最後のレストラン~ワセメシ~

100年以上続く老舗で、早稲田から無くなるとは思ってもいなかった「三朝庵」が閉店したというのはショックだった。
そうでなくても、早稲田界隈にあった店で、僕が学生時代に通った店が幾つも無くなっている。


僕が大学を卒業してからこの20年間で閉店した店には、
「レッドピーマン」「昇龍軒」「珍味」「フクチャン」「エルム」「いもや」「稲穂」「ほづみ」「メーヤウ」など…
まだまだ他にもあるだろう。
それだけ20年という年月は長いのだ。
早稲田界隈の店は老夫婦が小ぢんまりと経営しているような店が多かったから、仕方ない面もある。
今ある店もいつまで続くかわからない。
出来るだけ行けるうちに行っておきたいものだ。


今から4年程前、僕はとある習い事のため週1で高田馬場に通っていた。
その日は少し早めに早稲田で降りて、夕食を食べるようにしていた。
たまにしか早稲田に行かないと、どうしても行く店は同じになってしまうが、
その頃は毎週通っていたので、卒業以来行っていなかった店にもついつい寄るようになった。

以下順不同で思い出すと…

僕のイチオシは「ラーメン メルシー」。

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卒業後も一番行く機会が多い。
2015年に母校が甲子園に出場した際も前祝いで食べてきた。

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ここで朝日スーパードライを飲むと自分が大人になった気がする(笑)

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同じ麺類でもうどんなら文学部近くの「ごんべえ」。
ここの「忍者うどん」は油揚げなどの具材を忍者の覆面に見立てている。

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麺にはかやくご飯がついてくる。


ちなみに、ここでカツ丼を頼むと、カツが道路を渡った「キッチン オトボケ」から運ばれてくる。
何でも「オトボケ」店長と「ごんべえ」店長は親子なのだとか。

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「オトボケ」も安くてボリュームがあるのでよく行った。

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500円台で洋食が食べられるのも早稲田ならでは。

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揚げ物だと、南門通りの「キッチン南海」。

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あと忘れていけないのが、西門通りの「三品食堂」。

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メニューが牛めし、カレー、カツライスの三品しかないというのが店名の由来。
カツの上に牛めしがかかった「カツ牛」が名物だが、
カツ牛とカツカレーを半分ずつかけた「ミックス」を僕はよく食べる。

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お供には地ビール早稲田。

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グラウンド坂にある「キッチン ミキ」のハンバーグも懐かしい味である。

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未だに500円台と、なんと僕が学生時代から値段が変わっていない!

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まだまだ色々な店が早稲田にはある。
せっかく来週から教員免許更新講習で早稲田に戻るのだから、いろいろ食べ歩きもしてみたい。


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