丘の上~早慶戦~

いよいよ華の早慶戦。
久しぶりに早稲田の優勝がかかっている。
今日勝って王手をかけられるだろうか。

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今回、毎年恒例になった大学同期と一緒に観戦した。

早慶戦といえばセレモニー。
早稲田と慶応が同じ応援歌「早慶讃歌」を一緒に歌ったり、
慶応の応援指導部が早稲田のスタンドにやってきて応援歌を披露したりと様々なイベントがある。

驚いたのは、慶応の男子のチアがやってきたこと。
ダイナミックな演技を見せてくれた。

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そういえば、今年の早稲田の応援部リーダーの幹部は女子部員。
六大学初の女子リーダーとして話題を呼んだ木暮美季さんである。

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性別の壁というのはどうやら段々なくなっていくようだ。

試合に先立って、野球殿堂入りの表彰式があった。
故相田暢一氏が表彰される。
相田氏は、戦中に行われた最後の早慶戦に早稲田のマネージャーとして奔走。
戦後に六大学野球が再開された際に早稲田の監督であった人物。

相田氏のご子息が盾を受け取った。

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試合開始。
早稲田はエースの有原(4年・広陵)が先発。

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慶応も加藤拓也(2年・慶應)。

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序盤は投手戦となり、双方チャンスを作るが無得点に終わる。

そうして迎えた5回裏。
早稲田は2死2、3塁で4番武藤(4年・金沢泉ヶ丘)というチャンス。
ワイルドピッチであっさり早稲田が先制した。

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一方の慶応も7回表、1死2塁から竹内惇(4年・慶應)。
ライトスタンドへの打球はフェンス直撃に見えたが、これがツーランホームラン。
慶応が逆転に成功した。

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早稲田は8回9回と内田(3年・早実)がパーフェクトリリーフで、逆転に望みをつなぐ。

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しかし最後は代打・石井(2年・作新学園)が三振に倒れ万事休す。

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残念ながら早稲田1-2で慶応に破れ、慶応に王手をかけられてしまった。
もちろんまだ終わったわけではない。
明日明後日と早稲田が連勝すれば、優勝である。
しかし、明日は目の前で慶応の胴上げを見させられるかもしれない。
明日は神宮球場に行くのはやめにしよう。

今日は隣の国立競技場でもクロージングセレモニーが行われていたらしい。
空を見上げるとブルーインパルスが飛行機雲をなびかせて飛んでいた。

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この記事へのコメント

あきこ
2014年06月03日 13:24
私の女のはとこが、野球やってたー。
いろんな所で性別は関係なくなりそうだね。
ブルーインパルス、けっこう周りも観に行っていたみたい。
秋は勝つといいですね!!(^o^)v
2014年06月06日 21:25
春の六大学野球は終わりですが、
もうじき夏の高校野球が始まります。
毎年甲子園行くつもりで予定空けてるんだけどなあ…