サーチ~Facebook~

僕が一時期最も熱心に使っていたSNS(ソーシャル・ネットワーク・システム)が「Facebook」である。


僕がFacebookに加入したのは2008年の事だった。
ネパールのチトワン(写真)に旅行した際、同じホテルに留まっていたドイツ人医師から存在を教えてもらい、招待してもらったのが入ったきっかけである。
チトワンで撮った写真をお互いに交換するという目的もあった。


PC123513.JPG


 Facebookはmixiとは異なり、本名で登録するのが原則である。
そのため、Facebookが盛んになると、昔の友達との交流が再び始まったりもした。
僕は中学から私立に通っていたので、小学校時代の友人とはほとんど交流がなかったのだが、ある時小学校時代の友人から友達リクエスト申請が来た。
何でも、その彼はFacebookで片っ端から当時の友達を探したのだそうである。
そのお陰で、小学校時代の仲間でお花見を開催したりと、交流が復活したのも嬉しかった。

また、日本国内が中心のmixiと異なり、Facebookは世界規模で普及している。
だから、外国人の友達を作るのにも役立つ。
海外旅行中に知り合った人とFacebookで繋がった事が何度もある。
ざっと思い出しても、アメリカ、フランス、ドイツ、ネパール、中国、韓国、タイ、フィリピン、モロッコ、イランの人と繋がる事が出来た。


そのFacebookも、最近では「オワコン化」が囁かれている。
若者を中心にFacebookを利用する人が減っているらしいのだ。
確かに僕の友人の中にも、最近になってFacebookを退会したり、まったく投稿しなくなった人が増えてきている印象である。
確かにFacebookを使わなくても代わりとなるSNSはいくらでもある。
写真投稿ならInstagram、動画投稿ならTikTok、個別にメッセージを送るならLINE、
何か呟くならTwitterやブログという方法がある。
Facebookが幅広い機能を持ち過ぎたため、逆に個々の特色に特化したSNSの方に人が流れるようになってしまったのだろう。

若者のFacebook離れの原因の1つに、「おじさんの投稿がウザい」というものがあるらしい。
僕も40代のおじさんなので、自身そうなっていないか心配なところである。
試しにFacebookのタイムラインを確認してみたところ、驚くことに20番目までに出てきた友人は全員が30代以上だった。
さらにそのほとんどは40代以上。
元教え子など20代の友人もいるはずなのだが、投稿が全く見当たらなかったのである。

そのおじさん・おばさん達の投稿を眺めてみると、確かに自慢話や愚痴といったものが少なからずある。
これが気になる人は確かにいるだろう。

僕はそれよりも、やたらと長い投稿をする方が気になる。
タイムラインをチェックしている時にそういった投稿があると、最後まで読まずに飛ばしてしまう。
そう人はブログをやればいいのに、と思う。

あるいは、いったい何の事を言っているのかわからない投稿にも困りものだ。
とある友人が「ここでは言えないが」と断って憤っている投稿をしたことがあった。
どんな事情があったのかがわからないので、こっちも正直どう反応すればいいのかがわからない。

こうした特色は、ひょっとしたらおじさん・おばさんに限らないのかもしれないが、こんな投稿ばかりが流れてくるのでは、Facebookを敬遠したくなる人が出るのも分かる。
かくいう僕も最近では投稿内容によってはInstagramやTwitterなどと使い分けており、必然的にFacebookへの投稿は減らしている。
最近ではFacebookに投稿するのはブログ更新の際のお知らせぐらいである。


Facebookは昨年、今後はよりプライバシーを強化すると発表した。
ひょっとしたらFacebookのあり方も今後は変わってくるかもしれない。
もっとも今のFacebookがおじさん・おばさんにとってのSNSと化しているのなら、それはそれでも良いのかもしれない。
そんなFacebookの有効な使い方をこれから模索していければと思う。



ソーシャル・ネットワーク~mixi~

MixiEnd.jfif


5月18日、「mixiページサービス終了のお知らせ」が発表された。
ついに、「mixi」も終わってしまうのかと、ちょっぴり寂しい気持ちになったが、よく見てみると、「mixiページ」という機能が8月いっぱいで終了するというだけのことであった。
ようするに著名人や企業のオフィシャルページなどのことのようで、mixi自体が終わるわけではなく、個人のページもそのまま使えるらしい。


このニュースをきっかけにすごく久しぶりにmixiにログインしてみた。
最新投稿を見ると、会社をやっている知人を除いてほとんど投稿がない。
マイミク(友達)もだいぶ数が減ったようで、過去のメッセージには「退会したユーザー」というのが目立っている。
また、いくつかあった新規メッセージは「Oakleyのサングラスが好きですか?」という乗っ取られたとおぼしきものだった。


僕がmixiに参加したのはおそらく2006年頃だったろう。
当時は招待制であったが、登録にニックネームを使うなど、中途半端な閉塞感が僕にはどうも合わなかった。
2010年頃までは一応mixiを使ってはいたが、僕自身はほとんど投稿していない。
「日記」も結局、一度も投稿しなかった。

2010年頃からはFacebookが盛んになり、いつの間にかmixiに取って代わられるようになった。
例えば毎年年末に行なわれている僕の中学・高校時代の同級生の忘年会の連絡も、当初はmixiを使っていたが、今ではFacebookが使われている…。

正直僕自身はmixiのアカウントを削除してしまっても別に構わないのであるが、こうして何年かに一度アクセスして懐かしさを感じるのも悪くないかもしれない。
そんなわけで、アカウントはこのまま残すことにした。
いつかまた会う日まで、mixiよお元気で。



僕はフグ~大阪づぼらや閉店~

P1080398.JPG

新型コロナウィルスの影響で多くの飲食店が閉店に追い込まれている。
大阪にあるフグ料理の店「づぼらや」もそんな店の1つ。
緊急事態宣言のため4月8日から休業していたが、経営難のため休業のまま9月15日をもって閉店することが決定した。

P1020504.JPG

「づぼらや」は1920年創業というから今年で100年目。
通天閣の麓・新世界に本店がある(写真上)。
また、道頓堀にも支店がある(写真下)。

P1080358.JPG

なんといってもフグの提灯で知られている。
くいだおれ人形や、かに道楽、金龍ラーメンなどと共に大阪のランドマーク的存在となっている。

その提灯もついに外されてしまったようだ。



そして店には「ほな!さいなら」という最後のメッセージ…。

淋しい限りである。
なんでも、新世界にあるスパワールドが提灯の引き取りに前向きだというから、提灯だけはまた観ることが出来るようになるかもしれない。

フグ料理の店という事で、実際に行ったという人は案外少ないのかもしれないが、僕は数年前に一度行ったことがある。

Duboraya2.JPG

その時にてっさ(フグの刺身)をつまみにヒレ酒を飲んだのが、今となっては懐かしい想い出だ。

新型コロナウィルスは伝統のある店にも大きな打撃を与えている。
早くそうした店にも心配なしに訪ねることが出来る日が来てくれることを願ってやまない。




ずっと忘れない~青年海外協力隊員帰国中~

P1195366.JPG

世界中で猛威を振るう新型コロナウィルス。
その影響で青年海外協力隊を始めとする国際協力機構(JICA)のボランティア約1,785が3月に一時帰国を余儀なくされた。
それから半年…帰国は予想以上に長期に及んでいる。

その一時帰国隊員には次の3つの選択肢があるという。

1.現状のまま待機。
2.いったん合意書を解除して再派遣を待つ。
3.協力隊終了

ほとんどの隊員はここまで一時帰国が延びるとは予想していなかっただろうから、業務や生活をそのままにしてきているだろう。
引き継ぎも出来ていないし、下宿や荷物もそのままかもしれない。
ただでさえ、2年間しかない任期の4分の1を無駄にしているのである。
1を選んでしまうと、このまま派遣再開となる前に任期終了を迎えるおそれがある。
また、これでは再就職というのも難しい。
僕だったら迷わず2を選ぶだろう。

実際、約530名の隊員が2を選んだという。
再派遣の期間は2023年7月までだそうだ。


派遣再開はいったいいつとなるのであろうか。
例え日本で新型コロナウィルスが収束したとしても、発展途上国も同様というわけにはいかない。
僕も2年間ネパールで生活してきたが、予防はおろか治療も満足に出来ないのを知っている。
下手をすると再開まで数年はかかるのではないだろうか。
早く元通りにボランティアが活動できる日が来て欲しい…。


秋からもそばにいて~高校野球秋季都大会抽選~

高校野球秋季東京都大会は9月12日に一次予選が開幕、10月17日に本大会が開幕する予定となっている。
8月29日、その一次予選の組み合わせ抽選が行なわれた。


早実は早実王貞治記念グラウンド(写真下)で行なわれる第19ブロックに組み分けされた。
都立五商と中大杉並の勝者と9月20日に対戦し、勝てば本大会への出場が決まる。

DSC01454.JPG

本大会では、秋季大会としては初めてシード制が導入されることになった。
夏の独自大会でベスト8以上の16校が一次予選を勝ち抜いた場合、ベスト16まで当たらない。
当然、独自大会ベスト8の早実はシード校である。
神宮第二球場の使用が出来なくなったため、今回の決勝は神宮球場で行なわれることになった。


早実は昨年の秋季大会を不祥事の為辞退している。
なので秋の大会は2年ぶりの出場となる。
春季大会は中止、独自大会は無観客だったので、久しぶりに早実の試合が観られるのではないかと楽しみにしている。
ただ残念ながら、一次予選は学校のグラウンドを借りて使用するため、野球部の保護者を含めて無観客で実施されるとのことである。
本大会は観客の入場を認めるとのことだ。

早実には一次予選を突破してもらうのは当然だが、なんとしても秋季大会を制覇して、春の選抜大会を目指してもらいたい。
早実が甲子園に出場するのは2017年春以来。
そろそろ甲子園が恋しくなってきた。


夏の決心~2020年度2学期開始~

♪夏休みはやっぱり短い やりたいことが目の前にありすぎて…

       大江千里「夏の決心」

毎年、夏休みの終わりになると、夏休みは短かったことを痛感するのだが、今年2020年度は本当に夏休みが短かった。
(写真はイメージです)

P1060541.JPG

8月8日に夏休みに入ったかと思ったら、わずか16日間で8月24日の2学期始業式を迎えることとなってしまった。
もちろん予てから言っているように、これはあくまで生徒にとっての“夏休み”であり、教職員はカレンダー通りに出勤する必要がある。
もちろん部活動等の休日出勤の振替休日をこの間に消化するのであるが、例年より夏休みが短かったこともあり夏期講習や部活動が立て込んでしまい、僕も結局半分以上は出勤することになってしまった。
夏休みというよりは、ゴールデンウィークのような感覚である。

そんな短い夏休みであっても、宿題は出さなくてはならない。
僕は元来、夏休みの宿題には反対である。
かつて、東京都知事選挙に立候補していた三井理峯氏は「夏休みの学習は有害 禁止」と公約に掲げていたが、僕も全面的に賛成である。

RihoMitsui91.jpg

しかしながら、2年生の担任としてはそうも言っていられず、宿題を出さなくてはいけない。
例年より量を減らして宿題を出すことにした。
提出日は最初の授業の時間にしたので、今頃大慌てで宿題を済ましているだろう(笑)
ちなみに宿題の中には、「こころ」を読んでの感想文というものもある。
2学期の現代文の授業でやる予定だ。


それにしても、まだまだ暑い日が続いている。
正直なところ、夏休みはあと1週間は延長しても良かったのではないだろうか…。
2学期がいつもより1週間早く始まったというだけではない。
文化祭や修学旅行といった2学期のイベントが軒並み中止・延期となっている。
祝日は予定通りに休みとなるようだが、この分では2学期は相当長く感じられるだろう。
試験範囲も長くなるだろうから、生徒たちにとっても大変だ。

新型コロナウィルスの影響もあって、今年度は誰も経験したことのない一年となっている。
2学期も気合いを入れ直さなければならない。



ダムマニア~宮ヶ瀬ダム~

今年の夏休みは、新型コロナウィルスの影響もあってなかなか旅行に行くというわけにもいかない。
だからと言ってどこにも出かけないのは勿体ない。
そこで、車で近場に出かけることにした。

なぜか急にダムが見たくなったので、関東最大だという宮ヶ瀬ダムへ行ってみた。

八王子から橋本、東京から2時間弱のドライブ。
あいかわ公園へたどり着いた。

P1070530.JPG

ここからロードトレイン愛ちゃん号に乗った。

P1070532.JPG

石小屋ダム(宮ヶ瀬副ダム)。


P1070651.JPG


石小屋湖の水が緑色に見える。

P1070644.JPG

大沢の滝。

P1070641.JPG


ついに、宮ヶ瀬ダムの真下にやって来た。
156メートルの高さがある。

P1070558.JPG

残念ながら放流はされていない。

普段であれば無料のエレベータがあるのだが、自粛中のため休止中。
有料のケーブルカー(宮ヶ瀬ダムインクライン)に乗った。

P1070565.JPG

約35度の傾斜を登っていく。

ダムの上に着いた。

P1070609.JPG

下を見下ろす。

P1070600.JPG

P1070596.JPG


反対側にはダム湖の宮ヶ瀬湖が広がる。

P1070607.JPG

「水とエネルギー館」もやはり休業中。

P1070581.JPG


個人的にはダムカレーが気になっていたのだが、またの機会としよう。


P1070629.JPG

再びケーブルカーで下に下りたが、すでに愛ちゃん号の運転は終わっていたので、15分ほど歩いてもとのあいかわ公園へ戻った。

もちろんこれまでにも何度かダムは見たことがあったが、ダム観光をメインにしたことはこれまでになかった。
思っていた以上に楽しかった。
東京近郊にはほかにもまだまだいろいろとダムがあるようだ。
今後はそれらも観てみたいと思う。
遅まきながらダムマニアになってしまいそうだ。


青空エール~東京六大学野球春季リーグ戦~

東京六大学野球も、春のリーグ戦が新型コロナウィルスの影響で延期となっていた。
8月10日から、各校が1試合総当たりで優勝を決めるというもので、観客も上限3000人とするという(神宮球場の定員は約3万人)。
春のリーグを真夏に行なうというのもおかしいし、1ヶ月もしないうちに秋のリーグ戦が始まってしまうのだが、それでも開催されたのは嬉しいことである。
もっとも僕自身は、まだまだ新型コロナウィルスが不安という事もあるので、観戦は控えたのであるが…。

P1060996.JPG

なお、六大学野球が1試合総当たりだったのは、1946年春以来とのことであるが、その時は東大が2位に躍進している。
東大は今季から元日本ハムの井出峻が監督に就任していることもあり、台風の目として期待される。

その東大が開幕戦で、昨秋優勝の慶応相手に大健闘を見せた。
9回まで4-3でリードを奪うも、最後は逆転サヨナラ負けを喫した。


優勝争いは、その慶応と法政が引っ張る展開となった。
全勝のまま激突し、法政が7-4で勝利して優勝を決める。
もっともその後、立教に0-5で敗れたため全勝優勝とはならなかった。
(直接対決で勝った法政が優勝)

我が母校・早稲田は初戦で明治を5-1で倒すも、法政、慶応に連敗して優勝争いから脱落。
しかしその後、立教、東大に勝って3位に留まった。


想像以上に苦しんだのが明治。
早稲田、立教、慶応、法政に破れて4連敗。
東大に破れれば前代未聞の全敗に終わるところだった。
最後は東大に9-1で勝ってかろうじて5位を守った。


確定順位は次の通り。

1位 法政  5勝4敗 勝率.800
2位 慶応  5勝4敗 勝率.800
3位 早稲田 3勝2敗 勝率.600
   立教  3勝2敗 勝率.600
5位 明治  1勝4敗 勝率.200
6位 東大  0勝5敗 勝率.000


秋のリーグ戦を無事に観に行けることを楽しみにしている。
最後に早稲田が優勝したのは2015年秋だから、5年も経ってしまっている。
そろそろまた優勝が観たいものだ。



遥かなる甲子園~高校野球交流大会~

今年は新型コロナウィルスの影響で春と夏の甲子園が中止となった。
とりわけ春の選抜大会は、出場校32校を選んだ後に中止と決定したこともあり、救済措置を求める声が大きかった。
そのこともあって、甲子園球場において選抜出場予定校を招いての「甲子園高校野球交流大会」が開催されることとなった。
8月10日から17日にかけて、招待校による対抗試合をそれぞれ1試合甲子園球場で無観客で行なうというものであった。

P8090051.JPG

組み合わせ抽選の結果、昨夏の決勝の組み合わせである履正社(大阪)と星稜(石川)が激突。
他にも大阪桐蔭vs東海大相模(神奈川)、中京大中京(愛知)vs智弁学園(奈良)といった好カードがてんこ盛りとなった。
どうも、抽選には強い作為を感じるのだが、今回に限りそれも良しとしよう。
せっかくの交流試合が一方的な展開になるのは避けて欲しいし、2回戦以降が行なわれないので強豪同士が当たらずに終わるのも勿体ない。
履正社―星稜こそ10-1と予想外に一方的な展開となったものの、交流戦は接戦が多かった。
21世紀枠の帯広農(北海道)が強豪・健大高崎(群馬)を4-1で破ったり、同じく21世紀枠の磐城(福島)が国士舘(東京)に3-4の接戦を演じたりということもあった。
僕も時々テレビで観ていたが、交流試合は概ね成功であったのではないだろうか。


ただ、2019年度内に行なわれる予定であった選抜の代替大会が、2020年度になってから開催されたため、監督の交代と重なってしまったような学校もあった。
前監督は試合中のベンチ入りは認められなかったが、特例として試合前のノッカーとして参加することが認められ、磐城高校の前監督がその形で参加していた。
公立学校や一部私立の場合異動があるため、このしたことは十分考えられる。
春季都大会でも、3月の予選と4月の本大会で監督が代わることはよくあること。
本大会は4月1日に開幕するので、異動してきたばっかりの新監督がまったく知らない選手を指揮することになったりする。


秋季都大会は9月12日に予選、10月17日に本大会が開幕する予定になっている。
新型コロナウィルスの見通しはまったく立たないが、無事に開催されることを願っている。
昨秋は不祥事で出場辞退した我が母校・早稲田実業学校だが、2017年選抜以来の甲子園を目指してもらいたい。
遂に最高学年となる清宮福太郎には大いに期待したい。
せっかく連続テレビ小説「エール」で「紺碧の空」が盛り上がったのだから、そろそろ大声で歌いたいものである。



裸の心~新型コロナウィルス感染者数~

CoronaVirus.png

8月11日の東京都の新型コロナウィルス感染者数は188人だった。
どうしても11の倍数かどうかを確認してしまうが、187(11×17)+1となっていた。

ここ5日間の感染者数を改めて見てみる。

8月 7日 462人 11×42
8月 8日 429人 11×39
8月 9日 331人 11×30+1
8月10日 197人 11×18-1
8月11日 188人 11×17+1

7日・8日と11の倍数が続いた後、9日からは交互に11の倍数に+1と-1が繰り返されている。

さらに過去に遡ってみた。

8月 6日 360人 11×33-3

さすがにここは法則はなさそうだ。
その前2日間。

8月 4日 309人 11×28+1
8月 5日 363人 11×24-1

やはり11の倍数の±1なのである。

その前はどうだ。
8月 2日 292人 11×27-5
8月 3日 258人 11×23+5
±1ではないのだが、共に±5になっている。
ひょっとして2日間の人数を合わせて11の倍数になるようになっているではないだろうか。

その前2日。

7月31日 463人 11×42+1
8月 1日 472人 11×43-1
やはりそうだ。
感染者数になんらかの作為があるのは間違いないのではないだろうか。

7月27日 131人 11×12-1
7月28日 266人 11×24+2
7月29日 250人 11×23-3
7月30日 367人 11×33+4
ここら辺はやや苦しいのだが、1日おきに+と-が繰り返され、その数値が1つずつ増えている。
作為は…あるのかな?

ただその前は7月14日~16日が11の倍数になってはいるものの、それ以外に作為があるとはいい難い。


ともかく、この法則からいくと、明日8月12日の都の感染者数は、11の倍数-1になる可能性が高い。
連休明けの結果が反映されるため、人数は激増するだろう。
おそらく300人台になるのではないだろうか。

11×33-1で、362人辺りになるのかな、と思う。