さよならは言わない~高校野球関東大会~

高校野球関東大会準々決勝、早稲田実業は栃木代表・作新学院と対戦した。


早実は1回表にいきなり作新に4点を先制される。
2回裏に野田(2年)のタイムリーで2点を返すも、
作新にじりじりと差を広げられ、3―8に。


7回裏には野田のタイムリー、
8回裏にも清宮の2試合連続となる95号ソロホームランで、2点を返すも、
4―8で敗退。
40年ぶりの関東大会制覇とはならなかった。


残念な結果ではあったが、
ここまで十分に楽しませてもらえている。
夏の甲子園に向けて、
かなり期待できるのではないだろうか。

清宮、野村の2枚看板の好調な打棒はもちろんだが、
野田も今日の試合では2安打3打点をあげている。
秋に活躍した中川投手(2年)は、今回も直前までベンチ入りメンバーに入っていたものの、
結局赤嶺(2年)に代えられている。
投手力が期待できないぶん、早実は打って打って打ち勝つしかない。
春季都大会決勝の日大三高戦や、昨日の花咲徳栄戦はまさしく早実らしい戦いであったといえる。

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