パラダイス銀河~東京六大学野球~

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今季はなかなか東京六大学野球を観に行けていない。
母校・早稲田大学の開幕戦となった、法政戦こそ観に行ったが、
その後は旅行やら何やらでいつも予定が重なってしまう。
先々週の明治2回戦は観に行くつもりだったが、体調不良でダウンしてしまい、結局行けなかった。


そんな中、早稲田が予想以上の快進撃を続けている。
当初、優勝争いはエース山崎(4年・日大三)を擁する明治と、
斎藤(3年・成田)、澤田(2年・大阪桐蔭)の2枚看板の立教が軸になるかと予想していた。

早稲田はエースの有原(4年・広陵)こそいるが、
2番手候補の高梨(4年・川越東)、吉永(3年・日大三)が不調。
また、有原もここ一番に弱いのが不安材料であった。


現在までの順位は次のとおり。

1位 早稲田 8勝2敗 勝ち点4
2位 慶 應 7勝2敗1分 勝ち点3
3位 明 治 7勝6敗1分 勝ち点2
4位 立 教 6勝7敗 勝ち点2
5位 法 政 5勝6敗 勝ち点2
6位 東 大 0勝10敗 勝ち点0


始まってみると、早稲田は明治に連勝したのを皮切りに、
立教、明治には1敗したものの勝ち点4と大躍進。
完全優勝に王手をかけた。

一方、早稲田のライバル慶應も、立教にこそ勝ち点を落とすが、勝ち点3で2位につけている。

その結果、早慶戦で勝ち点をあげたほうが優勝ということになった。


3位以下は、明治、立教、法政の順。
東大はまたしても10戦全敗。
連敗記録を76にまで伸ばした。
昨年までは、勝てそうな試合は幾つかあったのだが、
今季はいずれも惨敗で、なすすべもない。
すでに100連敗も囁かれているとか…。
来年の秋まで負け続ければその可能性もあるが、
そうなったら東大を六大学から脱退させろなんて声もあがるのではという話もある。
東大がいるからこそ六大学野球が盛り上がっている一面もあるわけで、
来期以降の東大の奮起を期待しよう。


ともかく、今季の早慶戦は、
久しぶりの早慶による優勝決定戦。
いつも以上に楽しみである。

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この記事へのコメント

あきこ
2014年06月03日 13:30
パラダイス銀河
ローラースケートやりながら歌ってたよ~!
内容と関係ないコメント。(/。\)