テーマ:博物館

となりのトトロ~三鷹の森ジブリ美術館~

三鷹にある三鷹の森ジブリ美術館へ行ってきた。 事前予約制ということもあり、これまでなかなか足を運ぼうという気にもならなかったのだが、思い切って行くことにした。前月の10日に翌月分の予約をしなければならず、休日は特にチケットを取るのは大変だと聞いていたのだが、実際にやってみるとそう難しいこともなくチケットを購入することが出来た。建国記念…
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これでいいのだ~青梅~

先日コナンスタンプラリーで青梅を訪ねた。なかなか青梅に来る機会もないので、軽く観光してみた。 待合室からしてなんともレトロな雰囲気。 なんでも青梅は「昭和の街」というキャッチフレーズらしい。 駅の通路には映画のポスターが貼られている。 さらに、赤塚不二夫のキャラクターの絵も。青梅には「赤塚不二夫会館」があるのだ。…
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サザエさん~桜新町~

日曜の夜に「サザエさん」が始まると、休日が終わりが近づいたことで憂鬱な気持ちになる… これを「サザエさん症候群」と呼ぶそうだ。 そんな言葉が生まれるほど、「サザエさん」は日本人にとって欠かせない存在になっているのだといえる。 その「サザエさんの町」として知られている世田谷区の桜新町を訪ねた。 桜新町駅に着いた。 と…
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ピーナッツ~スヌーピー・ミュージアム~

六本木に期間限定で「スヌーピー・ミュージアム」が開館している。 カリフォルニア州サンタローザにある「チャールズ・M・シュルツ美術館」から世界で唯一のオフィシャルサテライトとして、2016年4月にオープンした。 入り口には5人のスヌーピーがいらっしゃる。 こちらには、小屋の上で寝るスヌーピー。 …
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オクトパス・ガーデン~英国偉人~

イギリスは古今様々な偉人を輩出しているが、 そうした人の足跡もあちこちに見ることができる。 地下鉄(チューブ)のベイカー・ストリート駅で降りた。 ベイカー街…そう、イギリスが生んだ史上最高の名探偵シャーロック・ホームズが住んでいた街だ。 レトロな感じの駅。 さっそく駅のタイルにシャーロック・…
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誇り高く生きよう~大英博物館~

イギリスに来たらぜひとも行ってみたい場所の一つが、大英博物館だった。 イギリス、いや世界最大級の博物館だろう。 なんと入場料が無料というのが嬉しい。 その気になれば、何日でも過ごせそうだが、 駆け足に見て回った。 世界各地の美術品や民俗資料が並ぶ。 たとえば、イースター島のモアイ。 …
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恋の町札幌~札幌~

10月11日~13日は3連休。こんな時期にどこにも行かないのはもったいないと思い、北の果て北海道へ足を延ばした。 朝一の飛行機に乗って新千歳空港へ。 北海道は去年の知床に続いて2年連続になる。レンタカーを借りて、札幌へと向かった。 あちらこちら旅している僕だが、札幌は実は初めて。そこで、定番ともいえる観光地をあちこ…
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華の生涯~北京博物館~

北京滞在4日目から宿を替えた。 北京駅前にいた客引きと交渉して決めたのだが、 いかにも安宿のところに決めた。 もっともシャワー・トイレは共同、アメニティも無いと、前のホテルと比べると快適さでは雲泥の差。 だが、北京駅近くとロケーションがよく、町歩きには最適だった。 北京では博物館や記念館もいろいろ回ってみた。 …
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ハレルヤ~深川江戸資料館~

深川で僕の好きな場所が深川江戸資料館だ。 確か小学生ぐらいの時に初めて来て、それ以来何度となく訪ねている。 外国人を連れてきても好評だ。 深川江戸資料館は、江戸時代の深川の街が再現されている。 実際に中に入って、日用品にも触れることができる。 体験型の博物館だ。 入り口から入ると、街の屋根が見渡せる。…
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犬の生活~田河水泡のらくろ館~

漫画家・田河水泡も深川に育っている。 田河水泡は知らない人も多いかもしれないが、彼の生み出したキャラクターである“のらくろ”は誰でも知っているだろう。 その田河水泡とのらくろについて展示した田河水泡のらくろ館が、森下文化センターの中にある。 都営大江戸線・森下駅から、文化センターに向かう道。 正式名称は高橋夜店通りだ…
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東京物語~深川・小津安二郎~

深川は多くの文化人を生んだ町である。 その一人に世界的な映画監督の小津安二郎がいる。 小津は1903年に深川の地に生を受けた。 現在の住所では、深川一丁目で、清澄通りにそのことを示す看板が立っている。 ちょうど心行寺の斜向かいの歩道橋の下辺りだ。 小津家は代々伊勢商人で、小津の父は深川で肥料問屋を営んで…
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