テーマ:サブカル

堂々平和宣言~冬コミ~

コミックマーケット91に参加した。 このところなかなかコミケに参加できなかったので、久しぶりの参加になる。 そういえば、冬コミに参加するのは初めてかもしれない。 本当は思想系のブースが多く出る3日目に行きたかったのだが、 あいにく2日目に参加することになった。 昼過ぎに会場の東京ビッグサイトに到着。 …
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クイズ・ショウ

先日テレビで「頭脳王」なる番組を観ていた。 全国から選りすぐりの頭脳自慢の集まったクイズ番組で、 かなりの高レベルの問題が出されていた。 その問題は、信じられないような難問揃いであった。 例えば、 DNAを解読し、何の生物かを答えるというもの。 正解は「パンドラウィルス・サリヌス」…ってそもそもいったいなんだ…
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I・U・YO・NE~新宿二丁目~

「模索舎」のある新宿二丁目は、ゲイタウンとして知られている。 「模索舎」に来たついでに散策してみた。 ゲイバーなどが並んでいるのは、新宿通りと靖国通りをつなぐ仲通り。 昼間はご覧の通り閑散としているが、 沢山の居酒屋の看板が並んでいることから想像されるように、夜は活気がある。 実は僕も何軒かのバーには入…
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憂悶の戯画~東京サブカルスポット~

サブカルの聖地というと、秋葉原がある。 もともとは電気街として知られていたが、いつの間にか、 オタク文化の店が多く蔓延るようになった。 もっとも僕は、アニメやゲーム、フィギュアといったオタク文化にあまり明るくないこともあって、 それほどアキバを楽しめない。 一世を風靡したメイドカフェも、 何度か行った…
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これでいいのだ~サブカルチャー~

僕はいわゆる“サブカルチャー(サブカル)”が大好きである。 サブカルチャーの定義は人によって曖昧ではあるのだが、一般的には「正統的・支配的な文化ではなく、若者など、その社会内で価値基準を異にする一部の集団に担われる文化。下位文化」(広辞苑)、「ひとつの文化(社会)内で他と区別できる社会的・経済的・人種的特性を持つ集団の行動様式や文化。…
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トキワ荘の青春

金剛院のある椎名町は、マンガの聖地としても知られている。 なぜなら、椎名町には手塚治虫や藤子不二雄、赤塚不二夫、石ノ森章太郎といった漫画家たちが若き日を過ごした“トキワ荘”があったからだ。 椎名町駅前には、「トキワ荘ゆかりの地」散策マップが掲げられている。 それによると、藤子不二雄Aの「まんが道」等に描かれたゆかりの場…
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ゴジラの逆襲~新宿ゴジラビル~

今回「シン・ゴジラ」をTOHOシネマズ新宿で観た。 映画館のある新宿東宝ビルはというと、ゴジラが覗いていることで有名なビルである。 今では、歌舞伎町の名所ともなっている。 この新宿東宝ビルには「ホテルグレイスリー新宿」が併設されており、 そのホテルの利用客は、ゴジラの頭のところまでいくことができる。 …
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シン・ゴジラ

話題の映画「シン・ゴジラ」を観て来た。 僕は特撮映画が好きで、東宝の「ゴジラ」シリーズはほとんど見ている。 2004年に公開された「ゴジラFINAL WARS」も、最後のゴジラ映画だというので観に行った。 もちろん、その時からゴジラが最後だとは全然信じていなかったのだが…。 2014年には「Godzilla」…
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Z女戦争~六本木ヒルズ~

東京に帰ってから、展覧会を見ようと六本木ヒルズへ出かけた。 気軽に展覧会に出かけることができるのも、東京ならでは。 森タワー52階へ。 開催中の「機動戦士ガンダム展」を観るのが目的。 会場に入ると、まずはオリジナルアニメ「大気圏突入」を観る。 前後のスクリーンで、会場をホワイトベースの操…
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行くぜ!怪盗少女~帰省~

今回の帰省中、久しぶりに寄席に行った。 新宿の末広亭。 何年ぶりだろうか…。 以前は暇な時に、ふらりと行ったものだ。 寄席のプログラムは1人あたり15分。 なので、好きな時に入って好きな時に出ることができる。 12時過ぎに末広亭につくと、休日だったこともあり、すでに1階はいっぱいだった。 そこで2階の畳席に…
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Kiss Me 愛してる~アキバアイドル~

たまにしか本土に戻らないので、滞在中は大抵スケジュールがいっぱいになってしまう。しかし、今回は6月15日(月)に休暇を取っていたこともあり、1日空き時間ができた。そこで、今まであまり行ったことが無い場所に行った。 向かったのはオタクの聖地・秋葉原、通称“アキバ”。これまでに乗り換えや用事で来たことは何度かあったが、アキバに…
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Miracle Love~世界天才会議~

新宿に行ったところ、西口地下のイベント広場で「世界天才会議」なる展示会を行っていた。 世界天才会議といえば、あのドクター・中松こと中松義郎が議長を務める団体。 どうやら年に一度の展示会のようだ。 世界中の才能を一同に会したイベントというにしては閑散としている。 一般客はもちろん、出展者側もブースには人がほとんど座って…
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小さな冒険者~僕の見た秩序~

「僕の見た秩序」というサイトもお薦めである。 本来は写真素材サイトらしいのだが、 管理人が街中で出会った不思議なものにツッコミを入れるというスタイルで、 管理人自ら“バカサイト”と言ってしまうほど。 ともかく笑えるネタが満載 例えば、「(σ・∀・)σゲッツ!古今東西!」。 これは、一世を風靡したダンディ坂野の…
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少年に帰りなさい~カラパイア~

僕は子供の頃から超常現象が大好きだった。 死後の世界は存在し、地球外の文明がUFOに乗って地球に来ていると信じていた。 しかし、だんだん大人になるにつれ、そうした超常現象を素直に信じられなくなってしまっていた。 だが、21世紀になった今でも、世の中には不思議なことが起きているらしい。 「カラパイア~不思議と謎の大冒険」は…
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コミック雑誌なんかいらない~コミックマーケット~

富岡八幡宮例大祭で盛り上がっているちょうど同じ頃、 有明の東京ビッグサイトでは毎年恒例のコミックマーケットが開催されていた。 僕もここ2年夏のコミケ(夏コミ)に参加し楽しかったので、今年もそのつもりでいた。 ところがあいにくなことに、夏コミと例大祭が重なってしまった。 毎年開催している夏コミと、3年に1回の例大祭…
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光の射す方へ~モルモン教~

僕は所謂“異端”というものに興味がわく。 「家畜人ヤプー」や「ドグラ・マグラ」といった異端文学にはまっていたこともあるし、 異端の歴史書である「秀真伝(ホツマツタヘ)」や「竹内文書」などの古史古伝にも大変興味がある。 キリスト教では、統一教会、エホバの証人(ものみの塔)、モルモン教を3大異端と呼ぶそうだ。 このうちのモルモン教(…
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未来は僕らの手の中~コミックマーケット~

今年もコミケ(コミック・マーケット)の季節がやってきた。 昨年初めて参加して、その面白さを知ってしまったので、 今年も心待ちにしていた。 (ちなみに冬コミはネパール旅行中で行けなかった。) コミケの主流はマンガやアニメなのだが、 残念なことに僕はそのどちらにも明るくない。 しかし、ここまで規模の大きいコミケである…
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さよならジュピター~小松左京死去~

最近、このブログで訃報を伝えることが多くなった気がするが… 7月26日、作家の小松左京が80歳で亡くなった。 小松左京といえばSF界の第一人者にして、 超ベストセラー「日本沈没」の著者。 まさしく巨星墜つ、といった感じだ。 2006年には「日本沈没」の第2部を発表したが、 実際の執筆を行ったのは、青年海外協力…
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デカメロン伝説~読書~

そういうわけで、基本的な本を読むことの大切さに今さらながらに気づいた。 言われてみると、僕は古典的名作のほとんどを読んでいない。 「オデュッセイア」「千夜一夜物語」「論語」「源氏物語」「神曲」 「デカメロン」「西遊記」「南総里見八犬伝」「エミール」「戦争と平和」 「資本論」「ユリシーズ」「チボー家の人々」「失われた時を求…
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空色デイズ~読書~

僕は基本的に乱読だが、やはりその時その時でマイブームがある。 例えば、90年代末期は、「秀真伝(ホツマツタへ)」など古史古伝にはまっていたし、 今世紀に入ってからはオカルト関連書を読みまくっていた時期もある。 歴史でも、古代史が好きだったり、逆に近代史や陰謀論が好きだった時もある。 小説でも、その時々で好きなジャンルは違っている…
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アクアマリンのままでいて~読書~

あれは大学の入学式のことだった。新入生を歓迎するスピーチで、2人の教授が「本を多く読みなさい」と言っていた。最初の教授が、「良書を読みなさい。良書を読むためには悪書を読まないことです。」と言ったのに対し、次の教授は「良書も悪書も読みなさい。」と言っていた。当時の僕は、二人の意見の食い違いをおかしく思っていたが、今ならそのどちらの意見も正…
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読書する男

僕は読書が大好きである。 国語の先生なんだから当たり前じゃないか、 という意見もありそうだが、 子供の時からそうだった。 朝の10分間読書を推進している学校もあると聞くが、 自分の場合、そんなものはまったく不要だっただろう。 よく「本を読む時間が無い」と言う人がいる。 僕にはそれが信じられない。 結局それは本…
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夜空を仰いで~オカルト~

先日の宇宙人発見騒動。 我々はすっかりNASAに踊らされてしまった感じだ。 もちろんあれは、我々の関心を引くためのNASAの確信犯的行為だったのだろうが。 僕は小学生の頃、テレビのUFO番組が大好きだった。 矢追純一の特番を見て、アメリカ政府が宇宙人の存在を隠していると、信じていた。 もちろん、今になって考えると、それ…
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地球交響曲~古史古伝~

古史古伝は現在までに10数種類が“発見”されている。 それらはすべてが「古事記」「日本書紀」とは別の神話・歴史を伝えている点で興味深い。 中には、初代・神武天皇より前から天皇家が、それこそ数億年に渡って続いていると主張するものもある。 特に一番有名な古史古伝「竹内文書(文献)」に至っては、 他の惑星から天皇家の先…
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戻れない明日~神代文字~

僕が初めて神代文字について聞いたのは今から10年くらい前だったろうか。 図書館でたまたま「ホツマツタヱ入門」(鳥居礼著 東興書院)という本を手にしたのがきっかけである。 その本には「秀真伝(ホツマツタヱ・ホツマツタヘとも)」は「日本の聖書である」ということが書いてあった。 「古事記」よりもはるかに古い時代に編纂された書…
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希望の轍~神代文字~

中間試験も終った。 2年現代文の二学期中間試験の範囲は、 鈴木修次の評論「『的』のつく言葉」だった。 前にも書いたが、僕はこの筆者の考えに賛同できない部分も多い。 それでいて授業で取り上げるのはどうかと思われる方もいるかも知れないが… 国語は要するに筆者の考えを読み取るものなのだから、 別に教師の意見と違っていても問…
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アニメじゃない~コミックマーケット~

夏のコミックマーケット(夏コミ)に出かけてきた。 コミケとは、日本いや世界最大規模の同人誌の展示即売会。 しかしながら、僕は今までにコミケにはほとんど行ったことがなかった。 10年ぐらい前に1度行ったきりだろうか。 僕はもともとコミケのメインであるマンガやアニメ、ゲームにはほとんど興味がない。 民族衣装を着るのは好…
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