夢の跡~ガーデン・オブ・ドリームス~

ネパール名所紹介(13)

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ネパールは1846年から1951年まで宰相ラナ一族によって支配されてきた。
トリブヴァン国王による王政復古で権力の座から降りたが、
ラナ家の夢の跡は今でもカトマンズ市内のあちこちに残っている。
そんなものの一つが、カトマンズ最大の繁華街タメル地区の入り口にある。
それが「ガーデン・オブ・ドリームス」と名づけられた庭園だ。

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庭園の入園料はネパール人80ルピー、外国人160ルピーと意外に高い。
しかしながら、10回分のチケットがそれぞれ400ルピー、800ルピーとあるから、
案外リピーターも多いのかもしれない。
これは楽しみである。

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しかし、庭園そのものは、確かにきちんと手入れがなされているが、
正直可も無く不可もなくといった感じ。
そんなに見どころがあるわけではない。
期待していたぶん物足りなかった。

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それにしても庭内にはカップルが多い。
どうやら、ここは有数のデートスポットであるようなのだ。
なるほど、10回分チケットはそんな彼らのためであったか。

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なお、東側に隣接する教育スポーツ省の建物(写真上)も、やはりラナ家の旧邸。
こちらは入るのには別に入場料はいらない。

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しかも、教育スポーツ省の敷地内から、この庭園をほんの少しだけ見ることができる(写真上)。
実際、それだけで充分かもしれない。

詳しくはこちら:http://www5f.biglobe.ne.jp/~st_octopus/POI/Nepal/Nepalindex.htm

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