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プロフィール

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たこのあゆみ
ブログ紹介
OCTOPUS

1974年生まれ・男

2006年3月まで都内および埼玉県の高校で非常勤講師として勤務

2006年2月青年海外協力隊に合格。
2007年1月より2年間日本語教師としてネパールで活動。
2009年1月帰国。
2009年4月より再び高校教師となる。

協力隊員になるまでの歩みと、
ネパールでの生活、
そして社会復帰までの道を綴る予定。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/index.htm
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EZ DO DANCE〜東京六大学野球・早明戦〜

2012/05/19 20:46
東京六大学野球、先週の早法戦では早稲田が法政を倒した。
その結果、早稲田が勝ち点3で単独トップ。
法政が優勝争いから脱落した。
早稲田を慶応と明治が追う形となっている。
早稲田は今週は明治と対戦である。

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今週はプロ併用日ということで、普段より30分早い10時30分試合開始である。
せっかくの休みなのにゆっくりできないが、
まあしかたあるまい。


試合のほうは早稲田・高梨(2年・川越東)、明治・山崎(2年・日大三)の投げ合いとなった。

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ここまで抜群の安定を誇っていた高梨も今日はどうも調子が悪そう。
1回表、2死から連続四球を出す。
今日はレフトの守備についている岡大海(3年・倉敷商)の打球はショートフライ…と思いきや、
早稲田のショート東條(3年・桐光学園)がこれを取れずタイムリーに。
明治が先制する。

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明治は3回にも1死2塁から上本(4年・広陵)のツーランホームランで2点を追加(写真下)し、
高梨をマウンドから引きずり降ろす。

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その後を受けた安達公亮(2年・早大本庄)は2/3イニングを無失点に抑える。

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4回からはルーキー内田(1年・早実)がマウンドへ。

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内田は4イニングを1安打無失点と好投。
また、打撃でもいいところを見せた。
5回裏にレフトスタンドへソロアーチを放ち1点を返したのである。

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6回裏には杉山(4年・東総工)からもソロアーチが飛び出し、早稲田は1点差に詰め寄った。

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好投の内田だったが7回に代打を出され、
8回には“都立の星”丸山(3年・武蔵野北)が今季初登板。
無安打に切り抜ける。

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8回裏、明治の投手は山崎から、レフトにいた岡大海に交代。

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しかし早稲田は2死2塁から地引(4年・木更津総合/写真下)がライト前に同点タイムリー2塁打。
ついに同点に追いつく。

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プロ併用日のため試合は9回まで。
早稲田の9回のマウンドに有原(2年・広陵)があがる。
有原、先頭の岡大海に死球を与えるも無失点に切り抜ける。

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その裏、早稲田も吉澤(2年・日大三)が1死から安打で出塁し2死2塁とするも、
最後はキャプテン・佐々木(4年・早実)がセカンドゴロに倒れ(写真下)試合終了。
早稲田―明治第1回戦試合は3―3の引き分けに終わった。

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優勝争いは早稲田が圧倒的有利な状況とはいえ、やはり簡単に勝たせてはもらえない。
明治が執念を見せた試合だった。
一方の早稲田も3点差を追いついた。
しかも5投手をつぎ込むという総力戦。
お互い一歩も譲らない好勝負だった。

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今日はかなり暑かったが、午後出勤の予定があったため、残念ながらビールは遠慮せざるを得なかった。
明日も所用で神宮球場には来られない。
明日の先発はスーパールーキーの吉永(1年・日大三)と思われる。
彼に期待することにしよう。


ところで今季はルーキーでは吉永の活躍ばかりが注目されている。
しかし注目新人選手は彼だけではない。
今日は無安打に終わったが茂木(桐蔭学園)も勝負強さを見せている。
早実からも内田の他、重信が代走で登場し、安田権守もベンチ入りしていた。
さらに道端(智弁和歌山)も代打に登場している。

それにしても今日は内田の好投が光っていた。
昨夏の高校野球は吉永の日大三が全国制覇したが、
西東京大会決勝では内田の早稲田実業がその日大三相手に善戦している。
かつてのライバルが今ではチームメイトとして早稲田を支えているのだ。
行く行くは早稲田の両輪として活躍するのではないか、
そんな予感をさせる今日の試合だった。


追伸:
今日はプロ野球交流戦でも、
日ハムの斎藤佑樹(早実→早稲田)と広島の野村祐輔(広陵→明治)が激突した。
2人の対戦はかつて東京六大学野球で何度も繰り広げられていた名勝負である。
現役時代は斎藤の3勝1敗だったというが、
今日は野村が投げ勝った。
斎藤は1失点と好投したが及ばず、3敗(4勝)目。
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人生の贈り物〜学級文庫〜

2012/05/16 19:36
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僕は、自分が担任を持ったらどんな本を自分のクラスの学級文庫に置こうか、
前からいろいろと考えていた。
いざ担任を持つことになった今年、
さっそく実践することにした。

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真っ先に僕が準備したのは「ちはやふる」1〜16巻だった。
少しでも競技かるたに興味を持ってくれる人が出てきてもらいたいからである。

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また、「源氏物語」をテーマにした漫画「あさきゆめみし」全13巻も用意した。
漫画とはいえ馬鹿にできない。
受験勉強に役立ったという話はよく聞く。
他にも、同じく「源氏物語」をテーマにした「まろ、ん?」や、
「古事記」がテーマの「ナムジ」「神武」などの漫画を置いている。

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もちろん、漫画以外の本も少しずつだが学級文庫に寄付してきている。
たかのてるこ「ガンジス河でバタフライ」など今のところ紀行文の類いが多いが、
基本的には僕が読んだ本で面白かったものを寄贈するようにしている。


本当はオカルトや宗教、サブカルチャー関連の本も置きたいのだが、
保護者によってはクレームをつけてることもあり得るので、
その辺は慎重に、様子を見ながらと思っている。

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自分の高校時代を思い起こしても、
あの時出会った本が、今の自分に少なからず影響を与えているのがわかる。
自分の生徒がそうした本と出会えよるう、僕も期待し、協力していくつもりである。
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エル・クンバンチェロ〜東京六大学野球・早法戦〜

2012/05/13 21:06
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昨日に引き続き、神宮球場に出かけた。
東京六大学野球・早法戦を観戦するためである。
神宮球場に着くと、前の試合、立教―東大戦がちょうど終わったところだった。
すでに優勝争いから脱落した両校による最下位争いだったが、
立教が5―2で東大を破り、勝ち点を奪った。
開幕前には優勝候補にもあげられていた立教、
ようやくの勝ち点である。


さて、早稲田先勝で迎えた早稲田―法政2回戦。
早稲田はルーキー吉永(日大三)、法政・石田(2年・広島工)の先発となった。
ここまで2戦2勝しかも未だ無失点の吉永。果たして今日はどうか。

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1回表早稲田は1死から大野大樹(4年・早実)が安打で出塁。
2死3塁となって4番杉山(4年・東総工)がレフトスタンドへツーランアーチを放ち(写真下)早稲田が2点を先制する。

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さらに早稲田は4回にも1死から茂木(1年・桐蔭学園)がエラーで出塁し盗塁、ライトフライで3塁まで進む。
吉永(写真下)の打球はライト前に落ちるタイムリーで、早稲田1点を追加。

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さらに東條(3年・桐光学園/写真下)もタイムリー。
早4―0法

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しかしその裏、法政も1死から岩澤(4年・安房)が2塁打。捕逸で3塁へ。
2死後、土井(4年・智弁和歌山)のタイムリーで1点返す。
これが吉永にとってリーグ初失点となった。

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しかし早稲田は5回表にも、
1死満塁から茂木が2点タイムリーを放ち(写真下)ダメ押しの6点目。

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6−1となったところで、所用のため神宮球場を後にした。
早稲田はその後も攻撃の手を緩めず、
吉澤(2年・日大三)の満塁ホームランなどで法政を圧倒。
8回からは有原(2年・広陵)がマウンドにあがり逃げ切った。

早稲田は14−2で法政から連勝。
勝ち点3で単独トップに立った。
これは今季優勝に近づく大きな勝利である。
今からもうわくわくしてくる。
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サウスポー〜東京六大学野球・早法戦〜

2012/05/12 22:50
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東京六大学野球も大詰め。
先週は首位を走る法政に土がついた。
明治が4回戦までもつれる激戦を制し、
その結果、早慶明法の4校が勝ち点2で並ぶ事態に。
5月12日(土)は首位早稲田が法政と激突した。
早稲田が優勝を奪還するには大きな一番である。

先発は早稲田・高梨(2年・川越東)、法政・三嶋(4年・福岡工)の両校エース。

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早稲田にとって嬉しいことに、
早立1回戦試合前のノックで他の選手と衝突し、
脳震盪とあごを6針縫う怪我で戦線離脱していた4番杉山(4年・東総工/写真下)が試合に復帰したのである。

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高梨は制球が定まらず無安打で初回2死満塁と苦しい立ち上がりだったが、
法政・高木遥貴(4年・高知)を三振に斬って取ると、
その後は調子を取り戻し無失点を続ける。
復帰した杉山も2回裏にチーム初安打を放ち(写真下)、三塁まで進むが、三嶋に後続を絶たれる。

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4回裏、早稲田は中村(2年・天理)が四球で出塁し、2死2塁で茂木(1年・桐蔭学園/写真下)。
現在打率2位のスーパールーキー、ライト越えのスリーベースを放ち早稲田が先制。

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小野田(2年・早実)の四球を挟み、高梨のタイムリー(写真下)。
早稲田が2―0とリードする。

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6回表、法政の攻撃。
高梨、2死満塁とピンチを迎えたところで、
早稲田は有原(2年・広陵/写真下)をマウンドに送る。
有原、150キロの速球で、代打・伊藤諒介(2年・神港学園)をセカンドゴロに打ち取りピンチを凌ぐ。

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7回裏、早稲田は先頭の大野大樹(4年・早実)が安打で出塁。
2死2塁となり、三盗を試みる。
これが法政のエラーを誘い、そのまま本塁生還。
早稲田は3点目。


早稲田が3点リードのまま迎えた9回。
法政は先週の明治戦で9回に4点差を追いついているだけに油断はできない。
そう思った矢先、法政先頭の伊藤諒介がスリーベースでチャンスを作る。
続く建部(4年・桐光学園)の内野ゴロの間に伊藤が生還。
法政が1点を返す。

しかし、有原はここから伊藤慎吾(4年・常葉菊川)を捕ゴロ、岩澤(4年・安房)を三振に抑え(写真下)、
早稲田が3―1で首位攻防戦の初戦を制した。

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早稲田快勝とはいえ、決して楽な試合ではなかった気がする。
高梨、有原は投球だけでなく打撃でも活躍した。
その一方、1番の佐々木(4年・早実)と4番の杉山がチャンスに打てなかった。
優勝には彼らの奮起が不可欠である。
明日に期待しよう。

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天国の階段〜朝鮮語教室〜

2012/05/10 22:31
突然だが朝鮮語の勉強を始めた。
2月にあった「日朝教育友好の集い」で、朝鮮学校(写真)を訪ねたが、
その時に週1回放課後に朝鮮語教室を開いているということを知った。
職場からも家からも比較的近いし、何より費用が安い。
そこで今年度から通うことにしたのだ。

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思い起こせば2000年代は空前の韓流ブームだった。
現在でもK―POPが人気を集めている。
日本人にとって韓国は身近になった。
もっともこの朝鮮学校は朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の系列である。
北朝鮮はまだまだ近くて遠い国と言えよう。
つい先日、若い指導者に代わったばかりである。
今後はより近い国に変わっていって欲しい。


さて、先日最初のレッスンがあった。
僕は朝鮮語は初めてなので、朝鮮語入門のクラスに入った。
挨拶や簡単な日常会話。
そしてハングルを勉強する。


ちなみに先生は朝鮮語学校の教師だった。
意外なのは、上のクラスでは韓国人留学生が教えているということ。
確かに、北朝鮮人のネイティブは日本にはあまりいないだろう。
ただ、やはり国同士の関係は大きいらしく、
講師に決まっていた留学生が、親の反対でやめてしまったようなことも実際にあったらしい。


朝鮮語の教室はまだ始まったばかり。
果たしてこれからどうなることやら。
これは、今度の夏の韓国旅行が現実味を増してきた。
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冬の思い出〜池袋「味家」〜

2012/05/09 06:49
ネパールレストラン紹介(11)

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僕が毎年冬にネパールに行く理由の1つに、トゥンバを飲むためということがある。
トゥンバは別名チベタン・ホット・ビール。
発酵させたキビにお湯を注ぐと、白く濁ってくる。
味はドブロクともホットカルピスともいった感じで甘酸っぱい。
お湯を足せば3杯は飲めるのでお得感がある。
当然、昨年末もネパールで飲んできた(写真上)。

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それが、日本でも飲めるといったらどうだろう?
先日行った新大久保の「ネパール居酒屋モモ」で耳寄りな情報を入手した。
池袋にトゥンバを飲める店があるという。
それは北池袋に近い「味家」という店だった。

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ここも「モモ」同様、ネパールにいかにもありそうな店構え。
メニューには載っていなかったが、
さっそくトゥンバを注文した。

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日本での初トゥンバ。

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ネパールだとお湯は自分で注ぐものだが、
ここでは予めお湯が入っていた。
しかも酸っぱいくらいしっかり味が出ていた。

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おつまみにはカジャ・セット。
ここにもやはりチウラはある。

もちろんダルバート・タルカリも。
ただ、1つ不満なのはご飯お代わりが有料な点だろうか…。
もっともカジャを食べ過ぎて、お代わり不要ではあったが。

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トゥンバは夏でも飲めるらしい。
ネパールで飲むそのままとはいかなかったが、
気分だけ充分に味わえた。


これで次は夏のネパールに行ってもいいかな(笑)
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青い鳥〜選挙〜

2012/05/07 22:53
今年2012年はオリンピックイヤーだが、
同時に稀に見る選挙イヤーでもある。
つまり今年は世界各地で選挙が実施されるのだ。
つい先日、フランス大統領選挙があって政権交代したばかりだが、
1月には台湾総統選挙、2月にもロシア大統領選挙があった。
今後はアメリカ大統領選挙も待ち受けている。
さらにエジプト、メキシコ、インド、韓国でも大統領選挙が予定されている。


ご存知の通り、僕は選挙マニアである。
とは言うものの、外国の選挙に関しては人並み程度の関心しかない。
なんせ僕の関心は有力候補ではなく、いわゆる泡沫候補(インディペンデント候補)のほうにあるのだから。
海外の選挙の場合、日本では泡沫候補の動静についてはほとんど報じられない。
これは寂しいことだ。


日本の総選挙でとある泡沫候補が、
日本を危機から救うには自分が内閣総理大臣に指名されなければならない、などと言っていた。
しかし、もし仮に彼が当選し国会に議席を得たとしても、
民主党や自民党が彼を首相指名選挙で彼に投票するとは思えない。
日本の政治が議会政治制である以上しかたがないことである。
ところが、大統領制を導入している国はどうだろう?
国のリーダーを決める選挙に誰でも立候補できるのである。
自分が国のリーダーのスタートラインに立てる…
なんてスケールのでかい夢だろう。
もちろん立候補に当たっていろいろ制限のある国も多いが…


アメリカ大統領選挙だって共和党と民主党の候補者だけではなく、
リバタリアン党や改革党、緑の党など毎回10人前後の候補者が立候補している。
予備選挙を加えれば、100人以上にものぼるのではないか?
しかも時にそうした泡沫候補が選挙結果を左右することすらあるのだ。
異例の激戦となった2000年の大統領選挙だって、
ブッシュとゴアの勝敗を左右したのは緑の党のラルフ・ネーダーだったと言われる。
勝負を決めたフロリダ州で、両者の得票差以上の票をネーダーが獲得していたからである。

また1990年のポーランド大統領選挙でも、
まったく無名だったティミンスキが有力候補のマゾビエツキ首相を押し退けて決戦投票にまで進出してしまった。
(当選したのはレフ・ワレサ連帯委員長)


果たして今年はどのようなドラマが待っているだろうか。


ところで、わが国日本もそろそろ解散総選挙が近いとのもっぱらの噂。
2005年は自民党、2009年は民主党が地滑り的大勝をおさめたが、
今回はどうなるのだろうか。
いずれにせよ衆議院の任期は2013年である。


ところで、ネパールでもこのところ政界の動きが盛んである。
バブラム・バッタライ首相率いる内閣がいったん解散したうえで、新たに内閣改造を行っている。
すでに議会第1党のネパール共産党毛沢東主義派(マオイスト)と第2党のネパール会議派(NC)からの新閣僚が発表され、
第3党の統一共産党(UML)からも閣僚が起用されるとのこと。
2008年の制憲議会発足後初めて、主要政党の揃い踏みによる“挙国一致内閣”の誕生である。
今後は、新憲法制定後バッタライ内閣は辞任。
NC主導の内閣が発足し1年以内に総選挙を行うという話が決まっているそうだ。
いよいよネパールも次の1歩を踏み出そうとしているようだ。
もっとも予定通りいかないのがこの国の常。
さあどうなることやら。
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家路〜新大久保「ネパール居酒屋モモ」〜

2012/05/05 21:52
ネパールレストラン紹介(10)

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店の扉を開けた瞬間、あまりにネパールぽいのに驚いた。
こんな感じの店カトマンズにもあったっけなあ。
大久保といえばコリアンタウンだが、
実はそれ以外のエスニックも多い。
ネパールもまたしかり。
「ネパール居酒屋モモ」はネパール人客で賑わっていた。
今まで行ったネパールレストランの場合、
店の関係者のネパール人でが大勢いるようなことは多かったが、
“客”でにぎわっているのは案外珍しい。

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メニューを見ると、チョエラやスクティといった居酒屋メニューが充実している。
値段も他の店より安めで、なるほどネパール人常連客が飲みに来たくなるわけはよくわかる。

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これは僕も一杯やるしかない。
ローカル(地酒)が飲みたかったが置いてなかったので、
ムスタン・ビールにした。
おつまみにはネパリー・カジャ・セット。
チウラ(平たくつぶした米を干したもの)にウォー(お好み焼き)、バトマス(大豆)、アル(じゃがいも)などがついたセット。
チウラはネパールでは朝食やおやつによく食べられる。
日本のネパールレストランにはなかなか(正規メニューでは)置いていない。
値段は1000円。
現地で食べれば100ルピー(100円)もしないことを考えるとぼったくりだが…。

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久しぶりに食べるとやっぱり美味しい。

しまいはもちろんダルバート・タルカリ(ネパール定食)。

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今までいろいろ食べてきたが、
ここのは一番ネパールの本場の味に近い気がする。
さすがはネパール人御用達だけはある。

この店は事前に注文すればディロ(そばがき)やグンドルック(干し野菜)、キール(ライスプリン)なども作ってくれるらしい。
これはぜひネパール時代の仲間と来てみたい。
ネパールの味が恋しくなったらここを訪ねることにしよう。

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I'm proud〜高文連かるた大会〜

2012/05/03 22:09
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先日のさがみ野大会で惨敗した時は、真面目にかるたをやめようと思った。
なのに、5月3日(祝)に暁星高校で開催された全国高等学校総合文化祭小倉百人一首かるた部門東京代表選考会に来てしまった。
この大会では、同時に初心者の部も開催された。
当初、僕の勤務校のかるた同好会(予定)の生徒が1名初心者の部に出場する予定になっていたのだが、
残念ながら出場できなくなってしまった。
おかげで今回は引率ではなく、大会運営の手伝いに回ることになった。

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今回の大会では、高総文祭の代表選考会を兼ねている上級の部、
夏の高校選手権の一次予選を兼ねた中級の部と初心者の部があり、
約30校150名近い参加者があった。
初心者の部だけで参加者は60名以上と、競技かるたの裾野は確実に広がっているようだ。

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僕は主に初心者の部のほうを手伝った。
初心者の部は空札なし払い手なしのルールだったが、
ほとんどの選手は上の句を聞いただけで札が取れるようで、
想像以上にレベルが高い。
うちの生徒が出場しても優勝はできなかっただろう。


また、大会の最中には顧問会議があり
僕も参加させてもらった。
いろいろな高校の様子を聞くと、
なかなか部活動にできないという同じような苦労をしている学校もあるようで、
悩みはどこも一緒なのだなと思った。
僕もこれから、かるた界全体を盛り上げていくことに及ばずながら力を貸そうと思った。


今回の大会は高総文祭予選を兼ねていたので、
それだけにかなり熱い試合が展開された。
代表選手8名の最後の1人を決める試合で、何と僕が審判を命ぜられたのである。
正直、かなり緊張した。
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遊びにきてね〜茶道部〜

2012/05/02 06:18
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2012年度から茶道部の顧問に復帰した。
茶道部は初年度の2010年度に副顧問だったが、なぜか翌年外されてしまい、
今年が2年ぶりの復帰になる。
僕は大学時代から茶道を勉強していたので、茶道部に関われるのは嬉しいのだが、
ひとつ問題がある。
それは、今の高校の茶道部は裏千家で、僕が勉強してきた表千家ではないのだ。
同じ茶道なのだからいいではないか、と思われるかもしれない。
だが、流派が違うと、細かい点でかなり違うので、僕が直接教えることができない。
もちろん、普段は外部講師の先生が来てくださるのだが、毎日とはいかず、回数に限りがある。


実際のところ、茶道部はかなりゆるい部活だ。
基本的に先生が来ている時にしか部活を行わないので、年間10数回ぐらいしか活動をしてしない。
先日、一斉部活集会があった。
これは、新入生が希望する部活に正式入部をする日である。
それでも茶道部には4、5名の新入生が来てくれた。

僕が近所の和菓子屋で買ったお菓子を出して、上級生がお茶を点ててくれた。
何だかんだで、3年生は3年間部活をしているので、しっかり点前ができる。
新入生が大勢来たことで、上級生達もやる気になったらしい。
今週も部活をやりたいと言ってきた。
さすがに毎週和菓子屋とはいかないので、
昼休みに学校近くのスーパーで買ってきた詰め合わせの和菓子になったが、
それでも部員たちは楽しんでくれたに違いない。
(僕も行きたかったのが、職員会議で行けなかった(涙))
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輝きながら〜ゴールデン・テンプル〜

2012/04/30 09:05
ネパール名所紹介(15)
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カトマンズの南にある古都パタン(ラリトプール)。
カトマンズから訪ねるのであれば、その前にもう少し町を散策して見ることをお勧めする。
パタンのバスパークからダルバール広場までの間には、
ゴールデン・テンプル(写真上)はじめいろいろと見どころのある場所がある。

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例えばパタンの入り口のパタン門(写真上)をくぐると左手に小さなガネーシュ祠堂がある。

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その右手の道を曲がりしばらく行くと、古い建物の並ぶスリマ広場(写真下)に出る。
16〜17世紀に建てられた由緒ある寺院などがある。

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その南にはこれまた趣のある池ピム・バハール・ポカリがある。
ここの池の水はすっかり汚れてしまっているが、
13世紀にはあったという白いストゥーパなどがある。

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交差点を北東に進み、比較的大きな道に出ると、
そこにはローク・キルティ・マハビハール(写真下)というレンガに囲まれた庭に出る。
ここからは通路をくぐっていくつかの庭があるのでそれを見ていく。

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パタンには仏教徒が多い。
これらの庭にも仏像やストゥーパなど仏教的な建築が多くある。

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こうした庭の東側にあるゴールデン・テンプル(写真下)はここらでも一番重要な寺院と言えよう。
仏教寺院だが、皮革製品の持ち込みが禁止されている。

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その名の通り金色に彩られた寺院であるが、
金閣寺のような成金趣味というほどではない。
それにしてもこのゴールデン・テンプル、入口がわかりにくい。
寺院に比べていかにも地味である。

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ゴールデン・テンプルの北にあるクンベシュワル寺院は、
ネパールでは珍しい五重塔がある。
五重塔があるのはここ以外では、バクタプールのニャタポラ寺院ぐらいではないか。

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ちなみにここはシヴァ神を祀るヒンズー教寺院。
境内を羊がのんびりしていが、いずれ彼らは生贄に捧げられてしまうのだろう。

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パタンの東西南北の隅にはインドを統一したアショカ王が紀元前250年に建てたといわれる4つのストゥーパが建っている。
その一つ、北側のものが、クンベシュワル寺院の北東にある。
白い漆喰に覆われ、どう見ても後年建て直されたもののように思える。

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後は道なりに南へ進めば、パタンのダルバール広場へと出る。
その途中にもいくつかの寺院があるので、それらを眺めながら行くといい。

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パタンはネワールの古都である。
古い街並みを歴史的な遺物を眺めながら歩くのもなか面白いものである。
自分の足で歩いてみれば、意外な発見があるかもしれない。


詳しくはこちら(http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/POI/Nepal/GoldenTemple.htm
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それがすべてさ〜競技かるたさがみ野大会〜

2012/04/29 15:25
ゴールデンウィークとはいっても、学校の休日はカレンダー通りである。
それでも休みはほんとありがたいものである。
ゴールデンウィーク2日目の4月29日(祝)、神宮球場に行かなかったのは、競技かるたさがみ野大会に出場するからである。
さがみ野大会は神奈川県の大和で開催される。
以前はよく出ていたが、ネパールからの帰国後は初めてになる。

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最近好調のかるたを実戦で試す好機だ。
…と言いたいところだったが、朝起きて会場に行くのが億劫でならなかった。
新年度のたまった疲れか。
それとも単に昨日飲み過ぎたせいか…。
無理せず、やれるだけやろう。


さて、1回戦の相手は早稲田大学の後輩(OG)だった。
A級優勝経験もある強敵だが、
せめて先輩らしく気合い負けだけはしまいと臨んだが…

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結果は…惨敗。
序盤に3枚取り、お手つき1回でそのまま23枚という大差で負けしまった。
勝てる気がしなかったどころか、
やっていてまったく楽しくなかった。


片道1時間以上かけ、参加費2500円に交通費。
なぜつらい思いをしなければならないのだろうか。
つくづくかるたが嫌になった。
これっきりかるたをやめようと思う。

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追伸:
と、思ったが、
最後の試合が23枚負けというのはさすがに格好悪い。
やめるので払ったばっかりの今年度の会費を返してもらえないかと、
僕が所属する杉並かるた会の会計に聞いたら、それはだめらしい。
考えてみたら、5月3日の高文連主催の初心者大会にかるた同好会の生徒を引率することにもなっている。
もう少しだけ、かるたを続けようかと思う。
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燃ゆる太陽〜東京六大学野球・早立戦〜

2012/04/28 22:45
ゴールデンウィークだ。
この1ヶ月の疲れを癒す時間にしたいと考えていたが、
どうも僕のことなのでそうもいかない。
ゴールデンウィーク初日の4月28日(土)は予定がいくつもバッティングしてしまう忙しい1日になってしまった。
さすがに神宮球場にも行けないはずだったが、
数時間ほど空いたので、顔を出した。
今日は母校・早稲田大学と立教大学が対戦する。
ただ、時間の関係もあり、早立戦全部は見られそうに無い。

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昼過ぎに神宮球場に着いた。
さすがは連休初日だけあって、人の入りは先週以上。
おまけに暑い。
絶好のビール日和。
慶応―明治戦は5回終了、1―1の同点だった。
慶応・竹内大助(4年・中京大中京)、明治・山崎(2年・日大三)の先発である。

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7回から明治の投手は今岡(2年・横浜隼人)に交代。
代わりばなを先頭の9番・辰巳(4年・郡山)がライトスタンドへのソロアーチを放ち(写真下)慶応が勝ち越す。

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明治もその裏慶応を攻め立て、無死1、3塁。
ここで慶応は竹内に代え福谷(4年・横須賀/写真下)をマウンドに送る。
福谷、四球で満塁とピンチを広げるが、
その後クリーンナップを三者凡退に抑え危機を脱出。

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2―1のまま慶応が逃げ切って先勝。
慶応は今季初勝利となった。


次のお目当て早稲田―立教戦には1時間もいられそうにない。
早稲田は高梨(2年・川越東)、立教は小室(4年・日野)の両エースの投げ合いとなった。
投手戦が予想される。

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試合開始直前の早稲田のノック練習中にアクシデント発生。
なんと4番の杉山(4年・東総工)が担架で運ばれてしまったのである。
内野フライを追っていて他の選手とぶつかったそうである。
早稲田は試合開始と同時に異例の選手交替で、4番ファーストに高橋(4年・水戸一)を入れる。

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嫌な予感で始まった試合だが、
双方無得点で迎えた2回。
早稲田は3連打で無死満塁のチャンスを作る。
打席には投手の高梨(写真下)。
まさかの走者一掃のツーベースを放ち早稲田が3点先制。
1死後、佐々木(4年・早実)はレフトフライ。ところが立教のレフトが足をもつらせて転ぶというミスでこれがヒットに。
さらに立教の送球が乱れ、打者の佐々木までもが生還し、早稲田が2点を追加。
早稲田5―0で大きく立教を突き放す。

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2回を終えたところで、残念ながら神宮球場を出なくてはならなかったが、
その後も早稲田は立教を圧倒し11−2で先勝した。
明日も残念ながら神宮には行けない。
まさか無いとは思うが、3回戦までもつれたら、また見に来よう。

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水の戯れ〜遠足〜

2012/04/27 21:16
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新年度最初の学校行事である遠足があった。
ところが、天気はあいにくの雨。
せっかくの遠足なのに残念である。
今年の遠足は工場見学と飯盒炊爨。
みんなでカレーを作る。
雨でも遠足は十分に盛り上がっていた。

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飯盒炊爨では薪に火をおこし、
ご飯を炊いてカレーを作る。
飯盒炊爨は初めてという生徒が多く、
例えばお米に水を入れず炊いたり、
カレーがスープカレーのようになったりといろいろトラブルも発生した。
それでも、何とか無事にみんな昼食にありつけたようだ。

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それにしても、担任といろいろ気疲れするものだということを実感した1日だった。
お米と水の分量から、カレーの具、怪我をした生徒の対応など、
ほんと盛りだくさん。
実際には何もしなかったのに、すっかりくたびれてしまった…。

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いよいよ明日からゴールデンウィーク。
この疲れを癒す時間にしたい。
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太陽はいらない〜伝説のオカマ堕つ〜

2012/04/26 21:59
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朝刊の社会面を開いて見つけた訃報に、正直かなりのショックを受けた。
なんと、東郷健氏が4月1日に亡くなっていたのだという。
ゲイ雑誌「THE GAY」編集長にして、雑民党党首。
社会的弱者のために闘ってきた“伝説のオカマ”の79歳の生涯であった。
僕が政治に興味を持ったきっかけは東郷健を知ったことである。
86年参院選に比例区から出馬していた健さんの政見放送を見て衝撃を受けた。
下ネタを連発しての自民党やNHK批判。
当時小学生の僕には刺激が強すぎた(笑)
その後も選挙のたびに健さんの政見放送を楽しみにしていたが、
僕が選挙権を得た頃には、彼は選挙に出なくなってしまい、とても悲しかった。


97年と98年には僕の母校・早稲田大学で彼の講演会があったので出かけ、直接薫陶も受けた。
ちなみに講演会の質疑応答の時、彼の提唱する飲尿療法について質問した。
来客全員には彼が編集長のゲイ雑誌「THE GAY」 がプレゼントされ、
講演会後には色紙に座右の銘「せめて自らに恥じなく眠りたい」と書いてもらったが、
これらは今も実家のどこかにあるはずだ。
(ちなみに上の写真は「THE GAY」より)

生きながら伝説となった健さんである。
名言やエピソードは枚挙に暇がない。
初めて聞いたという方は、
ネットでもいいからぜひとも調べてもらいたい。

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ところで、健さんの死を悲しんでいる人が(家族・関係者除いて)どれだけいるのだろうか?
健さんが最後に選挙に出たのは1995年なので、すでに17年経っている。
僕らが彼を知るぎりぎりの世代かと思う。
少なくとも僕の身の周りには彼の死を共に悼んでくれる人はいない(涙)



合掌。
「星と空とのただ中に小さきものの何を争う…」
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若草の頃〜ホームルーム教室〜

2012/04/24 19:45
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自分が担任になって気づいたことだが、
ホームルーム教室というのは担任によってかなり色が出るようだ。
他の教室に入るたびにそう思う。
例えば、掲示物の貼り方ひとつとってもそう。
担任の個性は如実に現れる。
僕の場合やはり、ネパール色だろうか?
まずは教室にネパール紙製のカレンダーを貼ってみた。

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受験生である3年生の教室に天神様のお札が飾ってあるのを見たことがある。
そこで僕もネパールで買ってきた神様を飾ることにした。
ネパールの学校には学問の神様であるサラスワーティー(弁財天)を祀る祠があったりするので、
教室の黒板の上に小さなサラスワーティー像(写真上)を飾ってみた。

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ついでに知恵の神様、ガネーシュの像(写真上)も。
2人の神様にこれからの1年間生徒達を見守ってもらおう。

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ところが、である。
とある先生から注意を受けてしまった。
「宗教教育」と誤解されるからしまったほうがいい…と。

まったく予想もしていなかった。
もちろん僕は生徒に宗教を押しつける意図はない。
だいいち僕はヒンズー教徒ですらない。
しかし、最近はいろいろと細かいことにうるさい保護者がいるのも確かで、
そういう苦情が来ることは十分あり得る。
もちろん、言われれば説明するつもりだが、
いきなり教育委員会に訴えられても面倒なので、
残念ながら神様二人は教室から出てもらうことにした。
結局のところ僕は小心者なので…

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もちろん、二人には職員室のほうで生徒を見守ってもらうよう改めてお願いした。

すでに一部のクラスでは、
「起立 気をつけ 礼 … ナマステ」が流行っているようで、
確実にネパールは学校に広まっているようだ。
う〜ん、ある意味宗教かもしれない(笑)
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魁〜東京六大学野球・早東戦〜

2012/04/22 17:55
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昨日に引き続き神宮球場で東京六大学野球・早稲田―東大戦を観戦した。
昨日は早稲田が大差で先勝。
この勢いを今日も持続させたいところだが。
天気予報は午後から雨。
家を出た時からいかにも降りそうな雰囲気が、
外苑前駅を降りると霧雨のようだった。
そこで、屋根のある神宮球場2階席に陣取った。
前の試合は法政が3―1で立教に連勝。
無傷の4連勝となった。
いよいよ早稲田―東大2回戦である。

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早稲田の先発はルーキーの吉永健太朗(日大三/写真上)。
名前がコールされると客席からは拍手が起こった。
対する東大の先発は初馬(2年・桐朋/写真下)。
桐朋高校を都大会ベスト16に導いた投手だが、
それだけに全国制覇の吉永には負けたくないところだろう。

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神宮初登場になった吉永、いきなりやってのける。
5回までをパーフェクトに抑える。
早稲田初のノーヒットノーランへの期待が高まる。
しかし、6回表、東大先頭の飯島(3年・日比谷)がレフト前ヒットを放ちノーヒット破れる。

一方の初馬も、4回まで無失点に抑え、試合は投手戦に。
均衡を破ったのは早稲田。
5回表、小野田(2年・早実)がレフトスタンドへのソロアーチ(写真下)。
早稲田が先制する。

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好投を続けていた初馬も6回表に早稲田打線につかまる。
1死2、3塁になったところで、センターの守備にいた香取(4年・筑波大駒場/写真下)がマウンドへ。
しかし、茂木(1年・桐蔭学園)のタイムリーなどで早稲田が3点を追加する。

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これを機に早稲田打線に火がついたか、
7回には杉山(4年・東総工)のスリーラン、
8回には吉澤(2年・日大三/写真下)のソロアーチが飛び出し、早稲田は計8得点。

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好投した吉永は6回で下がり、7回のマウンドには横山(3年・聖光学園)。
さらに8回には内田(1年・早実/写真下)が登板。
東大打線を0点に抑え、8−0で勝ち切った。

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早稲田は東大戦を見事連勝、勝ち点を奪った。

結局、試合終了まで雨は降らずに済んだ。
試合のほうは2戦続けて新戦力が機能した早稲田。
これはこの後にも期待が持てそうだ。
来週(4月28日・29日)は立教大学と対戦する。
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吼えろ早稲田の獅子〜東京六大学野球・早東戦〜

2012/04/21 17:50
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4月20日(金)、日本ハムの斎藤佑樹がプロ初完封。
ネットの速報で見ていただけだが、それでも興奮させられた。
何だかんだで、着実に大投手の道を歩んでいる。
偉大な先輩に続けと、4月21日(土)、東京六大学野球リーグに、早稲田大学が登場した。
早稲田は東大と対戦である。
先週の開幕カードでは、法政が2勝1分で慶応を下した。
僕は今季は早稲田と慶応の優勝争いと予想していたので、この結果は予想外。
今季も混戦の予感がする。

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東大は現在28季連続最下位記録を更新中。
しかし、先週の明治戦では、先発した香取と初馬がそれぞれ好投した。
打線の援護がなく、終盤大量失点で連敗したが、
決して侮ってはいけない。
まずは着実に1勝を目指したいところ。


早東戦、早稲田の注目のオーダーは、
1中 佐々木(4年・早実)
2左 白 澤(3年・神村学園)
3二 中 村(2年・天理)
4一 杉 山(4年・東総工)
5捕 地 引(4年・木更津総合)
6三 茂 木(1年・桐蔭学園)
7右 小野田(2年・早実)
8投 高 梨(2年・川越東)
9遊 東 條(3年・桐光学園)

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早稲田の先発は高梨(写真上)。
期待のルーキー吉永(日大三)の開幕投手はさすがに無かった。
一方の東大は香取(4年・筑波大駒場)が先発した。

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試合は1回表に早稲田が2死から6連打で一挙5点を挙げ主導権を握ると、
その後も着実に点を重ね13得点。

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一方の先発の高梨はほぼ毎回ランナーを背負うも、5回を無失点に抑える。
その後は6回安達公亮(2年・早大本庄)。

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7・8回横山(3年・聖光学園)。

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9回は有原(2年・広陵)。

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完封リレーで、つなぎ、13―0で東大に圧勝した。

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今日は早実のOBも活躍した。
主将の佐々木(4年)だけではなく、
小野田(2年/写真上)がライトで先発し2安打を放っている。
安田権守(1年/写真下)もレフトで途中出場。
甲子園で話題になったネクストバッターズサークルでの腕立て伏せ(参照)が見られないかと期待したが、
去年から封印されたままであった。

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さらに土屋(2年)が8回からマスクを被り、
中野弘也(3年)も代打で安打を放ちレフトの守備につく。
徳井(4年)が代打、重信(1年/写真下)が代走で盗塁を決めるなど、
後は鈴木(2年)と内田(1年)さえ出れば早実OB総出場といった感じであった。

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それにしても今日は見ごたえの多い試合だった。
明日の試合も見に行こうか。
今日出なかったことから、明日の先発は吉永も予想される。
東大戦とはいえ、この勢いのまま、今季早稲田には優勝を奪還して欲しい。

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To Love You More〜競技かるた〜

2012/04/19 22:43
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初担任となった今年は、今までに無く慌ただしい年度始めを過ごしている。
今のところ問題は特に何も無いが、
この先いろいろ出てくるに違いない。
しかし、こうした忙しい時期だからこそ、
趣味のほうを充実させることにしたい。
僕の趣味といえば百人一首競技かるたがある。
仕事でいつ行けなくなるかわからないから、練習できる時はしておこうと思っていたら、
普段の4月以上に練習しているような状況になっている。


3月末に構えを変えてから、練習ではずっと調子がいい。
構えを変えたことに加え、
継続的に練習を積めているのが理由だろう。
もともと僕は練習量でA級にまで上がった選手なのだ…。
もっとも、連勝のほうは10試合目にB級選手に競り負けて、9連勝で終わってしまったが。


こうも調子がいいと、ぜひとも大会で力試しがしたくなってくる。
大会で1勝もできなかった2011年度のリベンジをぜひとも果たしたい。
まずは4月29日のさがみ野会大会に出場しようと思っている。
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夢の地図〜高校教師〜

2012/04/17 22:46
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担任としての2週目に入った。
少しずつ慣れてきた気はするが、
正直まだまだ余裕が無く、毎日がいっぱいいっぱいである。
クラスの生徒にとってみると、担任こそが第一の存在なので、
あらゆる質問や要望が僕のところに来る。
当然、知らんぷりはできないから、その都度相談に乗って、
場合によっては他の先生を紹介しなければならない。
こうした担任の業務に追われていると、授業の準備どころではない。
だけど、毎日それなりに楽しんでいるのも確か。


自分のクラスの生徒たちの名前と顔もだいぶ一致するようになってきた。
もうすぐ遠足がある。
芸術観賞教室や体育祭といったイベントも目白押しなので、
残りの生徒もすぐに覚えられるに違いない。


なんだかんだで、担任をやっていて良かったと今のところは思えている。
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