キミノアト~東京六大学野球~

東京六大学野球は今日行われた早慶戦3回戦で今季の幕を閉じた。
もちろん今日は平日で神宮には行けなかったのだが、
早稲田が慶応を9-0で撃破。
勝ち点4で明治に次ぐ2位を確保した。
それにしても、なぜ昨日この打撃が出なかったのか…。


最終戦ということで、早稲田は4年生が大勢出場していたようだ。
安達公亮(4年・早大本庄)、鈴木健介(4年・早実)がリリーフし、
吉澤(4年・日大三)、柿沼(4年・早実)、梶矢(4年・呉昭和)、松永(4年・福岡大大濠)らも出場していた。


3冠王を期待された小野田(4年・早実)は、結局今日は4打数1安打で、
打率を3位にまで下げてしまった。
代わりに茂木(3年・桐蔭学園/写真下)が4打数4安打の大活躍で首位打者となった。

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ベスト9には主将の中村奨吾二塁手(4年・天理)、

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土屋遼太捕手(4年・早実)、

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重信慎之介外野手(3年・早実)、

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小野田俊介外野手の4人が選ばれた。

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なんと土屋、重信、小野田の3人は早実のOBだ。
これは何だか嬉しい。


今季は優勝が奪還できず残念ではあったが、
前半、有原(4年・広陵)が離脱。
高梨(4年・川越東)、吉永(3年・日大三)が精彩を欠く中、
2位は立派だったのではないか。
投手ではルーキーの大竹(1年・済々黌)が4勝。
竹内(2年・松阪)も2勝と結果を残した。
野手でも茂木が首位打者で、重信がベストナイン。


来年も早稲田の躍進に期待することにしたい。

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