天楽~職域・学生かるた大会~

年度末だが、代休がたまっていた関係もあり、休みを取って上京している。
なんと3週連続の出島になってしまった。


3月27日(日)、ちょうど西葛西の江戸川スポーツセンターで第102回職域・学生かるた大会が開催されていたので、
顔を出してきた。

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職域大会に顔を出すのは、昨年の夏に続いて。
夏春共に顔を出すのは久しぶりなのだが、
まさか三宅島に来てからそうなるとは予想もつかなかった(笑)

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わが母校・早稲田大学は、一昨年一番上のA級から陥落してしまったが、
前回20勝無敗という圧倒的な強さでB級で優勝。
久しぶりにA級に帰ってきた。
どうせならA級優勝も奪還して欲しいところ。

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その早稲田、1回戦から苦戦となる。
西の雄・立命館大学を相手に、いきなり2敗を喫する。
しかしそこから、2人が接戦を物にし、追いつくと、
最後は卒業したばかりの主将が運命戦に。
最後はきっちり守って早稲田が3勝2敗の僅差で初戦を制した。

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2回戦は京都大学。
またしても接戦となり、今度は逆に2勝3敗で落としてしまう。

3回戦は早稲田のライバル慶應義塾大学。
この慶應、京大を3勝2敗で破るも、立命館には2勝3敗で破れていた。
その結果、早、慶、京大、立命館の4校がすべて勝ち点1トータル5勝5敗で並んだのである。
従ってブロック1位の予想がまったく読めない展開に。

早稲田としては、慶應にできるだけ多くの勝ち点を挙げなくてはならない。


夕方予定があったため、最後まで会場にはいられず、3回戦途中で会場を後にしたが、
早稲田は慶應に4勝1敗で勝利。
京大が立命館に3勝2敗だったため、勝ち星の差で見事決勝に出場した。

決勝の相手は前回優勝の東北大。
残念ながら2勝3敗で、惜しくも優勝はならなかった。


毎回この大会に来るたびに、かるたがやりたくてしかたがなくなる。
だが、あの熱気の中にもう一度身を投じる勇気は…あるとは言い切れない。
しかし、社会人チームや、高校チームの顧問には僕よりも年上の選手がまだ何人もいた。
そう考えると、僕がもう一度この大会に出ることには何の問題もないはずだ。
いつかまた、自分のチームを率いてここに帰ってきたい。

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