燃える闘魂~東京六大学野球・早慶戦~

秋の東京六大学野球、わが母校・早稲田大学は優勝に向けて順調に勝ち進んでいる。


結局今年は、春は1試合も観られず、
秋も早立1回戦を観ただけだった。
去年は春も秋も目の前で慶応に優勝を阻止されたのに、
三宅島にいて観に行けない今年は8年ぶりの春秋連覇目前と、勝利の女神は実に意地悪である。


今季、早稲田は明治大学相手にまさかの連敗を喫してしまった。
明治は勝ち点4で、最後の法政にも先勝し、優勝に王手をかける。
ここで意地を見せたのが法政。
今季は春に続いて東大に敗れ、5位が確定していたが、
なんとそこから明治に連勝して勝ち点を奪ったのである。

明治はドラフトで阪神1位指名の高山俊(4年・日大三)の欠場が痛かった。


この結果、早稲田は慶応から勝ち点を取れば、勝率で明治を上回り優勝。
また、慶応も早稲田に連勝すると明治との優勝決定戦ということになった。


しかし、早稲田を倒した明治が法政に負けて、早慶戦で優勝が決まるというのは、僕の学生時代毎回のように見られたパターン。
大抵の場合、慶応が奮起して早稲田は優勝を逃したのであるが…。


今日行われた伝統の早慶第1戦は、早稲田が2-1で先勝。
その結果、慶応の優勝がなくなり、
早稲田が優勝に王手をかけた。
明日の早慶2回戦で、きっと早稲田は優勝を決めてくれることだろう。

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