きょうを守る~防災士~

仕事で取った資格には防災士がある。
2016年夏、東京都では合同防災キャンプを行うことになった。
これは都立高校の生徒と教員が東日本大震災の被災地である宮城県を訪ね、防災について考えるというものである。
あいにく、僕の勤務校の生徒は参加できなかったのだが、僕一人で参加してきた。
(写真下は旧南三陸町防災庁舎)

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防災キャンプに参加するには、救命救急講習を予めに受けていなくてはならない。
なので、事前に立川防災館に行って半日ほど講習を受けてきた。


防災キャンプは2泊3日で行われた。
震災の傷跡の残る三陸の被災地を訪ね、いろいろな人から話を聞いた。
漁業や農業のボランティアにも参加した。
また、防災士取得のプログラムも兼ねており、防災士の講習も同時に行われた。
防災士とは、2003年に阪神淡路大震災をきっかけに始まった民間資格で、災害時のリーダーとしての役割が期待される。

(写真下は多賀城市の末の松山)

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その後、防災士の認定試験も受けて、無事合格。
晴れて防災士となれた。

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いずれ大きな地震は確実に襲ってくる。
いざという時には必ずこの時に身につけた知識が役に立つだろう。
いや、僕自身がその際にはリーダーとならなくてはならないだろう。


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