反撃の刃~東京六大学野球~

まさかこんな日が来るとは…。

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東京六大学野球・早慶戦2回戦で早稲田は慶応に2―7で敗れ、
慶応の7季ぶり35回目の優勝が決まった。

目の前で優勝を決められるのはまあ仕方がない。
正直、明治に優勝されるよりは慶応に優勝してもらいたいと思う早大生はたくさんいる。

問題は、早稲田が連敗した結果、
3勝8敗勝ち点1で東大と並んで5位タイとなったこと。
つまり六大学の最下位となったのである。
早稲田の最下位は1947年秋以来だという。
実に70年ぶりの珍事である。


いや、むしろ単独最下位にならなかったのが奇跡というべきかもしれない。
開幕カードの明治に1勝をあげているが、この1敗が響いて明治は結果的に優勝を逃している。
ここを落としていたらと考えると…。

東大との直接対決で、早稲田が2連勝できたのも今となっては奇跡的だったと思える。


2015年に就任した高橋広監督は、2015年こそ春秋連覇したものの、
その後は5位→3位→4位→5位と低迷している。
監督責任論もちらほら出ているが…。
早実から清宮幸太郎が来ないのは痛いが、
エース小島、4番・加藤が残っているのだから、なんとか立て直して、
来春こそ優勝を奪還してもらいたい。



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