ENDLESS STORY~東京六大学野球~

東京六大学野球は全日程を終え、我が母校・早稲田大学は、慶応に勝って4位だった。
リーグ開始前僕は、有原、高梨、吉永と投手陣の充実する早稲田が優勝候補の筆頭だと考えていた。
高梨が東大戦で完全試合。
僕が観に行った明治戦でも打撃が爆発するなど、予想は正しかったと思ったのだが…


明治に4回戦までもつれた末に破れると、
立教、法政には連敗で優勝を逃したばかりか、Bクラスに低迷した。

画像


しかし、明るい話題もあった。
早慶戦で4番に座った小野田俊介(3年・早実/写真上)が大活躍。
最終戦4の4なら首位打者の可能性もあったが、
結局3打数2安打に終わり2位。
しかし打率.452、打点13(3位)、本塁打3(1位)は堂々たる成績で、早稲田唯一のベスト9に選ばれている。


また、吉野和也(日本文理)、石井(作新学院)といった1年生も活躍した。


早稲田には秋に向けて立て直しを計り、
何としても優勝を奪還してもらいたい。


追伸:
春季リーグの翌日から始まる2年生以下の選手による新人戦で、
早稲田は東大に1―4で破れてしまった。
東大が新人戦で勝つのは14季ぶりとのこと。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント