風が吹いている~早稲田スポーツ新聞会55周年講演会~

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大隈講堂で開催された早稲田スポーツ新聞会創刊55周年記念講演会に出かけてきた。
早稲田スポーツ新聞は、僕も現役時代から事あるごとに読んで来た。
野球早慶戦、ラグビー早明戦、箱根駅伝など、様々なスポーツが思い浮かぶ。


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オープニングセレモニーが、“が~まるちょば”によるパフォーマンス。
17時で客が少なかったこともあり、いきなり場内の客を前方中央の席に移動するよう促すなど、
客席をも巻き込んだ高難度のパフォーマンスで、思い切り笑わせられた。


記念講演会のテーマは「2020東京オリンピックと早稲田」というテーマで、
第1部が早稲田大学の間野義之教授による講演「オリンピック・レガシー」。


東京オリンピックに向けた「メダルゼロ国への支援」という提案が印象的だった。
これまでのオリンピックでメダルを1つも獲得していない国が74あるのだが、
そうした国がオリンピックでメダルを取れるよう支援してはどうかというもの。
アジアだとカンボジア、ミャンマー、ブータン、ブルネイなどがある。
なおネパールはソウル大会のテコンドーで銅メダルを取っているが、
メダル1個という国も26だそうだ。


第2部が人間科学部OGのヨーコ・ゼッターランドや、
現役の早大生パラリンピアを招いてのパネルディスカッション。

これからのオリンピックやパラリンピックのあり方について熱く語られた。


最後は応援部の指揮で「紺碧の空」「早稲田大学校歌」の斉唱。
やはり早稲田のイベントはこれがないと。


僕も早稲田スポーツを応援して気づけば20年以上となっていた。
考えてみたら多くの学生が生まれたころから応援しているわけで、
すっかりベテランの域かもしれない。
意識せず早稲田スポーツの歴史の一端を覗いていたことになる。


早稲田の記念会堂は1964年の東京オリンピックの際のフェンシング会場であったらしい。
僕も次の2020年の東京オリンピックには、何らかの形で参加したいものだ。


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