Always~東京六大学野球・早法戦~

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春の高校野球は(自分の中では)終わってしまったが、いよいよ大学野球が始まる。
東京六大学野球春のリーグ戦が開幕した。
わが母校・早稲田大学は、法政大学と対戦である。
いきなりの強敵を迎え撃つが、優勝奪還に向けて勢いづきたいところ。

4月の消費税率アップにより、入場料が値上がり、一般内野券も1100円から1300円になっていた。
もっとも、生ビールは750円のまま。


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開幕試合は3連覇目指す明治と、66連敗中の東大。
試合は8回表で、明治は山崎(4年・日大三)が東大打線を3安打無得点に抑え、
東大も辰亥(3年・高松/写真下)が踏ん張り、明治2-0東大という場面。


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2死2、3塁から明治は山崎がスリーランを放ち、
さらに代打・佐野友彦のタイムリーで、一挙4点を追加。

たまらず東大は2人目の投手に関(3年・半田)を投入。


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明治も2人目の星(2年・宇都宮工)に代わり、8回裏を3人で抑える。


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しかし、3人目の北田(4年・倉吉東)が9回に4球などで無死1、2塁のピンチを招く。


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4人目のルーキー齊藤(1年・桐蔭学園)が後続を断ち、明治が7-0で初戦を取った。


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続いて、早稲田―法政戦。


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早稲田のスタメンは次の通り。

1二 中 村(4年・天理)
2左 重 信(3年・早実)
3中 中 澤(2年・静岡)
4一 武 藤(4年・金沢泉ヶ丘)
5三 茂 木(3年・桐蔭学園)
6右 吉 澤(4年・日大三)
7遊 石 井(2年・作新学園)
8捕 土 屋(4年・早実)
9投 有 原(4年・広陵)


主砲・小野田(4年・早実)が怪我のためスタメンを外れた。
ベンチには入っているようだが、
代わって4番には武藤。


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また、ライトで吉澤が久々のスタメン。


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先発投手はドラフト候補の有原となった。


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法政もやはりドラフト候補のエース石田(4年・広島工)。


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序盤、早稲田打線は石田を打ちあぐね、2回まで完璧に抑えられる。
だが3回表、早稲田は先頭の石井が四球を選ぶ。


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土屋の送りバントで1死2塁となったところで、
有原がセンターオーバーのタイムリー2塁打を放ち、早稲田が先制。


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さらに5回表、早稲田は先頭の石井がヒット。


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2死2塁となって主将・中村のタイムリー3塁打で追加点。


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早稲田が2-0と法政をリードする。


8回裏、法政は石田の代打に主将の安慶名(4年・興南)が出るも三振。


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9回からは浅野(3年・中京大中京)がマウンドに。
そうそう、2010年夏の甲子園で早実と中京が対戦した時に先発したのが彼だった。
重信や土屋にとっては因縁の相手?
ちなみにその時は初回に早実が彼から7点を奪い、マウンドから引きずりおろしている。


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その浅野から茂木が四球を選び、2塁まで進むと、
土屋がタイムリー。
早稲田が3点目を加えた。


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9回裏早稲田のマウンドも有原。


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今日の有原は安心して見ていられる。
法政の3番からの攻撃をセカンドゴロ、三振、ライトフライとあっさり退け、
4安打完封。
早稲田が3-0で法政に先勝した。


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早稲田がこのまま優勝まで突き進むのではないか、そんな気にさせられる試合だった。


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