テーマ:大学野球

青空エール~東京六大学野球春季リーグ戦~

東京六大学野球も、春のリーグ戦が新型コロナウィルスの影響で延期となっていた。8月10日から、各校が1試合総当たりで優勝を決めるというもので、観客も上限3000人とするという(神宮球場の定員は約3万人)。春のリーグを真夏に行なうというのもおかしいし、1ヶ月もしないうちに秋のリーグ戦が始まってしまうのだが、それでも開催されたのは嬉しいことで…
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エール~「紺碧の空」誕生~

NHKの連続テレビ小説「エール」。今週の放送内容は僕ら早稲田大学関係者にはたまらない内容であった。今週はサブタイトルが「紺碧の空」。早稲田大学応援歌の作曲を依頼された主人公・古山裕一(演:窪田正孝)が、苦心の末についに「紺碧の空」の曲を完成させる。早慶戦当日、神宮球場に「紺碧の空」が鳴り響き、早稲田大学野球部は遂に慶応義塾大学野球部に勝…
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砂の栄冠~東京六大学野球延期~

今年2020年の東京六大学野球春季リーグは、もともと4月11日開幕の予定であった。ところが、新型コロナウィルスの流行で、それは難しくなった。 4月5日の発表によると、春季リーグ戦は5月下旬に延期されることになった。そればかりか、通常の2戦先勝ではなく、1試合総当たり方式で行なうのだそうだ。 1試合総当たりというのは、東京六大学野…
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願いの詩~東京六大学野球閉幕~

東京六大学野球が閉幕した。というか、いつの間にか閉幕していたといった感じだ。何しろ今季は1度も試合を観に行っていない。 母校・早稲田は開幕戦で法政に2連敗スタートとなったが、その後明治、東大から勝ち点を奪う。だが、立教に1勝2敗で破れ優勝争いから脱落した。 一方、ライバルの慶応は開幕から無傷の8連勝と絶好調であった。伝統…
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背番号のないエース~プロ野球ドラフト会議~

10月17日、プロ野球のドラフト会議があった。今年の話題はなんといっても163キロ投手の佐々木朗希選手(大船渡)。果たして西武、楽天、ロッテ、日本ハムの4球団から指名を受け、ロッテが交渉権を得た。 また、夏の準優勝投手の奥川恭伸選手(星陵)も巨人、阪神、ヤクルトの3球団指名でヤクルトに、石川昂弥内野手(東邦)が中日、ソフトバンク、オリ…
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ラストワルツ~大石達也引退~

プロ野球もペナントレースが終わり、後はクライマックスシリーズと日本シリーズを残すだけとなった。この時期になると、野球選手の引退のニュースが増えてくる。そんな中でも西武ライオンズの大石達也投手(福岡大大濠→早稲田大学)引退のニュースは寂しかった。 2010年のドラフト会議。話題は斎藤佑樹(早稲田実業→早稲田大学→現・日本ハム)であっ…
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野球狂の詩~東京六大学野球~

東京六大学野球も全シーズンが終了した。我が母校・早稲田大学は、リーグ2位がかかった早慶3回戦でも慶応に0―2で破れ、結局3位だった。 最終的な成績は次の通り。 1 明 治 10勝1敗1分 勝ち点5 勝率.909 2 慶 応 8勝4敗 勝ち点4 勝率.6673 早稲田 7勝6敗 勝ち点3 勝率.5384 立 教 6勝6敗 …
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We Winner Waseda~東京六大学野球・早慶戦~

東京六大学野球。 今季はここまで1試合も見ることが出来ないまま、最終戦の早慶戦を迎えてしまった。 小宮山悟新監督を迎えて優勝奪還を目指していた早稲田だったが、残念ながら明治大学に破れ、優勝もそのまま明治に奪われてしまった。 もちろん早慶戦は伝統の一戦であるし、勝った方がリーグ準優勝となるわけだから、優勝争いとは関係なし…
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えんじの唄~東京六大学野球・早慶戦~

東京六大学野球、伝統の早慶戦。 僕が観に行った27日の第1回戦は、惜しくも早稲田の負けであったが、 その後早稲田は奮起し、6―5、5―4と慶応を撃破。 勝ち点4で見事リーグ2位に浮上した。 3連覇を目指した慶応は優勝を逃し、法政が逆転優勝となった。 それにしても、勝った試合を観れなかったのは返す返すも残念である…
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ウィーアー~東京六大学野球・早慶戦~

東京六大学野球も大詰め。 優勝争いは、慶応、早稲田、法政に絞られた。 伝統の早慶戦で優勝が決まる。 1 法 政 勝ち点4 9勝3敗1分 .750 2 慶 応 勝ち点4 8勝3敗    .727 3 早稲田 勝ち点3 7勝3敗1分 .700 4 明 治 勝ち点2 5勝6敗3分 .455 5 立 教 勝ち点1 4勝8敗  …
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いざゆけ若鷹軍団~ドラフト会議~

2018年のドラフト会議が行われた。 世間では大阪桐蔭の根尾昂内野手や藤原恭大外野手、金足農業の吉田輝星投手が話題になっているが、 僕はなんといっても早稲田実業の野村大樹内野手がどこへ進むのかが気になっていた。 1位指名の結果、報徳学園の小園海斗内野手が4球団、根尾と藤原が3球団ずつて競合という結果になった。 西武が日本…
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SHAKE~小宮山悟・早稲田新監督~

早稲田大学野球部の監督に2019年度から小宮山悟が就任するということが発表された。 2015年に就任した高橋広・現監督は今年が4年目。 もともと今年が契約最終年で任期満了となることが決まっていたのだが、 9日に秋季リーグの開幕を控えているこの時期に次期監督を発表するとは異例ではないか。 高橋監督は、就任直後の20…
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夢みる頃すぎて~東京六大学野球~

東京六大学野球春季リーグ戦が閉幕した。結局、観に行ったのは早稲田-法政1回戦だけだったが、我が母校・早稲田大学は7勝6敗の勝ち点3で3位に終わった。 昨秋が5位タイの最下位だったことを考えれば、かなりの大健闘だといえる。 なにしろ早稲田は開幕から立教、明治に相次いで勝ち点を落とし、東大とは2試合続けて大苦戦の末に辛うじて連勝。これで…
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野球少年の詩~野球審判~

実は僕はアマチュア野球の3級審判員の資格を持っている。 もっとも、資格を取ってから試合の審判をしたことはないので、有効に使えているとはいえないのだか。 何回か機会はあったのだが、なぜか僕が審判をやろうとすると、その試合は中止になってしまう…。 正直なところ、僕にちゃんと野球の審判が出来るのか怪しい。 確かに野球が…
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がむしゃら行進曲~東京六大学野球・早法戦~

東京六大学野球で現在低迷している早稲田大学。 先日の東大戦では2連勝し、なんとか最下位を脱出した。 もっとも、1回戦は1―0のサヨナラ勝ち。 2回戦も5―3と逆転勝ちという内容で、東大相手に負けてもおかしくない内容だった。 一方の優勝争いは慶応と明治に絞られた。 先週、立教が明治に破れたため、微かに残っていた早稲田の優…
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ファイト!~東京六大学野球~

高校野球は終わってしまったが、東京六大学野球のリーグ戦はまだまだこれから。 しかし、我が母校・早稲田大学は昨年に続いて苦しんでいる。 開幕カードの立教戦に1-2、2-4とストレートで連敗。 これで昨秋からの連敗が6まで延びた。 先週の明治戦は、初戦こそ3-2と逆転勝ちを納めたものの、 2戦目は投手陣が崩壊。…
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プレイボール~高校野球~

春の選抜高校野球大会も決勝が行われ、昨春の覇者・大阪桐蔭高校が5―2で智弁和歌山を破り、春連覇の偉業を達成した。 春連覇というのは、1929年・30年の第一神港商(兵庫)、1981年・82年のPL学園(大阪)以来3校目である。もともと大阪桐蔭は優勝候補の筆頭に挙げられていた。なので結果だけ見れば順当ではあるのだが、準決勝の三重…
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反撃の刃~東京六大学野球~

まさかこんな日が来るとは…。 東京六大学野球・早慶戦2回戦で早稲田は慶応に2―7で敗れ、 慶応の7季ぶり35回目の優勝が決まった。 目の前で優勝を決められるのはまあ仕方がない。 正直、明治に優勝されるよりは慶応に優勝してもらいたいと思う早大生はたくさんいる。 問題は、早稲田が連敗した結果、 3勝8敗勝ち点…
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悲惨な戦い~早慶戦~

東京六大学野球の優勝争いは、慶応と明治に絞られた。 先週の法政―立教戦で立教が破れ、優勝争いから脱落。明治は東大に連勝し、首位に立った。 その結果、予想通り優勝争いは早慶戦にもつれた。慶応は早稲田に連勝すれば優勝。1敗した時点で明治の優勝である。 早稲田は現時点で東大を上回り5位にいるが、もし慶応に連敗すると東大と並んで最下位タイ…
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SADAME~ドラフト会議~

2017年度のドラフト会議が行われた。 話題は早稲田実業学校硬式野球部の清宮幸太郎選手が何球団から指名されるかであったが…。 なんと、清宮はソフトバンク、阪神、楽天、巨人、日本ハム、ロッテ、ヤクルトの7球団から1位指名を受けた。 これは、8球団の野茂英雄(新日鉄堺)、小池秀郎(亜細亜大)に次ぎ、 福留孝介(PL学園)…
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秋止符~東京六大学野球~

東京六大学も残り2週と、大詰めを迎えている。 今季は、早稲田―立教2回戦しか観に行けていないが、母校・早稲田の低迷ぶりは目を覆いたくなるほど。 開幕から、明治、立教に相次いで星を落とすと、 東大と並んで最下位(5位)に低迷。 東大戦には勝ってなんとか優勝戦線には留まったものの、 24年ぶりに東大から勝ち点を…
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SMILY~東京六大学野球・早立戦~

久しぶりに神宮球場に東京六大学野球の試合を観に出かけた。 春のシーズンは、新人戦は観に行っているのだが、リーグ戦自体は1年ぶりになる。 母校・早稲田は春は4位と奮わなかった。 なんとしても優勝を奪還して欲しい。 すでに明治戦を落としているので、優勝にはこれ以上の負けは許されない。 しかも、春優勝の立教が相手だからな…
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キャプテン~清宮幸太郎プロ志望~

早稲田実業学校公式野球部の清宮幸太郎選手がプロ志望を表明した。 現役時代大きなフィーバーを巻き起こした清宮が、 卒業後の進路を早稲田大学にするのか、プロにするのかに、 大きな関心が集まっていた。 個人的には、清宮には早稲田大学に進んで欲しかった。 正直、プロに進んでも活躍できるかどうかはわからない。 …
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My Dear Fellow~斎藤佑樹~

日本ハムの斎藤佑樹投手(早実→早稲田大)が、14日の中日戦に今季4度目の先発出場した。 今季2勝目を目指しての登板であったが、残念ながらまたしても勝ち星をあげることはできなかった。 テレビ中継が無かったので、ネットの速報を見ながら見守ったが…。 初回がすべてだったろうか。 1回表、斎藤は1死から連打と四球で満塁にされ…
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君がいなければ~早稲田大学野球部~

野球好きは早稲田大学に進学してから加速したように思う。早稲田大学野球部は東京六大学野球リーグに所属している。とりわけ、ライバル慶応との伝統の早慶戦は、優勝争いとは別に盛り上がる。 1993年に大学に入学した直後の春は、イベントとして早慶戦を観にに行っただけだったが、その試合が歴史的な試合だった。9回裏4―4の同点、2死満塁…
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勇気100%~斎藤佑樹復活~

日本ハムの斎藤佑樹投手(早実→早稲田大)が帰ってきた。 31日に行われたプロ野球交流戦、DeNA戦に斎藤は先発出場した。 せっかくの試合なのに、テレビで放送がないというのはもったいない。 ネットの速報を見ながらはらはらしていた。 その斎藤、1回表、先頭打者にいきなりヒットを打たれるも、そこは併殺で切り抜ける。 …
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虹をみたかい~斎藤佑樹復活?~

早稲田実業出身のプロ野球選手というと、現役では日本ハムの斎藤佑樹投手がいる。(写真は2012年3月の東日本大震災復興支援試合・日本-台湾戦での斎藤) ご存知のように、2006年夏の甲子園で優勝。ハンカチ王子ブームを巻き起こす。進学した早稲田大学でもエースとして活躍。2010年秋には主将として大学日本一にも貢献した。 20…
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祭りのあと~東京六大学野球終了~

東京六大学野球・伝統の早慶戦。第3戦は結局、慶応の勝ちだった。 慶応が3点を先制。早稲田も追い上げを見せたが届かず、3―4で敗戦。 5校に優勝が残るという史上稀に見る混戦だったが、早稲田は結局6勝6敗の勝ち点2で4位。ライバル慶応の優勝を阻止するという意地は見せたものの、今一つ振るわない結果であった。 しかし明るい話題もあ…
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早稲田の栄光~東京六大学野球・早慶戦~

東京六大学野球・早慶戦第2戦。慶応が連勝で2014年春以来3年ぶりの優勝となるか。はたまた早稲田が勝って、立教が1999年秋以来18年ぶりの優勝となるか…。 ここは早稲田に何としても一矢報いてもらいたいものである。 今日はNHK教育テレビ(Eテレ)で放送がある。もっともテレビ放送は14時から(試合開始は13時)。最初はネット中継…
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