ラテンの如く~新ローマ教皇誕生~

退位するベネディクト16世の後任のローマ教皇が決まった。
3月13日に始まったが教皇選挙“コンクラーベ”2日目、5回目の投票での決定であった。
近年、バチカンは様々なスキャンダルに見舞われ、新教皇の責務は重いことから、
コンクラーベは長引くかと思っていただけに、案外早く決まったとの印象である。

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新しいローマ教皇はフランチェスコ1世。
アルゼンチン出身で、初のアメリカ大陸出身。
ヨーロッパ以外ではシリア出身のグレゴリウス3世以来1300年ぶりだという。


ヨハネ・パウロ2世がポーランド、ベネディクト16世がドイツ出身だったので、
次の教皇はイタリア出身に戻るのでは無いかとの分析もあったが…


さて、新教皇が今後どのような活躍を見せるか注目される。
ローマ教皇といえば、世界12億人のカトリック教徒だけに留まらず、
全世界への影響力を持ち、
その一挙手一投足が注目される。
ベネディクト16世が途中で退任したように、責任もプレッシャーも相当のものなのだろう…。


「ダ・ヴィンチ・コード」などオカルトや小説の中では、バチカンは多くの謎や陰謀にまみれている。
アルゼンチンで逮捕されたアドルフ・アイヒマンのように、ナチスの残党が大勢南米に逃亡しているが、
バチカンが手引きしたの噂もある。

また、聖マラキの予言によれば、
フランチェスカ1世の時に「恐るべき審判が下る」のだそうだ。
果たして予言は的中するのだろうか。

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