クロスロード~フィリピン人家庭訪問~

フィリピンの人は懐っこい人が多いという印象である。
今回のフィリピン旅行の最中、
初日の夜のマカティの市場の歌手を皮切りに、
ダバオのホテルのオーナー一家など、ほぼ毎日のように誰かしら現地人と話をしていたように思う。


とある人に、「最初、韓国人だと思った。」と言われた。
なんでも僕は日本人にしては英語が流暢なのだそうだ。
実際のところどうなのだろう? 今まで全然意識したことはなかった…。


それはそうと、2日目にイントラムロスを案内してくれたペディキャブのドライバーと仲良くなったところ、
最後の夜に家に食事に誘われた。


彼の家はイントラムロスの中の、マニラ大聖堂のすぐ近くにあった。

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長屋のように、敷地内にいくつかの部屋がある。
彼は奥さんと3人の子供と一緒に住んでいる。
また、周りに住んでいるのも彼の親戚であるとのことだ。

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奥さんではなくご主人が夕食を作っていた。

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夕食は、魚のフライのシニガン。
ご飯の上にかけて食べる。

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床に座って、手で混ぜながら食べるのがフィリピン流。

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美味しかった。

食後はビールで乾杯。

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フィリピンの最後の最後に、
楽しく、貴重な時間を過ごすことができた。

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