テーマ:音楽

This is America~グラミー賞~

第61回グラミー賞のノミネートが発表されている。 今年は主要部門のノミネートが従来の5から8に増えた点が特徴的である。 以下、主要4部門のノミネート一覧。 〈最優秀レコード賞〉 Chirdish Gambino「This is America」 Brandi Carlile「The Joke」 Cardi …
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A・RA・SHI~嵐活動休止~

アイドルグループの嵐が活動休止を発表した。 リーダーの大野智によると、2017年6月頃からメンバーで話し合い、20周年となる2020年末をもっていったん活動を終えたいとのことである。 僕は取り立てて彼らのファンというわけではないのだが、 トップアイドルのあまりに急すぎる発表に、いったい何があったのかと、正直驚いている。…
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あっぱれが正義。~和楽器バンド大新年会~

今年も和楽器バンドの大新年会に参戦した。これで大新年会は2016年から4年連続になるのだが、来るたびごとにスケールが大きくなっていくことを感じる。 今年はさいたまスーパーアリーナで2日にかけて開催されたが、僕が参戦したのは2日目のほうだった。 さいたまスーパーアリーナに着くと、大きな看板があった。今年の大新年会のテー…
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シンクロニシティ~2018年音楽事情~

年も終わりに近づくと、その1年を振り返るようなテレビ番組が増えてくる。 殊に12月30日から31日にかけては「輝く!日本レコード大賞」や「紅白歌合戦」といった番組が放送されるので、その1年間の音楽シーンを振り返ることになる。 僕も今年、その2つの番組を観ながらいろいろと考えた。 レコード大賞の「優秀作品賞」には次の10…
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Wake Me Up~紅白歌合戦出場歌手発表~

年末恒例の第69回紅白歌合戦の出場歌手が発表された。 〈紅組〉aiko(13)あいみょん(初)いきものがかり(10)石川さゆり(41)AKB48(11)丘みどり(2)欅坂46(3)坂本冬美(30)島津亜矢(5)Superfly(3)DAOKO(初)天童よしみ(23)TWICE(2)西野カナ(9)乃木坂46(4)Perfume(11)松…
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花一匁~和楽器バンド奉納ライブ~

今回、この時期に関西を訪ねたのはなぜか。それは和楽器バンドのライブ鑑賞のためであった。 ちょうど、京都で「和楽器サミット」というイベントが開催されていたが、その一環として和楽器バンドの単独奉納ライブが平安神宮にて行なれるのだ。 和楽器バンドが平安神宮で野外ライブを行うのは昨年に続いて。昨年は行けなかったので、ここでのライ…
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ハートブレイク・ホテル~エルビス・プレスリー

ロック音楽史6 チャック・ベリーやリトル・リチャードといった黒人ミュージシャンたちがックンロールの基礎を築いたということは間違いない。だが、ロックンロールが今日のような隆盛をみるようになったきっかけとしては、白人ミュージシャンであるエルビス・プレスリーの存在を抜きにして考えることはできない。 エルビス・プレスリーがレコー…
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ブルーベリー・ヒル~ファッツ・ドミノ~

ロック音楽史5 ロックンロールのパイオニアとして最後に紹介するのがファッツ・ドミノである。 ファッツ・ドミノはその名の通り、デブ(Fats)。 しかしながらその巨体を揺らして軽快にピアノを弾く姿が印象的である。 ニューオーリンズ・ジャズの故郷ニューオーリンズに生まれ、ストライド奏法とブギウギの影響を受けた…
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のっぽのサリー~リトル・リチャード~

ロック音楽史4 ロックンロールのパイオニアとしてはもう1人、リトル・リチャードを忘れるわけにはいかない。 リトル・リチャードは子供の頃背が低くて痩せていたのでそのあだ名がつけられたというが、実際は180センチ近い体躯であったらしい。そして、パワフルにピアノをかき鳴らす。 代表曲としては歌い出しが印象的な「トッティフル・…
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ボ・ディドリー~ボ・ディドリー~

ロック音楽史3 チャック・ベリーらと共にロックンロールの生みの親と称される黒人シンガーにボ・ディドリーがいる。 彼のデビュー曲にして最大のヒット曲となったのが、彼の名前と同じタイトルの「ボ・ディドリー」。 独特のリズムが印象的だが、「ボ・ディドリー・リズム」と称され多くの歌手に引用されてきた。 チャッ…
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ジョニー・B・グッド~チャック・ベリー~

ロック音楽史2 ロックンロールとはもともと黒人音楽を指していたが、白人であるビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の大ヒットによって、多くの人に知られることとなった。その後、今度は多くの黒人ミュージシャンによってロックンロールのヒットが生み出されてくる。 そんな黒人ミュージシャンの1人がチャック・ベリーである。 …
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くちびるネットワーク~岡田有希子誕生日~

8月22日は、アイドル岡田有希子の誕生日であるのだそうだ。 1986年4月8日に彼女が18歳で飛び降り自殺で亡くなってから今年で32年も経つ。 もし生きていれば51歳になっている。 彼女が亡くなった当時僕は小学生だった。 特に好きだというわけではなかったのだが、人気絶頂期のアイドルの突然の自殺にかなりの衝撃を受けた。…
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ロック・アランウンド・ザ・クロック~ビル・ヘイリー~

ロック音楽史1 さて、ロックの歴史を辿ろうと思った時、どこまで遡ることができるのか。そもそもロックの原型である「ロックンロール」とは、R&Bなど黒人音楽を指す言葉であった。1952年に、DJのアラン・フリードが、自身のラジオ番組でR&Bをロックンロールとして紹介したことで、白人の若者の間に黒人音楽が流行していくことになる。 19…
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アメリカン・グラフィティ~ロック音楽史~

大人になると、音楽は好きなものしか聞かなくなる。 とりわけ近年はインターネットが発達したこともあって、わざわざ新しいジャンルを開拓しなくても、 好きなものを選んでいればそれで十分である。 だがそれでは少し寂しい気もする。 未だ聞いていない曲の中にも、名曲はいっぱいあるはずだからである。 実際、偶然ラジオやテレビで聞いて気に…
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沈まない太陽~和楽器バンドツアー~

和楽器バンドの全国ツアー「音ノ回廊」を観に東京国際フォーラムへ出かけてきた。 このツアーを観に行くのは、6月のカルッツ川崎以来2度目。前回は、上海ツアーの翌日ということもあり、彼らの調子がいま1つといった感じで不完全燃焼であったので、今回はより良いものを期待したい。 会場に着くと、ステージ脇のスクリーンに映像が流されてい…
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ヴァジラヤーナ~オウムソング~

オウム真理教といって多くの人が思い出すのは、その音楽ではないだろうか。 オウム事件の際にワイドショーなどで連日のように流されていた。 YouTubeには麻原彰晃作詞作曲のオウムソングが数多くUPされているので、それらを片っ端から聞いてみた。 単純なメロディなのだが、やたらと耳に残り、気づけばついつい口ずさんでいる。 麻原…
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細雪~和楽器バンドライブ~

今年も和楽器バンドのライブに参戦するためにカルッツ川崎を訪れた。 今年、和楽器バンドは全25ヶ所26公演の全国ツアーを回っている。この川崎のライブは14公演目に当たる。また、昨日6月15日には中国の上海でも公演を行ってきたばかりだという。 カルッツ川崎のホールはそれほど大きくなく、僕の席も2階席中央ということ…
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たとえばぼくが死んだら~森田童子死去~

フォーク歌手の森田童子が4月に亡くなっていたそうである。森田童子は、1970年代から80年代にかけて活動。カルト的な人気で知る人ぞ知る存在だったらしい。その後引退するが、1993年にドラマ「高校教師」の主題歌に「僕たちの失敗」が使用されたことがきっかけで広く知られるようになった。 この「高校教師」放送時、僕はリアルタイムの…
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太陽のナミダ~アイドル不祥事~

アイドルグループ“NEWS”の小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年者と飲酒をしたことが発覚。 小山は活動を自粛、加藤は事務所からの厳重注意の処分を受けた。 小山は「news every」のキャスターでもあったので、社会的な影響力も考えての活動自粛であったのだろうが、 僕には果たしてそこまでの事件だったのかと思われてならない。 …
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涙そうそう~沖縄めんそーれフェスタ~

池袋のサンシャインシティで開催中の「沖縄めんそーれフェスタ」に出かけてきた。 僕は旅行好きであるのだが、意外かもしれないが沖縄には2回しか行ったことがない。 それもうち1回は修学旅行引率のためなのである。 会場に着くと、シーサーが出迎えてくれた。 物産展や食べ物の屋台などがいくつも並んでいる。 …
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ザ・ゴールデン・ヒストリー~ももいろクローバーZ~

アイドルグループ“ももいろクローバーZ”は今年結成10周年を迎えた。 ももいろクローバーZ略して「ももクロ」のファンを“モノノフ”というが、 僕は以前モノノフの端くれだった。 「…だった」と過去形なのは、このところほとんど応援しておらず、実質的に卒業状態であるからなのだが。 僕がももクロを知ったのは、2013年末のこ…
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傷だらけのローラ~西城秀樹死去~

歌手の西城秀樹死去のニュースには驚いた。 脳梗塞で倒れたというのは知っていたが、63歳という年齢は若すぎる。 実際、2度倒れてからもリハビリを続けて、最後までステージにこだわっていたという。 同い年で共に“御三家”だった郷ひろみが、今なお現役で活躍していることを考えても、早すぎる死である。 僕は1974年生まれなので…
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Love You Only~山口達也・活動自粛~

アイドルグループ“TOKIO”の山口達也が、未成年者に対する強制わいせつ容疑で書類送検されたという。 そのニュースが報じられた4月25日、朝のテレビに彼が出演していたのを見ていたので、衝撃的だった。 いろいろ情報が錯綜しているが、NHKの番組出演を通じて知り合った16歳の女子高生を自宅マンションに呼び出し、無理やりキスし…
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That's What I Like~グラミー賞授賞式~

第60回グラミー賞が発表された。 WOWOWで生中継されていたが、さすがに仕事中で観られなかったので、 夜の録画放送を観た。 司会は昨年に続いてジェームズ・コーデン。 昨年の司会ぶりはなかなか良かったので、好評だったのだろう。 授賞式は、ケンドリック・ラマーとU2のコラボで幕を開けた。 ラマーは和太鼓との…
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雪影ぼうし~和楽器バンド大新年会~

毎年恒例の和楽器バンドの「大新年会」に今年も参加してきた。今年は横浜アリーナを舞台に、「和楽器バンド大新年会2018横浜アリーナ~明日への航海」と銘打っている。毎回、様々な趣向を凝らしたライブを見せる和楽器バンドだけに、今回はどのようなものが飛び出すだろうか…。 席は2階席のほぼ真ん中の最前列だった。悪くない…と思…
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Despacito~グラミー賞ノミネート~

もうじきアメリカ最大の音楽賞・第60回グラミー賞が発表される。 考えてみると、去年の今頃このグラミー賞の授賞式が見たくてWOWOWに加入したのだが、 それからもう1年経つのかと、不思議な感慨。 注目のノミネートはすでに発表されている。 〈最優秀レコード賞〉 Childish Gambino "Redbone" …
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SEVEN DAYS WAR~小室哲哉引退~

引退というと作曲家・音楽プロデューサーの小室哲哉も音楽活動からの引退を表明した。 理由は、小室哲哉が看護婦との不倫を報道されたことに対する、「お詫びとけじめ」だという。 小室の妻KEIKOは2011年にクモ膜下出血で倒れ、その後は後遺症でリハビリを続けている。 その介護疲れから小室自身、突発性難聴を発症。 精神的に支…
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心の旋律~有安杏果ももクロ脱退~

最近ショックだったニュースというと、 アイドルグループ・ももいろクローバーZのメンバーである有安杏果の脱退である。 ももいろクローバーZ通称ももクロのファンのことを“モノノフ”というが、 僕もこのモノノフの端くれであった。 初めてももクロを意識したのは2014年だったろうか。 九州に向かう飛行機のラジオで新曲だった…
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ふたご~芥川賞・直木賞候補作発表~

恒例の第158回芥川賞・直木賞の候補作が発表された。 《芥川賞》石井遊佳「百年泥」木村紅美「雪子さんの足音」前田司郎「愛が挟み撃ち」宮内悠介「ディレイ・エフェクト」若竹千佐子「おらおらでひとりいぐも」 《直木賞》彩瀬まる「くちなし」伊吹有喜「彼方の友へ」門井慶喜「銀河鉄道の父」澤田瞳子「火定」藤崎彩織「ふたご」 話題は、バンド…
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バイバイ片想い~POTTYA解散~

ショックなニュースが入ってきた。 僕が応援しているアイドルグループ“P♡TTYA”が12月11日限りでの解散を発表したのである。 P♡TTYAは、平均体重70キロの重量級アイドル。 俳優・ミュージシャンの柏原収史プロデュースのもと2014年にデビューしている。 僕が彼女を初めて観たのは2016…
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