ありがとうのプレゼント~有安杏果ライブ~

今回の帰省の主目的は、またしてもライブだった。
三宅島に来て1年、案外東京まで簡単に帰れることがわかったせいか、
ついつい普通に予定を入れるようになってしまった(^_^;)


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何のライブかというと、横浜アリーナで開催された有安杏果のソロライブである。


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有安杏果(ありやすももか)?
名前だけではピンと来ない人もあろう。
アイドルグループ“ももいろクローバーZ”の緑といったほうが良いだろう。
一応、僕は杏果推しの“モモノフ”ということになっているので、
彼女の初のソロライブとなれば行かないわけにはいくまい。


というわけで、やってきました横浜アリーナ。
既に道には緑色の服を着たモモノフさんたちが大勢いる。
しまった、何も緑のものを身につけてこなかったぞ(>_<)

ところどころに、「チケット下さい」という紙を持った人がいるところをみると、
どうやらチケットはソールドアウト。
想像していた以上に人気があるようだ。


席は、メインスージから花道を通った先に作られた中央ステージのすぐ右側という悪くない場所だった。


17時半にライブはスタートした。
スクリーンに映るエレキギターを弾くシルエット。
スクリーンが落ちると、杏果がエレキギターを弾いている。
そのままオリジナル曲を3曲披露した。


しかし、ソロライブということで、有安杏果のオリジナル曲を演奏されても、
曲がわからない。
会場内で売っていたCDは僕も購入したが、もちろんまだ聞いていないわけで…。
それは他の客も同様だったらしく、盛り上がりが今一つ微妙な感じ。


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彼女にとって思い出の曲がカバーされる。
10歳の頃、バックダンサーを務めていたEXILEの「Kiss you」や、
オーディションで歌った絢香の「Jewelry day」。
デビュー前に所属していたユニットの曲…
僕にはどうも馴染みがない。


結局、一番盛り上がったのは、「コノウタ」や「ゴリラパンチ」といったももクロの曲だった。


中盤、中央ステージにバンドメンバーも集まって、アコースティックで洋楽のカバーをしっとりと歌う。


すると、メインステージには和製ファンクバンドの“在日ファンク”が登場。
ももクロの企画で競演した「教育」を披露した。

ラスト曲の前では、最前列の席の人たちにアロマミストをかけて回るために会場を一周するサービス精神を見せた。


アンコールでは、杏果がドラムを叩きながら登場し、
ももクロの「黒い週末」を歌う。
締めくくりは、ももクロとして発表したソロ曲「ありがとうのプレゼント」であった。


正直、曲をほとんど知らなかったので、
盛り上がれなかった自分がいた。
実際は、新曲とはいっても一部はラジオ等で発表されていたらしく、
完全に僕の情報収集不足だったのだが…。
それでも、それなりに楽しめるライブだった。

有安杏果が歌が上手いとはいっても、それはももクロ5人の中での話であって、
果たしてソロになった時に聴かせるだけの力量があるのか心配なところではあったが、
そんな心配はすぐに吹き飛んだ。
歌手としての成長が明らかに見えたと思う。

それにしても、ひょっとしたら大歌手・有安杏果の初めてのソロライブという歴史的な場面に居合わせたなんてことになる可能性もあるわけで、
今後も引き続き彼女のことを応援していこうと思う。

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