じている。

UFOに限らず、僕は心霊現象などの超常現象全般を信じている。
つまり僕は“オカルティスト”なのだ。
しかし、未だに僕はUFOを見る機会にめぐまれていない。
霊感もないのだろうか、幽霊も見たことがない。

一時期オカルト関係の本を読みまくったことがあった。
そうした本のうち説得力があるのは、どちらかと言うと否定派の本ばかり。
否定派の意見に説得力があるのはある意味当たり前である。
そもそも常識や理屈の範囲を越えているからこそ超常現象と呼ぶのではないのか?
科学で解明できたら単なる“現象”に過ぎない。


それでも僕はオカルトを信じている。
だってそのほうが楽しいではないか。

死後、何も無いと考えるより、
魂が生き続けると考えたほうがいい。
宇宙人がUFOで地球に来ているとすれば、
いつかは友好関係が築けるかもしれない。


僕が生きているうちに、こうしたオカルトが証明されることを切に願っている。

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