タッチ~高校野球~

高校野球秋季都大会は準々決勝。
昨日、日野が敗れたため、都立勢は高島だけになった。
その高島が都立最後の砦として、早稲田実業に挑む。
都立高校の関係者の一人として、都立勢を応援したいのはやまやまだが、
母校・早実が相手ではそうはいかない。
先週の総合工科戦には都立高校の野球部関係者も多く来ていて、
早実を応援する僕は「裏切り者」と言われてしまったが、
今週も喜んで裏切ろう(笑)

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午前中横浜で用事があったので、神宮第二球場に着いたのはすでに試合開始後であった。
早実が2回に2点を先制し、3回裏高島の攻撃。
早実投手は背番号12の西山。
2死1、2塁のピンチだったがここはセカンドフライで切り抜けた。

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4回表、早実の攻撃は1死1塁から吉見がライト線ギリギリにタイムリー3塁打。
続く利光もタイムリー(写真下)。
早実が2点を追加し4―0とリードを広げた。

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7回裏、ここまで好投していた西山は突如制球を乱し、3四球で1死満塁。
続く打者にもストレートの四球で押し出しで1失点。
ここで早実は2人目の投手で戸谷(とや)を投入した。
戸谷は三振、遊ゴロで切り抜ける。
早実4―1高島

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8回表、早実が2死1、2塁から戸谷のタイムリーで1点追加すると、
その裏、高島が1死2、3塁から山岡のエラーで得点。
9回表、早実が1死1塁から熊田のタイムリー2塁打。
双方が点を取っては取り返す展開となり、
早実6―2高島となった。


9回裏、早実はエースの二山がマウンドに上がる。

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二山、高島打線を遊ゴロ、三振で2死。
最後の打者も三振で抑え(写真下)、
早実が6―2で準決勝進出を決めた。

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これで、早実は選抜まであと1勝である。
次は日大三を倒した創価との対戦となる。

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隣の神宮球場で行われていた東京六大学野球、法政―明治戦では、
法政が連勝で勝ち点を奪い、みごとに優勝を決めた。

これで早稲田の優勝は無くなったわけだが、
おかげで早稲田を気にせず、高校野球の応援に専念できるというものである。

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