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プロフィール

ブログ名
たこのあゆみ
ブログ紹介
OCTOPUS

1974年生まれ・男

2006年3月まで都内および埼玉県の高校で非常勤講師として勤務

2006年2月青年海外協力隊に合格。
2007年1月より2年間日本語教師としてネパールで活動。
2009年1月帰国。
2009年4月より再び高校教師となる。

協力隊員になるまでの歩みと、
ネパールでの生活、
そして社会復帰までの道を綴る予定。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/index.htm
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道端の花〜ネパール映画〜

2012/01/28 22:44
渋谷のアップリンク・ファクトリーでネパール映画「道端の花」の上映会があった。
久しぶりのネパール映画だ。
日本にいるとなかなかネパール映画を見るチャンスが無いので、貴重な機会だった。

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そもそもネパール映画が日本で上映されるのは珍しい。
映画祭等を除くと、一般上映された作品は「キャラバン」ぐらいではないだろうか。


僕はネパールから日本に50本以上ネパール映画のビデオCD(VCD)を持って帰ったのだが、
帰国後すっかり観なくなってしまった。
何しろ、セリフがネパール語だけなので、ほとんど理解することができない。
それに、日本では他にいくらでも観たい映画が観られるのではないか。


映画館では懐かしい顔に会えた。
青年海外協力隊の後輩が来ていたのだ。
聞けばすでに結婚したという。
時の流れは早い。


この「道端の花」。
幼なじみの2人の恋を中心に、
ネパールに未だに残るカースト制度の問題を抉った作品で、
所々失笑を買う場面はあったものの、
なかなか見応えがあった。
特別出演でネパール最大のヒーロー、ラジェス・ハマールが警察署長役で登場していたが、
さすがの存在感を見せていた。


今後、この「道端の花」は順次、各地で上映されるとのこと。
次は2月26日(日)に川崎で上映会がある。
興味を持った方はぜひお出かけ下さい。

http://anoj.jp/kawagoe.jpg

ところで、この「道端の花」。
「ネパール映画史上 日本初!! 日本語スーパー字幕版」とのことであったが、
実際には「キャラバン」が先に上映されている。
もっとも「キャラバン」はドルパ語なので、
ネパール語映画としては初めてかもしれない。
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寒い朝〜推薦入試〜

2012/01/27 14:23
たまには仕事の話題も。
すでに大学のほうはセンター試験も終わり、入試シーズンに入っている。
僕はその昔、中学校の入試を受けたことがあるが、それは確か2月1日のことだった。
1月27日(金)、都立高校では推薦入試があった。


去年は入学者選抜(入選)を取り仕切る教務部に所属していたので、
この時期は入選の準備から採点、合格発表といろいろ仕事があって慌ただしかった。
今年はそれほど仕事は無いが、試験当日は去年に続いて面接官を務めることになった。


面接は教員3人で組んで行う。
去年は女子のほうの担当だったが、
意外と受験生は面接官のことを覚えているらしく、
4月以降の授業で会った時にその時の事を言われたことがあった。
全然自覚は無かったが、僕は結構厳しかったらしい。


ちなみに今年は男子の面接の担当だった。
面接した生徒の中には、僕が顧問を務める水泳部の入部希望者はいたが、
百人一首の経験者は残念ながらいなかった。
その一方、将来の希望進路として青年海外協力隊を考えているという生徒が一人いた。
さっそく、青年海外協力隊について質問してみたが、
あまり詳しいことは知らないようだった。


次は2月23日(木)に一般入試がある。
受験シーズンはまだまだ続く。
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さすらい〜海外旅行〜

2012/01/26 23:52
夏休みや冬休みが近づくと、
同僚の先生に「今度はどこ行くの?」と聞かれる。
どうやら僕が休みのたびに海外旅行に行くのは職場でも有名になっているようだ。
確かに、新任で赴任したばかりの2010年夏のハンガリーを皮切りに、
同年冬ネパール、2011年夏ベトナム・タイ、そして先日のインド・ネパールと、
欠かさず海外に行っている。

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学校には春夏冬と3回の長期休暇がある。
もちろん休みなのは生徒だけで、教師は休みではない。
教師が部活の引率等で休日出勤をした場合、当然代休が取れる。
しかし、普段は授業があるため、平日にはなかなか休みが取れない。
そこで、長期休暇にまとめて代休を消化するほかないのである。
ちなみにこの冬休みは、12月22日の終業式の後、1月5日まで有給休暇を取らずとも学校に行く必要は無かった。


長期に休みが取れるとなったら…こりゃあ海外に行くほか無いだろう。
ネパールで2年を過ごしてからというもの、
世界が間違いなく狭くなった。

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学校にはいろんな業者が出入りしている。
その中には修学旅行などの関係で旅行代理店も来ている。
さっそく仲良くなっていろいろと便宜を図ってもらっている。


春休みは、年度替わりでいろいろ忙しいだろう。
次は夏休みが有力だが、どこへ行こう。
もうすぐ友人が帰国する予定のハンガリー辺りが有力だ。
僕はこれまで2回ヨーロッパに行っていながら、ハンガリーの他はスイスとオーストリアしか訪ねていない。
次はドイツやイタリア、イギリス、フランス辺りを経由してからハンガリーに行こうと思っている。
あるいは、ブルガリアやルーマニアといった東欧諸国に足を延ばすか…

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また、せっかくダージリンで韓国人と友達になったのだから、
なるべく早いうちにソウルに行くのも面白い。
ついでにソウルには、2009年に僕が勤めていた高校の卒業生が何人も留学している。
彼らが卒業する前にぜひ行っておきたい。


もう一度ネパールに行くなら今度はそこを拠点にチベットに行きたいというのは以前述べたが、
ブータンに行くという手もある。

インドも南にはまだ行っていないし、
東南アジアでもカンボジアやミャンマーは未知の地だ。

イランやトルコ。
ギリシアにキプロス。
エジプト。
アフリカならチュニジアとモロッコ。
エチオピア。

アメリカにももう10年以上行っていない。
ラテンアメリカならキューバやペルー、ブラジル…。


ヨーロッパを鉄道で周遊し、
ユーラシアをバスで縦断する。
南米でオーパーツを探し、
イスラム圏ではラマダーン(断食)をする。

オマーン国際空港を訪ね、
マカオでオカマに会い、
バヌアツでエロマンガを買う。
(上3行は要削除)


行きたいところをあげていくだけで、数10年は旅行の予定に困らないだろう。


世界には200以上国がある(注)。
先日数えたら僕はそのうち15ヶ国(日本除く)しか行っていなかった。
まだまだ旅に飽きるということは無さそうだ。


追伸:
世界にいくつ国があるかは以前から興味深いことで、
国連加盟国193ヶ国に加え、
日本が承認しているバチカン市国、コソボ、クック諸島。
さらには一部のみが承認する中華民国(台湾)、パレスチナ、サハラ・アラブ(西サハラ)、北キプロスなどを加えると200を超える。

ちなみにオマーン国際空港は正確にはマスカット国際空港。
バヌアツにはエロマンガ島(正確にはイロマンゴ島)が存在する。
(写真は上からアーグラー、北京、バンコク)
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インド旅行記〜インド・ネパール旅行総括〜

2012/01/23 19:32
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年末年始のインド・ネパール旅行から帰ってきて早くも1ヶ月が経った。
仕事が始まるとさすがにいろいろ慌ただしく、すでにはるか昔のことのような気がしてきている。
今さらかもしれないが、少し振り返ってみたい。

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帰国後にネパールを訪ねるのは今回で3回目。
前2回はいずれも飛行機でカトマンズへ入っていた。
しかし、それは前回で最後にしようと思っていた。
何しろ、ネパールは2年も暮らした地だ。
空港に着いてから、最後にネパールを離れるまでの出来事は、大方予想ができる。
いくらかトラブルにも合うだろうが、それだってほぼ想定内。

もちろん、それでも知人に会ったりしてあっという間に時間は過ぎるのだが。
それだけでは物足りなくなっている。
そこで、今回は変化をつけるためにも、
インド国境を陸路で越えたのだった。

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実際バスやジープでダージリンからカトマンズまで移動してみて、
想像以上に楽しかった。
ダージリン行きのタクシーで運ちゃんと料金でもめたぐらいで、
特に危険な目にもあっていない。
(後で外務省の危険情報を見たら、
通過したネパール東部は「渡航の是非を検討して下さい」となっていたが…)

飛行機の旅がいかに味気ないかがわかった気がする。


こうなれば次の旅行も、バス等のローカル交通を使いたいと考えている。
ネパールに行くのだったら、
今回は東の国境(カカルビッタ)からカトマンズに着いたので、
次回はカトマンズから西の国境(マヘンドラナガル)を目指そうか。
あるいは、スノウりやビールガンジといった南の国境から北上しようか。
そのまま北の国境(コダリ)を越えてチベット入りするのも面白い。

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次の休みが今から楽しみだ。
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そして、昼下がり〜競技かるた東京東会大会〜

2012/01/22 18:22
今年の競技かるたの大会初めは、去年同様に東京東会大会になった。
去年の東会大会では、ネパールからの帰国後の初勝利をあげているが、
果たして今年はどうなるか…。
昨日の練習では現役のA級選手に競り勝つことができた。
調子と自信が少しだが回復してきている。

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今年の東会大会には700人を超える人数が参加していた。
事前登録の時点でA級(四段以上)が90人。
B級(二・三段)に至っては何と145人で、珍しく2ブロックに分けられた。
B級優勝者はA級に昇級できるのだが、今大会では2人が昇級することになる。

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A級の試合は文京区立かるた記念大塚会館(通称かるた会館)で行われた。
昨年は2試合続けて早稲田大学のOBと対戦しているが、
今年は、A級優勝経験もある某大学OBとの対戦となった。
実は、彼とは10数年前に水沢大会で対戦したこともある。
その時は3枚差の接戦となった末に負けている。
世紀を跨いでのリベンジを果たしたいところだったが…。
残念なことに、かなりの大差で返り討ちにあってしまった。
まだまだ修行が足りなかったようだ。

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それにしても、参加者700人以上というのはとんでもない人数で、
B級以下の控え室となった文京スポーツセンターの剣道場は立錐の余地もないほど。
仲間の応援もほとんどできないような状況だった。
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早稲田の絆〜稲教会新年会〜

2012/01/21 20:30
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都立高校教員のうちの早稲田大学出身者のOB会である稲教会の新年会に参加してきた。
稲教会のイベントに参加するのは6月の総会以来である。
教育学部の教授による講演が大学のキャンパスであった後、
大学近くのリーガロイヤルホテル東京に場所を移して新年会が開催された。

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すでに退職されているOBの先生から、この春に新規採用される先生まで、
だいたい30人くらいが集まっていた。
一番上と下では50学年は違う。

6月の総会の際にも感じたことだが、
本来ならなかなか接する機会の無い他校の校長先生などに、親しく接することができるのが、
こうしたOB会ならでは。
同じ稲門というだけで、立場や年齢を越えて一体化できるのだ。
ここで作ることのできた人脈は、今後の教員生活、いや人生において必ずや役に立つだろう。
これからも大切にしていきたい。


せっかく土曜日に母校・早稲田大学を訪ねたので、
久しぶりに早稲田大学かるた会の練習にも顔を出してみた。
最後に行ったのはネパール行く前だから、5年以上ぶりである。
最近全然練習していないので、誰と対戦しても勝ち目は薄い。
どうせ負けるなら、負けても一番恥ずかしくない相手をということで、4年生と対戦させてもらった。

すると…何の間違いか勝ってしまった。
彼奴もまだまだ若いのう(笑)
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男の背中〜大相撲初場所〜

2012/01/17 20:55
1月8日に始まった大相撲初場所。
これもお正月らしいといえばお正月らしい。
1月17日(火)初場所10日目を見に両国国技館に出かけた。
考えてみたら、今まで一度も大相撲の本場所を直接見たことがなかった。

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きょうは年休を取って少し早めに職場を出た。
両国国技館についたのは15:45頃だった。
近年相撲の人気はだいぶ下がっているらしく、
この時間でも十分当日券が買える。
かつての若貴時代の人気が懐かしい。
場内ではちょうど十両最後の取り組みが行われていた。

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すぐに土俵入りがあった。
まずは西方幕内土俵入り。

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次いで東方幕内土俵入り。

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最後に横綱白鵬土俵入り。

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横綱白鵬と並んで全勝で首位を走る大関把瑠都。
今日も関脇豊ノ島を下して全勝を守った。

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今日の取り組みで一番の注目は、稀勢の里―琴奨菊だろう。
日本人大関同士の対戦は4年ぶりとのこと。
これはある意味、日本人の最高決戦である。

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今後の相撲界を支えるであろう二人の対戦に期待が高まる。

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なんと、稀勢の里が変化。
あっけなく勝負がついてしまう。

結びの一番は、横綱白鵬と関脇鶴竜。
次の大関に一番近い鶴竜だが、これまで白鵬には20連敗と分が悪い。

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懸賞の数は本日最多。

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ここまで無敗の白鵬、今日は鶴竜に一方的に押し込まれる。

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なんと、白鵬に土。
座布団が舞い踊った。

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白鵬が負けるのは年に何度も無いので、実に貴重な体験だった。

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席は椅子席で後ろのほうだったが、十分に楽しめた。

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大相撲の本場所は結構気楽にいけるものらしいことがわかったので、
これからも機会を見て出かけることにしたい。

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天使の涙〜三学期開始〜

2012/01/16 22:23
インド・ネパール旅行に水泳部合宿で、今年の冬休みも瞬く間に終わってしまった。
すでに1月10日(火)から3学期が始まっている。
開始早々、二年生が修学旅行で沖縄に行っしまったので、
気持ち的にはまだ少し余裕があるが、
それもあと少し。
その二年生も18日(水)には学校に帰ってくる。
そうなるとまた変わらない日常が始まるのだろう。


年末からずっと旅をしていたせいだろうか。
2012年になったというのに、まったくそんな気持ちになれていない。
年末年始に日本にいなかったこともあり、
紅白歌合戦も箱根駅伝も見られなかった。
それどころか、初詣も年賀状もお雑煮もお節もまったく関係なく来てしまっている。
(年賀状下さった方ごめんなさい。
返事は遅くても書きます。)
せめて今年の目標ぐらいは考えないと…
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これが青春だ〜水泳部合宿〜

2012/01/08 18:56
インド・ネパール旅行から帰ってきたわずか2日後、
1月5日(木)から8日(日)まで、僕が顧問を務める水泳部の合宿があった。
さすがの僕も海外旅行の2日後ということで、
疲れが無くは無かったが、仕事となれば頑張るしかあるまい。
もっとも僕は泳ぐわけでは無いのだが…

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水泳部の合宿には副顧問だった去年に続いての参加である。
去年までは福島県の土湯温泉で合宿が行われていたが、
今年は3月の震災の影響で場所を千葉に移した。
千葉県長生郡長柄にある日本エアロビクスセンターである。
なるほど、複合運動施設ということで、
温水プールの他、トレーニングルームなど施設も充実している。
なかなかいい環境だ。
もっとも、泳がない顧問にとっては、去年の温泉のほうが良かったのだが(笑)

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部員16人と、コーチのOB2人、僕と副顧問の先生の計20人が参加した。
朝6時からの朝練を始め、1日6時間も泳ぐというかなりハードなもの。
しかも合宿の常で、部員たちは毎晩遅くまで騒いでいたが、
翌朝には元気に泳いでいる。

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食事もバイキングで豪華だった。
しゃぶしゃぶや寿司、中華、ハヤシライスなど。
泳がずに生徒と同じものを食べていたせいで、
去年は合宿中に4キロ太った。
今年はその対策を考え、僕も走ってみることにした。
(さすがに泳ぐのは部員に迷惑なのでやめといた。)
1時間半の午前練の時、室内グランドで軽く走った。
2キロ走ったらすっかりバテた。
ちなみに部員は午前練だけで2.5キロ泳いでいる。
自分の体力の無さを思い知らされた(>_<)


追伸:
今年は合宿後は3キロ増だった。
結局、そんなに変わらなかった気もするが、
多少は走った効果があったのか(笑)
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名人伝〜競技かるた名人戦・クイーン戦〜

2012/01/07 19:31
1月7日(土)、毎年恒例の競技かるた名人戦・クイーン戦が滋賀県の近江神宮で開催された。
結果はすでに新聞等でご存知かと思われるが、
西郷直樹永世名人と、楠木早紀永世クイーンがそれぞれ防衛に成功した。

楠木クイーンは本多恭子挑戦者に2連勝で圧倒。
一方の名人戦は最後までもつれた。
西郷名人の2連勝で始まったが、
三好輝明挑戦者もそこから粘って2勝2敗の5分に戻す。
5回戦も勢いを持続させた三好挑戦者が西郷名人を終始圧倒。
一次は8枚差をつけ、3―10の大量リードで終盤を迎えた。
しかし名人もただでは終わらない。
必死で食い下がり、西郷6―2三好となる。
ここから西郷4連取で2―2に追いつくと、
そのまま2枚差で挑戦者を下し、
見事14期連続の名人位獲得となった。


見ていた人の話では、まさしく歴史に残る名勝負だったらしいが、
残念ながら僕は見ることができなかった。
6年前までは役員をしている関係で、毎年近江神宮まで足を運んでいたのだが、
もうずいぶんと行っていない。
去年まで中継していたNHK衛星放送も、今年から中止になり、
代わってネットでの生中継が行われていたが、
どっちにしろその頃はちょうど水泳部の合宿の引率の最中だった。
携帯で時々ツイッターで試合の様子を確認していただけだが、
それでも興奮し、手に汗握る展開だった。
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ONE〜帰国〜

2012/01/03 17:50
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1月3日(火)13:54、成田空港に到着した。
10日ぶりの日本…。
何だかんだであっという間だった。

帰ってきたばかりだが、明後日の5日(木)から8日(日)までは水泳部の合宿で千葉へ行く予定になっている。
ハードスケジュールだと思われるかもしれないが、
インド・ネパールのほうは好きでやっていることなので、まあ問題は無い。
取りあえず明日は1日ゆっくりして旅の疲れを癒し、次の旅に備えよう。


何はともあれ、今年もよろしくお願いします。
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終着駅〜ネパール出国〜

2012/01/02 18:22
1月2日(月)、今回の旅も最後の日を迎えた。
楽しい時はあっという間に過ぎていくもの。
幸い、出国の便は23時30分出発だったため、
最後の日も1日たっぷり過ごすことができた。


お土産を買わなければならない。
ネパール土産の定番は、パシュミナのショールとか、お茶っ葉などだろう。
もちろん今回も買った。
特にお茶は、今回紅茶の産地であるダージリンとイラムを訪ねたので、
現地で本場のモノを買うことができた。


僕はネパールに2年住んでいたのだが、
考えてみると、自分ではネパールらしいものをあまり持っていない。
そこで、今回は自分のために、ネパール・グッズをいろいろ買いそろえてみた。

その一つ、シンギング・ボール(写真下)はチベット仏教の道具で、
縁を撥で撫でると綺麗な音が響いてくる。

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仏教寺院にあるマニ車は一回回すとお経を一回読んだのと同じご利益があるそうだ。
これ(写真下)は小型の携帯用。

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ダルバート用のタール(お皿/写真下)もついつい買ってしまった。

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ネパール紙のカレンダー(写真下)は定番のお土産。

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今回、自分でついはまってしまったのが、
小さな神様の像。
シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーのヒンズー教3大神を始め、
ガネーシュ、ハヌマーンなどいろいろ。
1個100〜200ルピーなのだが、
楽しくてあちこち探し回って買いあさってしまった。

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円高の影響は、ここネパールでも如実に現れている。
現在は1円が約1.07ルピーである。
僕がいた頃は、0.5ルピー、去年でさえも0.8ルピーだったことを考えると、何とも驚くべきこと。
でもまあおかげで、お金持ちになった気分になれたのだが(笑)


そうこうしているうちに、いよいよネパール出国の刻がやってきた。
さらばネパール。
また逢う日まで、逢える時まで。

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まほろば〜カトマンズ〜

2012/01/01 20:00
カトマンズ滞在はたった3日だったが、
それでもバクタプールとパタン(ラリトプール)にも足を伸ばした。

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カトマンズ東の古都バクタプールには、日本語教師時代の同僚の実家がある。
同僚自身は日本におり、今は家族が住んでいる。
ここの家のダルバート・タルカリは絶品。
1年ぶりにごちそうになった。

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ちなみに飼い犬も元気だった。

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バクタプール名物はズズドウ(ヨーグルト)。
日本では食べられないので、忘れずに食べておいた。

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ちなみにバクタプールに入るには700ルピーの入域料が必要である(1年間有効)。
しかしながら、たかが数時間の滞在にわざわざ払ってなんかいられるか。
僕自身これまでに何十回とバクタプールに来ているので、
裏道までもよく知っている。
メインゲートさえ入らなければ、まず見とがめられることはない。


カトマンズ南のパタンにはバクタプールから直行した。
初めて直行バスに乗ったが、所要時間は約1時間20分だった。

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パタンもダルバール広場(旧王宮)に行くにはやはりチケットが必要だが、
単に通過するだけなので、もちろん買わずに素通り。
バクタプールにしろここにしろ、チェックが相当に杜撰だ。


パタンでは青年海外協力隊の隊員連絡所(ドミトリー)を訪ねた。
途中、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)大使館の前を通ると…

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予想通り半旗であった。

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この日は1日でカトマンズ盆地の3つの古都を訪ねたことになる。
今までそんなことがあっただろうか。
ちょっとした強行スケジュールだった。
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この街〜カトマンズ〜

2012/01/01 09:12
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1年ぶりのネパールの首都カトマンズ。
しかし、ダージリンに長居しすぎた結果、
カトマンズに滞在できたのはたった3日だった。
昨年は10日近く滞在したことを考えても、かなり短い。
期間が短いので、あまり知人には連絡を取らず、
主に昨年行けなかったところを中心に回ったが、
それでも充分とはいえなかった。

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ネパール人の家庭でダルバート・タルカリ(ネパール定食)をごちそうになったり、
あるいは昔行った店を訪ねたり…
犬たちも相変わらず僕を歓迎してくれた(笑)

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もちろん、例の韓国人女性たちとも夕食を食べに行った。
個人的にはネワール料理かチベット料理にしたかったのだが、
彼女たちのリクエストは“ピザ”。
タメルにある「ファイアー・アンド・アイス」に行きましたよ。


1年という期間は短いようで長い。
何軒かの店は無くなっていたり、移転していたりした。

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カトマンズは僕にとって故郷(ふるさと)ではないが、
決してフルサト(暇)でもなかった。
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THE LONGEST JOURNEY〜カトマンズ到着〜

2011/12/31 19:54
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12月31日(土)大晦日朝7:30、最後の目的地であるネパールの首都カトマンズに到着した。
バスはカトマンズの北にあるニュー・バスパークに着いた。
今回、ダージリンで知り合った韓国人女性2人も一緒のバスだったため、
3人でタクシーに乗りそこからカトマンズ1の繁華街タメルまで移動した。

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おそらく僕ひとりだったら、以前住んでいたディリバザールの方に泊まったのだろうが、
今回は彼女たちにもホテルを探した関係もあって、
初めてタメルに泊まることにした。

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ちなみにホテルは1泊380ルピー。
去年のホテルが17ドルだったことを考えてもかなりの格安である。
ちなみに、電気がいきなり止まったので、受付に行こうとしたら、
ドアも壊れて開かなくなり、
仕方なく窓から脱出するなんてハプニングがあった。
宿泊費ケチるとろくなことがない(笑)

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その日はおりしも2011年大晦日。
ネパール暦の新年は4月なので、
通常12月31日は盛り上がらないものだが、
ツーリスト・エリアのタメルだけは、やはり盛り上がるようだ。
華やかに電灯を灯し、バンド演奏の音も聞こえてくる…
僕としても大晦日にタメルというのは初めての体験だったが、
なんせ昨夜はバスの車中泊。
ろくに寝られなかったわけで…
新年カウントダウンを聞くより前に遥かな夢路へと落ちていった。

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LONG ROAD〜ジャパ〜

2011/12/30 06:24
ジャパのビルタモードには2泊した。
本当はこの後、ダランもしくはビラトナガルといった他の都市も訪ねたかったのだが、
ダージリンにいささか長居をしてしまったため、
12月30日(金)、ビルタモードから直接首都カトマンズに向かうことにした。

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ビルタモードからカトマンズまではバスで14時間。
あまりに長い。
そこで、時間を有効に使うためにも、夜行バスのチケットを買った。
夜行バスはビルタモードを17時に出発する。

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バスの出発までは半日近く間があった。
かといって、ビルタモード近郊にめぼしい観光地は無いようなので、
久しぶりにヒンディ映画を見に出かけた。

映画館に行くと、シャー・ルーク・カーン主演の最新作「Don2」を上映している。
シャー・ルーク(SLともいう)は、インド最大のヒーロー(スター)とも言える。
続編で、前作を観ていなくても、
おまけにヒンディ語がまったく理解できなくても、
それでも楽しめるのがボリウッド映画。
「ミッション・インポシブル」を意識したかのような激しいアクションとミュージカルシーンをたっぷり楽しんだ。

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いよいよ1年ぶりのカトマンズが近づいてきた。
床屋に行って約1週間ぶりにヒゲを剃る。

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ついでにフェイシャル・エステ。
これは、元教え子の家が美容院をやっていて、
そこに行って店員たちとガフ(おしゃべり)してたら、
受けさせられたもの(笑)

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店員、お客さん、店にいた女性たちと記念写真。

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すっかりスンダル(綺麗)になったところで、バス停へ。


もちろん、その前に睡眠導引剤を(笑)

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カトマンズ行きのバスには2種類あり、
950ルピーの通常のバスと、1150ルピーのデラックス。
長時間なので、少しでも快適なものをと、迷わずデラックスのほうにした。

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バスは3人の運転手が交代するらしい。
途中、何回か休憩を取った。
最初の休憩地バルマジヤで、驚くことがあった。
なんと、ダージリンで会った韓国人女性2人と再会したのである。
それまでまったく気がつかなかったが、
どうやら2人は同じバスだったらしい。
2人は僕の乗ったビルタモードより前に、カカルビッタからバスに乗ったそうだ。
こんな偶然ってあるものだ。
二人も“カルマ”だと笑っていた。

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次の休憩地ラルガード・ダヌシャで夕食にダルバート・タルカリ。
180ルピーと、こういうところのはやはり高価である。

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バスはカトマンズを目指して進む。
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茶摘み〜イラム〜

2011/12/29 12:55
ジャパのビルタモードには2泊し、
そこを拠点に、12月29日(木)イラムにまで足を伸ばした。
イラムは、言わずと知れたイラム茶の産地である。
紅茶の産地としてはインドのダージリンが有名だが、
イラムは国境を挟んだネパール側にある。
あくまで噂だが、ブランドとしては劣るイラム茶を安く仕入れて、
ダージリン茶のラベルを貼って売っていたりすることもあるらしい。

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ビルタモードからイラムへは乗り合いジープで約3時間。
しかもかなりの悪路なので、
めったに車酔いしない僕もすっかり気持ち悪くなってしまった。
ダージリンと比べて、イラムはこじんまりとした町。
道を一歩外れれば、一面に茶畑が広がる。
最初、僕がダージリンに期待していた光景がこれだった(笑)

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イラムは小さな町で、見るべきところはさほど無いようだ。
ガイドブックによると一応寺院などもあるようだが、少々遠い。
結局、「ラブ・ダナ(恋人の丘)」という小高い丘に行っただけだった。

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もちろん、景色はよかった。
なるほど、その名にふさわしくネパール人カップルらしき男女もちらほら見えた。


結局、イラムには2時間ほどしかいなかった。
行きに乗ったのと同じ乗合ジープでまたビルタモードへと戻った。

駐車場でふと横を見ると、
まさしく「ドナドナ」。

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イラムといえば、僕のネパール語の師匠の出身地。
毎年、年末には帰省していることが多いというので、
今回連絡を取ったのだが、あいにく今年は帰っていなかった。
その後カトマンズで会った時、
「次はぜひ一緒に行きましょう。
いろいろと案内してあげます。」
と言ってくれた。


どうやらイラムにはまだまだ知られざる見どころもあるらしい。
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国境の町〜インド・ネパール国境越え〜

2011/12/28 08:43
思いのほかダージリンに長居をしてしまった。
12月28日(水)、次の目的地ネパールを目指した。

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朝8:40発の乗り合いジープで、山を降りた。
11:30麓のシリグリに着き、
そこからは別のジープに乗り換え、ネパールに向かう。

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12時に出たジープは約1時間後、インドのイミグレーション(写真下)に到着した。
他の客は全員がインド人かネパール人だったため、
イミグレで降ろされたのは僕だけ。

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僕が降りるとジープはすぐに行ってしまったので、出国手続きの後は徒歩で国境を越えなければならない。
ネパールまでは約1.5キロ。

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さらばインド。
両国の国境には橋がかかっている。

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そして…

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13:45(インド時間13:30)にネパール側の国境の町カカルビッタに到着した。

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ネパール側イミグレーション(写真上)での入国手続きも済み、次の目的地はジャパのビルタモード。
ここには以前の僕の日本語の学生が住んでいる。
カカルビッタからはジープで約30分。
ビルタモードに到着した。

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異邦人〜ダージリン〜

2011/12/27 08:41
ダージリンではいろいろな人と出会えた。
ダージリン・ヒマラヤ鉄道のチケットを買うために列に並んだところ、
思いのほか手際が悪く(さすがはインド)、その間近くにいた他の観光客といろいろ話すことになった。

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そのうちの1人の日本人青年とは、チケットを買った後、一緒に食事をすることになった。
彼は現在世界一周旅行の最中。
4月に日本を出発し、中国→東南アジア→チベット→ネパール→インドと旅をしている最中だという。
この後は中央アジアを経由してヨーロッパ→中東→アフリカと回り、
最後はアメリカを経て数年後に日本に帰るつもりだという。
まるで「深夜特急」を地でいくようで、うらやましかった。
僕も精一杯応援したいと思う。
(彼のブログ「ONE WORLD!! 世界一周バガボンド。」はなかなか読みごたえあり)

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また、同じく鉄道の列に並んでいた韓国人女性2人組とは、
翌日に同じダージリン駅で再会した。
あいにく電車は違っていたが、
せっかくなので、乗車後夕食をご一緒することになった。


二人とも韓国の陶芸家で、インドからネパールに入り、最後はタイに行く予定だという。
幸い、年末年始はカトマンズにいるとのことだったので、
1月1日にカトマンズでの再会を約束して別れた。
午後5時にタメル・チョークで会いましょう。


旅は道連れとだいうが、まさかこんなにも面白い出会いが続くとは思わなかった。
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ZOO〜ダージリン〜

2011/12/26 16:26
ダージリンでは動物園にも行った。
「ロンリー・プラネット」のガイドブックでは、
かなり見ごたえがあるという話だったので楽しみにしていたが…。

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トラやヒョウといった猛獣もいるが、
やはり中心となっているのはヤク(写真下)などのヒマラヤ原産の動物。

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ブルーシープは岩の上で見張りをしていた。

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ヒマラヤオオカミの夫婦?
お熱いことで。

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パンダもいたが、レッサーパンダのほう。

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実際、この動物園は規模もそう大きくなく、
見ごたえという点では上野動物園にも及ばないといった感じだった。

動物園の敷地内には「ヒマラヤ登山博物館」もあった。

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動物園と博物館は同じチケットで入場できる。
ちなみに値段は、現地人(南アジア地域協力連合(SAARC)諸国民含む)が40ルピーなのに対し、
外国人は100ルピーとまったくもってぼったくり。
まあ2つ合わせてと考えればそう高くもないが…。
券売所で「エウタ(1枚)」と言いながら100ルピー札を渡したところ、60ルピーお釣りがきた。
ネパール語だったので係員が勘違いしたらしい。
ラッキー(笑)
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