LOVE涙色~早慶戦~

6月1日に行われた早慶戦2回戦。
逆転優勝を目指した早稲田だったが、結局6-8で慶応に破れてしまった。


その結果、慶応が6季ぶりの優勝。
就任したばかりの竹内秀夫監督が病気療養中で不在という中、
勇退したばかりの江藤省三前監督が助監督として采配をふるい久しぶりの快挙となった。


目の前で慶応の優勝の瞬間を見させられてもたまらないので、
結局この日は神宮球場には行かなかった。
後で聞いたところによると、初回に早稲田が4点を先制したと思ったら、
2回に慶応が6点をあげて逆転するという壮絶な試合。
早稲田も1度は追いついたが、結局慶応に振り切られた。
早稲田は竹内(2年・松阪)が先発。
吉野和也(2年・日本文理)、大竹(1年・済々黌)、髙梨(4年・川越東)、内田(3年・早実)と次々と投手をつぎ込み、
最後は昨日投げたばかりの有原(4年・広陵)までマウンドにあがるという総力戦になった。


残念ではあったが、早稲田は勝ち点3で堂々の2位。
また、防御率1.38で5勝1敗の有原と、
武藤(4年・金沢泉ヶ丘)が打率.477、4本塁打の2冠王で共にベストナインに選ばれ、
秋につなげることができそうだ。
(他にも捕手の土屋(4年・早実)がベストナイン)
秋こそは早稲田の優勝が見たい。

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