夏疾風~高校野球秋季都大会~

春の選抜につながる高校野球秋季都大会。
我が母校・早稲田実業学校は修徳と対戦。
9-2の7回コールドで早実が快勝し、2回戦にコマを進めた。

エースの田和が完投。
4番ファーストで出場した清宮福太郎主将もタイムリーを放っている。
まだまだ先は長いが、これは期待していいのではないだろうか。

次は、駒場学園を11-0の5回コールドで下した郁文館が相手である。
ただ、郁文館は2011年秋のブロック予選で夏に全国制覇したばかりの日大三を倒したように、時折不気味な存在感を見せる。
しかも、元日ハムの田中幸雄投手が監督を務めており、決して侮れない相手である。
チーム一丸となって勝ち抜いて欲しいと思う。


僕は都立高校の教員なので、母校以外では都立高校の結果が気になる。
今回も小山台、日野といった強豪校が勝ち進んでいる。
個人的に注目したのが、東大和高校。
強豪・日大鶴ケ丘相手に8回まで0-0と接戦を演じ、最後はサヨナラ負けを喫したものの大健闘を見せた。
東大和は1978年と85年の西東京大会で準優勝した元祖「都立の星」。
古豪復活ということで、夏に期待出来るのではないだろうか。


新型コロナの影響もあり、なかなか球場に行って観ようという気にはならないが、それでもいろいろと楽しみがいっぱいである。
早く球場で応援をしたいものだ。


Calling~天下一品の日~

毎年10月1日は「天下一品の日」である。
この日にラーメン屋「天下一品」に行くと、ラーメン無料券が貰え、景品の当たるくじが貰える。
なので、僕も毎年10月1日には天下一品に行くようにしている。

P1070698.JPG

ところが今年は、天下一品の日の無料券配布は無いらしい。
なるほど、毎年この日はどこの店も長蛇の列となる。
新型コロナウィルスでソーシャルディスタンスが求められる今日この頃、それは避けたいことである。
その代わり、10月18日までに来店した場合、保冷バッグや小皿などが当たるくじが貰えるというのである。
天下一品ファンとしてはぜひとも欲しい。

そんなわけで、さっそく出かけてきた。


ラーメンを頼むと、くじがついてきた。
もっとも残念ながらハズレであった。
ただ、11月いっぱい使える50円割引券がついていた。
例えそれだけでも、割引になるのは嬉しい。

P1070707.JPG

そういえば、天下一品のメニューの「味がさね」が無くなっていた。
僕は結構好きだったので残念である。

天下一品の次のキャンペーンは、「スタンプカードキャンペーン」だそうである。
8種類のミニ丼をスタンプ5個ごとに貰えるという。
全部コンプリートするためには、40杯食べなくてはならないのだが、早くもやる気満々である。


ナイン~高校野球秋季都大会組み合わせ発表~

高校野球秋季東京都大会本戦の組み合わせ抽選の結果が発表された。


我が母校・早稲田実業学校野球部の組み合わせは…。

1回戦:10月18日(日)11:30 八王子球場
2回戦:10月24日(土)10:00 立川球場
3回戦:11月1日(日)10:00 八王子球場
準々決勝:11月7日(土)12:30 八王子球場
準決勝:11月14日(土)12:30 神宮球場
決勝:11月15日(日)12:00 神宮球場

P1000855.JPG

1回戦では甲子園出場経験もある修徳と対戦する。
それに勝つと2回戦では駒場学園と郁文館の勝者と当たる。
3回戦は夏東ベスト4の大森学園が来るだろうか。
準々決勝は夏西準優勝の佼成学園か、古豪・二松学舎か。

さすが秋だけあってどの試合も強豪揃いで気が抜けそうにない。
早実には一戦一戦着実に勝ち上がってもらいたい。

新型コロナウィルスはまだ心配ではあるが、久しぶりの球場での早実の試合の応援が出来る事を楽しみにしている。
そして、その先には春の選抜がある。

早実新チームの主将には清宮福太郎が就任した。
話題の彼もまだ甲子園の地は踏んでいない。
なんとしても、大舞台での活躍を見てみたいものである。




孤独のグルメ~新宿メトロ食堂街~

久しぶりに新宿に出かけた。
新型コロナウィルスの流行もあってこのところ都心に出るのを控えていたこともあって、ずいぶん長い間来なかった気がする…。

しばらく来ないうちに新宿は色々と様変わりしていた。
駅構内のお店にやたらと閉店が目立った。

P1070726.JPG

中でも、一番のショックだったのは、新宿駅西口のメトロ食堂街が閉店していたことである。
なんでも9月30日で閉店したのだという

P1070718.JPG

僕は中学から私立だったのだが、それ以来新宿駅を使ってきた。
メトロ食堂街で食事をする機会も、それなりにもあったように思う。

P1070724.JPG


もっとも、まだ何軒か経営を続けている店はあった。
これらの店はいつまで営業を続けるのだろうか…。

P1070722.JPG



町が変わっていくということは仕方がないことではあるが、慣れ親しんだ店が無くなってしまうことは寂しい限りである。



牛丼音頭~吉野家~

先日、テレビを観ていたら牛丼の「吉野家」が今年で創業121年だという。

P1070716.JPG


僕が吉野家を知ったのは漫画「キン肉マン」がきっかけである。
主人公のキン肉マンが吉野家の牛丼を愛好しており、漫画中にも何度となく登場していた。
アニメ版には「牛丼音頭」なる曲が登場し、キン肉マンが「♪牛丼一筋300年~」と歌っていた。




僕が初めて吉野家に行ったのは1982、3年頃だったろうか。
後楽園にある吉野家に家族で行ったことを覚えている。
「牛丼音頭」の300年というのはアニメの誇張で、実際は「牛丼一筋80年」だということをその後知った。




なんとあれから40年も経っているということに今さらながらに気づき愕然とした。
なるほど僕も年を取るわけだ。
ただ、「~80年」というCMを僕が実際に見たのは実際の80周年(1979年)よりも大分後だったように思う。


僕が牛丼屋に盛んに行くようになったのは大学生の頃だったろうか。
もっとも当時の僕はむしろ「松屋」や「神戸らんぷ亭」(現「壱角家」)の方を好んでいた。
その後就職して営業部に配属されていた時には、手軽に昼食が取れるので重宝していた。


ここ最近は行く機会はずいぶんと減ってしまったのだが、以前行った際に前には無かった定食などのメニューが増えていて驚いたことがある。
吉野家も進化しているらしい。


こんな事を考えていたら、吉野家にむしょうに行きたくなってきた。
そこで、ふらっと出かけてきた。


P1070715.JPG


食べたのは基本の牛丼。


P1070708.JPG


久しぶりに食べるとやっぱり美味しい。
これからも時々は吉野家を楽しんでいきたいと思う。



明日を目指して!~山口達也逮捕~

TatsuyaTaiho.jpg


元TOKIOの山口達也が逮捕された。
理由は酒気帯び運転とのことである。
9月22日朝、山口の運転するハーレーダビッドソンが信号待ちをしていた車に追突した。
幸い怪我人はいなかったが、駆けつけた警官が検査したところ呼気1Lあたり0.7㎎のアルコール濃度が検出された。
これは基準(0.15㎎)の5倍近い数値であったことから、その場で逮捕されたという。

山口達也は2018年、酒に酔った勢いで未成年者に強制わいせつ事件を起こし、その後不起訴にはなったものの、TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所からも退所していた。
山口は謝罪会見で今後は「酒を絶対に飲まない」と語っていたのであるが…。


前夜の酒が抜けていないとういうのであればまだ同情の余地がある。
ところが後続者のドライブレコーダーの映像を見ると、山口のバイクは追突前から大きく蛇行するなどしていた。
これを見る限り相当に酔っていたようである。
アルコール濃度0.7㎎というのは、ビールであれば中瓶で7、8本である。


来年3月にTOKIOは長瀬智也がジャニーズ事務所を退所し、残った3人が「株式会社TOKIO」を立ち上げグループ活動を継続するという。
また、このところメンバーの山口について言及が増え、水面下では山口復帰に向けての動きが進んでいたように思われる。
今回の事故のせいで、それもまた遠ざかったようだ。

2年前は不起訴であったため、マスコミが彼の事を「山口達也メンバー」という謎の呼称で呼び、それがちょっとしたブームになったが、
今回の逮捕で晴れて「山口達也容疑者」になってしまった。


TOKIOはジャニーズのアイドルの中でも特に男性の人気が高く、僕も結構好きなのだが、
それだけに今回の件は悲しいし残念である。
それでもまだ、山口達也がいつの日か帰ってくることを信じたい気持ちでいる。



コーヒー・ルンバ~コーヒー中毒~

♪昔アラブの偉いお坊さんが 恋を忘れた憐れな男に
 痺れるような香りいっぱいの 琥珀色した飲み物を教えてあげました…
         西田佐知子「コーヒー・ルンバ」

DSCN0006.JPG

僕はコーヒーが大好きである。
朝起きて一杯。
通勤中に缶コーヒー。
職場について一杯…
てなぐあいに1日4~5杯は飲んでいる。

僕がコーヒー好きになったのはおそらく中学生の頃だったかと思う。
当初は砂糖とミルクを入れた甘~いコーヒーがお好みだったが、そのうち甘くないコーヒーの味を覚えた。
ネパールに滞在していた2007年1月~2009年1月を除いて、ほぼ毎日のようにコーヒーを飲み続けている。
(ただし、ネパールでは毎日紅茶を3~4杯飲んでいた。)


そのコーヒーに害があるのではないかということはだいぶ前から言われていた。
大学生の頃、僕はドトールコーヒーでアルバイトしていたのだが、もしそうなら自分は相当ヤバイのではないかと心配になった。
だがバイト先の店に置いてあったパンフレットに、コーヒーがいかに健康に良いのかということが書いてあったのを読んでひと安心。
結局、コーヒー愛が衰える事にはならなかった。


最近、同僚の先生がコーヒー断ちを実践したという話をしていた。
その先生はコーヒー断ちをしたところ、猛烈な頭痛や吐き気に襲われたのだという。
いわゆる“カフェイン中毒”であったというのだ。
それを聞いて僕もまた心配になってきた。
ひょっとしたら僕自身もそうなのではないか…。
そこで、僕もコーヒー断ちを実践してみることにした。

もし体調不良になってしまうと仕事に支障が出る可能性がある。
そこで、休日に実践することにした。


金曜日。
朝いつものようにコーヒーを飲んで家を出た。
ついうっかり普段の癖で缶コーヒーを買ってしまったので、それを最後にすることにして、しっかり味わって飲んだ。

P1070691.JPG

土曜日
朝からコーヒーは飲まない。
念には念を入れて、お茶もカフェインの入っていない麦茶にするという徹底ぶり。

すると、夕方になって頭が痛くなってきた。
これが禁断症状だろうか?
ただ、頭痛が起きるのはこれまでにもあったことなので、もう少し様子を見ることにする。

日曜日
起きてからずっと頭が痛い。
それどころかダルくなってきた。
吐き気こそおこらないが、これは禁断症状で確定だろう。
20時を過ぎた頃、翌日の事が心配になってきた。
これではとても月曜に授業が出来そうにない。

21時…限界だ!
買ってあったアイスコーヒーをコップに注いで口にした。

すると…
みるみる頭痛が引いていくではないか。
そして、ダルさも抜け元気が戻ってきた。

映画「エド・ウッド」には薬物中毒のベラ・ルゴシ(演:マーティン・ランドー)が、麻薬を注射するたび、「白鳥の湖」が流れ元気を取り戻すシーンがあるが、まさにそれ。
僕の場合はYO-CO(荻野目洋子)版「コーヒー・ルンバ」のイントロが流れた(笑)

♪やがて心ウキウキ とても不思議このムード
 たちまち男は若い娘に恋をした…




どうやら僕は完全にカフェイン中毒であったようだ。
禁断症状に対してここまで効果がてきめんだというのが恐ろしい。
麻薬中毒の気持ちが実に良く理解できる。
なぜ彼らが麻薬を止められないかということも…。


いろいろ調べてみたところ、禁断症状が収まるまで5日程かかるというのだが、この状態が続くのではそれまでの生活に支障が出そうだ。
適量を守ってうまくカフェインと付き合っていくことが必要である。
適量は1日あたり400㎎だという。
コーヒー100mlあたりカフェインは60㎎なので、ボトル缶のコーヒー(280g)だと2、3杯ということになる。
しかも、1時間以内に体重1㎏あたりカフェイン6.5㎎摂取で約半数が、3時間以内に17mlで全数が急性カフェイン中毒になるという。
僕の場合は1時間以内にボトル缶コーヒー3本、3時間以内に9本で急性中毒になる計算だが、決して不可能な量ではないところが恐い。

コーヒー断ちをした翌日の月曜日は普段通りに朝コーヒーを飲んで家を出た。
不思議なことにその日はいつになく身体が楽だった。
もっとも、これがカフェインを控えた効果だったのかはわからないのではあるが…。
一応、それ以降コーヒーを飲むのは基本的に朝のみにして、後は特別な時に飲むだけにしている。
例えば気合いを入れたい時であるとか、外食時にコーヒーがサービスでつく場合など。
これからもしばらくはコーヒーとの付き合い方を工夫していきたい。
また、何か新しい発見があった時には改めてここで報告したいと思う。


♪それは素敵な飲物 コーヒーモカマタリ
 みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒールンバ



オクトパス・ガーデン~ホームページ~

僕のホームページ「OCTOPUS'S PAGE 」はブログより古く、2002年1月に始めている。
ホームページを始めようと思ったきっかけは、当時務めていた高校の紀要に論文「日本競技かるた史(1)」を執筆したことである。
論文を書いた後も引き続き調べていたのだが、せっかく調べたことを発表する場としてホームページを開設した。
それが「日本競技かるた史(2)」である。


meijinsen_2000.gif


しかし、競技かるたの歴史だけではそう頻繁に更新するという訳にいかない。
そこで、映画史エッセイも載せることにした。
映画の歴史を創成期から順を追って見ていくといえもの。
これであれば、こまめに記事の更新が出来るだろう。
そうして始めたのが「映画史探訪」であった。


gessekai.jpg


その後、あちこちの名所を訪ねて歩く「書を持って街に出よう~日本新名所発見レポート」というコーナーも作り、現在に至っている。


WasedaOkumakoudou.jpg


この数年、ホームページの執筆の方は遅々として進んでいない。
しかし、今後も細々とではあるが書き続けていきたいと思っている。


記事の更新については、この「たこのあゆみ」でも紹介するので、その時はぜひ遊びに来て欲しい。



もっともっともっと話そうよ~ブログ~

僕が一番長く続けているSNSはブログである。
このブログ「たこのあゆみ」を始めたのは2006年1月だから、もうじき15年になる。

P1100434.JPG

僕は2007年1月から2009年1月までネパールの首都カトマンズで青年海外協力隊の日本語教師として活動した。
その体験を記録するためにこの「たこのあゆみ」を始めたのである。
青年海外協力隊員としての活動や、ネパールの様子は十分伝えてくる事が出来たかと思う。
ところが、帰国後「たこのあゆみ」をどうしたらいいか迷ってしまった。

社会復帰までが一区切りであるからと、次に教員採用試験と都立高校教員としての活動について書こうかとも思ったのだが、立場上あまり自由に書くことが出来ない。
そこで、主に自分の趣味について書くことにした。

ところが、自分の趣味は一貫していないのである。
旅行や野球観戦、競技かるた、映画、サブカルチャーなどについて書いているうちに、あまりに雑多すぎてまとまりに欠けるものになってしまった。
何か、コンセプトというかテーマを何か決められないかと模索し続けて10年近く経ってしまった。
途中で三宅島に赴任したため、島での生活を中心に据えようと思ったこともあったが、結局別ブログ「あしたば白書」を立ち上げることになった。

DSCN9976.JPG

実は「たこのあゆみ」には何度か存続の危機があった。
当初は学校の様子なども書いていたのだが、2012年頃だっただろうか、都民と思しき人が書いてある内容に問題があるのではないかと東京都にクレームを入れたことで、管理職から怒られてしまった。
もちろん学校名は書いていなかったのだが、プロフィールに書いていた経歴等から身バレしたらしい。
そのため、学校関係の話題が書きにくくなってしまったのである。

三宅島赴任後は三宅島での生活を書いていたのだが、2016年頃内容に誤りがあったことで三宅村に問い合わせがあり、その事で当時の管理職の知るところとなり、暗にブログを止めるように言われてしまった。
そこで「たこのあゆみ」は一時非公開とし、内容ごとに複数のブログに分けることにしたのである。
2019年8月にようやく「たこのあゆみ」を再開した。


おそらく今後もいろいろと危機はあるだろうし、コンセプトをどうするかという答えは出ていない。
しかし、この「たこのあゆみ」は今後も出来る限り自分のライフワークとして続けていきたいと考えている。



バーチャル・ウォーズ~Instagram~

P5210059.JPG


僕が「Instagram」 を始めたのは比較的遅く、2018年になってからだった。
ある時、生徒が僕の映っている動画を見たという話を聞いた。
時々生徒が僕のことを撮影したりするのは知っていたが、その動画がInstagramに上げられているというのである。
それを確認するためにアカウントを取得したのがきっかけだった。
結局その動画というのは、24時間で消えてしまう「ストーリー」というもので、自分で確認することは出来なかったのだが、せっかくアカウントを取ったからと自分でも写真を上げるようになった。


P6290707.JPG


これまで僕は写真はFacebookで上げていたのだが、Instagramはなかなか使い勝手が良い。
旅先の観光地や、食べたもの、あるいは町で見つけた発見…。
取り立ててコメントをつける必要がないというのも気軽に使えるところ。
最近では写真は専らInstagramに上げるようにしている。


P7170144.JPG


4月、新型コロナウィルスの影響で緊急事態宣言が出て、遠出をするのが難しくなった。
せっかくなので、過去に撮りだめた写真をInstagramに載せることにした。
僕が初めてデジカメを持ったのは2005年だったのだが、それ以降旅行先などで撮った写真が膨大な量となっている。
それをすこしずつ載せることにした。
2006年に4ヶ月かけて日本一周をした際の写真や、2007~2009年にネパールに滞在していた当時の写真を載せているが、僕自身の歩みを振り返る事にもなっていてとても懐かしい。


P1270764.JPG


もともと生徒の投稿を確認するために入ったこともあり、基本的に僕のInstagramは誰に見られてもいい、極めて健全なものになっている(はず)。

まだまだ行ったことない場所や行ってみたい場所は世界中いくらでもある。
新型コロナウィルスが終息したら、どこに行くかを考えて、今から楽しみにしている。
(写真は上から金閣寺、会津若松城、天橋立、カトマンズ・パシュパティナート寺院)