テーマ:音楽史

ハートブレイク・ホテル~エルビス・プレスリー

ロック音楽史6 チャック・ベリーやリトル・リチャードといった黒人ミュージシャンたちがックンロールの基礎を築いたということは間違いない。だが、ロックンロールが今日のような隆盛をみるようになったきっかけとしては、白人ミュージシャンであるエルビス・プレスリーの存在を抜きにして考えることはできない。 エルビス・プレスリーがレコー…
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ブルーベリー・ヒル~ファッツ・ドミノ~

ロック音楽史5 ロックンロールのパイオニアとして最後に紹介するのがファッツ・ドミノである。 ファッツ・ドミノはその名の通り、デブ(Fats)。 しかしながらその巨体を揺らして軽快にピアノを弾く姿が印象的である。 ニューオーリンズ・ジャズの故郷ニューオーリンズに生まれ、ストライド奏法とブギウギの影響を受けた…
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のっぽのサリー~リトル・リチャード~

ロック音楽史4 ロックンロールのパイオニアとしてはもう1人、リトル・リチャードを忘れるわけにはいかない。 リトル・リチャードは子供の頃背が低くて痩せていたのでそのあだ名がつけられたというが、実際は180センチ近い体躯であったらしい。そして、パワフルにピアノをかき鳴らす。 代表曲としては歌い出しが印象的な「トッティフル・…
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ボ・ディドリー~ボ・ディドリー~

ロック音楽史3 チャック・ベリーらと共にロックンロールの生みの親と称される黒人シンガーにボ・ディドリーがいる。 彼のデビュー曲にして最大のヒット曲となったのが、彼の名前と同じタイトルの「ボ・ディドリー」。 独特のリズムが印象的だが、「ボ・ディドリー・リズム」と称され多くの歌手に引用されてきた。 チャッ…
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ジョニー・B・グッド~チャック・ベリー~

ロック音楽史2 ロックンロールとはもともと黒人音楽を指していたが、白人であるビル・ヘイリーの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の大ヒットによって、多くの人に知られることとなった。その後、今度は多くの黒人ミュージシャンによってロックンロールのヒットが生み出されてくる。 そんな黒人ミュージシャンの1人がチャック・ベリーである。 …
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ロック・アランウンド・ザ・クロック~ビル・ヘイリー~

ロック音楽史1 さて、ロックの歴史を辿ろうと思った時、どこまで遡ることができるのか。そもそもロックの原型である「ロックンロール」とは、R&Bなど黒人音楽を指す言葉であった。1952年に、DJのアラン・フリードが、自身のラジオ番組でR&Bをロックンロールとして紹介したことで、白人の若者の間に黒人音楽が流行していくことになる。 19…
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アメリカン・グラフィティ~ロック音楽史~

大人になると、音楽は好きなものしか聞かなくなる。 とりわけ近年はインターネットが発達したこともあって、わざわざ新しいジャンルを開拓しなくても、 好きなものを選んでいればそれで十分である。 だがそれでは少し寂しい気もする。 未だ聞いていない曲の中にも、名曲はいっぱいあるはずだからである。 実際、偶然ラジオやテレビで聞いて気に…
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