大進撃~高校野球秋季都大会~

高校野球秋季都大会を観に出かけた。

母校・早稲田実業学校は先週の試合で明学東村山に7―0の7回コールドで快勝。
拓大一校との2回戦に臨む。


試合会場は多摩一本杉球場。
交通の便が割りと悪い場所にある球場なので、勤務校の試合で来たことは何度かあるが、
実は早実の試合の応援で来るのは初めてであったりする。

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1985年に江夏豊が引退試合を行った、知る人ぞ知る球場で、敷地内には記念植樹も残っている。

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前日の夜に雨が降った関係で、グラウンド整備に時間がかかり、試合開始が1時間遅れた。
それにしても寒い。
いきなり秋を通り越して冬になってしまった。

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ようやく試合開始。
早実のスタメンは次の通り。

1中 茅野
2遊 千葉翔
3右 新井
4一 生沼
5投 伊藤
6捕 長谷川
7左 舘祐作
8二 北村
9三 梅村

エースの伊藤が5番ピッチャーに入っている。

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先攻は早実。
序盤は早実有利に進む。

1回表、早実は先頭の茅野が四球で出塁。

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2塁まで進むも4番生沼がサードゴロで無得点。

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2回表も1死満塁のチャンスに得点出来ない。

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拓大一の左のエース斎藤を打ちあぐねている。

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試合が動いたのは6回表。
先頭の生沼がヒットで出塁。

ワイルドピッチで2進。
伊藤の送りバントの際にピッチャー悪送球で生沼が生還した。

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さらに1死2塁から舘がタイムリー2塁打。
早実が2点をリードする。

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7回8回もチャンスは作るが拙攻続きでなかなか追加点が奪えない。


8回裏に拓大一のエースに代打が出て投手交代。
9回表、早実打線がその投手を攻め立てる。

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無死1、2塁から生沼がヒット。
ライトがファンブルする間に1点追加。
続く伊藤タイムリー。


四球で満塁となってから、舘が押し出し。
3点追加で5―0となった。
なおも無死満塁。

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しかし、拓大一の3番手投手の前に3者連続凡退。


その裏を抑えて、早実が5―0で勝ち、3回戦に駒を進めた。

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次は雪谷、創価という強豪校を倒して勝ち上がってきた帝京が相手である。

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正直、勝つには勝ったが、打線があまり打てなかった。
特に9回の無死満塁のチャンスから押し出し四球でしか得点できなかったのが痛い。
投手の伊藤が安定しているので、
この後、勝ち抜いていくには打線の奮起が不可欠である。


早実のさらなる飛躍を期待しよう。

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