新撰組剣風録~調布・布多天神社~

三宅島から出島の際に調布飛行場を使う機会は多い。
今まであまり調布に来ることは無かったので、この機会にあちこち散策してみることにした。

調布というと深大寺が有名だが、ここは以前行った。
調布は漫画家水木しげるが住んでいたこともあり、深大寺には鬼太郎茶屋があるが、
調布駅の近くにも、鬼太郎ロードとも呼べる道がある。

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布多天神社への参道に当たる「天神通り商店街」。
入り口には鬼太郎がいる。

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下の方にもいる。

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この商店街には他にも妖怪たちがいた。
ねずみ男。

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猫娘と一反もめん。

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ぬりかべ。

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出口にはまた鬼太郎がいる。

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布多天神社に到着。

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布多天神社は垂仁天皇の治世の創建。
その後文明年間(1469~87年)に現在地に移転した。
もともとの祭神は少名毘那神を祭神としていたが、移転時に菅原道真も合祀されている。

うっそうしとした参道はなんとも神々しい雰囲気。

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入口にある神木。

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宝永3年(1706年)に再建された本殿。

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狛犬は寛永8(1796)年に建立された調子市内で最古のもの。

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調布は新撰組とも関係が深い。
こちらの碑は日露戦争記念碑。

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裏には近藤勇の孫・久太郎の名前が刻まれているらしいので、
裏に廻って探すと…確かにあった。

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近藤勇というと、隣の西調布にも関連する史跡がある。

西調布の西光寺へ。

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山門の脇に…。

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近藤勇像があった。

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近藤勇は、調布の生誕地であり、
甲陽鎮撫隊を結成した近藤がここ西光寺境内で休息したことがあるという。
近藤の没後130年を記念して建てられた。

こちらの仁王門は、2階に銅鐘が飾られ、鐘楼門とも呼ばれる。
調布唯一の仁王門で、調布市の重要宝物にも指定されている。

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西光寺本堂。

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観音堂。

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ちょうど夏祭りの直前だったらしく、
境内ではその準備が始まっていた。

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なるほど、調布はなかなか見どころが多い町のようである。
これからも機会を見つけて見学して回ることにしたいと思う。

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