勝利への脱出~明治神宮野球大会~

実は、こっそりし上京している。
今回の上京の目的は、明治神宮野球大会観戦である。
東京六大学野球で、我が母校・早稲田大学が優勝したので、
なんとかこのタイミングで上京したかった。


しかし、天気予報ではこの週末は雨だという。
せっかく来たのに、試合が観られないのでは意味がない…。

11月13日(金)の船で上京。
翌日も、果たして雨だった。
だが、どしゃ降りにならず、どうやら試合は無事行われそう。
雨がっぱを着込んで、神宮球場に乗り込んだ。

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雨にもかかわらず、内野席はほぼ満員。
さすがは全国大会。
ただ、外野席は開放されていないようだ。

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さすがに寒くて、ビールを飲む気分にはなれず、
代わりに熱燗を購入した。

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前の試合は高校の部、
近畿代表・大阪桐蔭と関東代表・木更津総合の試合中。

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大阪桐蔭4―2木更津総合だったが、
8回裏に大阪桐蔭が1点追加。
そのまま5―2で大阪桐蔭が勝ち切った。
大阪桐蔭のエース高山が2失点完投だった。

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続いて、大学の部、
東京六大学野球代表・早稲田大学に立ち向かうのは、北陸・東海3連盟代表の愛知大学。

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1回裏、先頭のドラフト巨人2位・重信(4年・早実)がいきなり安打、盗塁とチャンスを作る。
しかし、主将・河原右京(4年・大阪桐蔭)の内野ゴロの間に、二三塁で挟殺。
楽天3位の茂木(4年・桐蔭学園)がヒットで1、3塁とするが後続が倒れる。

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しかし、その後は愛大のエース中川(4年・伊勢工)の前に打線が沈黙。

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一方の早稲田の先発・大竹(2年・済々黌)も、愛大打線を抑え、
0―0のまま、7回の攻撃に入った。

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7回裏、早稲田は2死から大竹セーフティバント、重信四球、河原右京安打で満塁のチャンスを作る。

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ここで、茂木が走者一掃のタイムリー3塁打を放つ。
早稲田が3点を先制した。

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8回裏、早稲田はランナーで出た中澤(3年・静岡)が足を怪我して交代するアクシデントがあった。

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そして9回表。
ベンチには吉永(4年・日大三)、内田(4年・早実)が入っていたので出番を期待したが、
大竹がそのままマウンドに立った。

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大竹はランナーを出すも、無失点に切り抜け、
早稲田が3―0で愛知大学を下し、準決勝進出を決めた。

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早稲田の準決勝の対戦相手は道都大と上武大の勝者となった。
早稲田は今年春秋のリーグを連覇し、春の大学選手権も制している。
明治神宮大会に、年間4冠がかかる。
東京六大学野球でこの4冠を達成した学校は未だに無いという。
なんとしても、早稲田にはこの偉業を達成してもらいたい。

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