We Winner Waseda~東京六大学野球・早慶戦~

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東京六大学野球。
今季はここまで1試合も見ることが出来ないまま、最終戦の早慶戦を迎えてしまった。
小宮山悟新監督を迎えて優勝奪還を目指していた早稲田だったが、残念ながら明治大学に破れ、優勝もそのまま明治に奪われてしまった。

もちろん早慶戦は伝統の一戦であるし、勝った方がリーグ準優勝となるわけだから、優勝争いとは関係なしに盛り上がる。
6月1日の早慶戦第1回戦は、早稲田がシーソーゲームの末に慶応を3―2で破って先勝した。


早慶戦2回戦を観に神宮球場に足を運んだ。
久しぶりに外野席に入ったが、すでに3回表慶応の攻撃中だった。
僕が学生時代は春の早慶戦はいつも満員だったので、こんなにゆっくりでも早慶戦を観に入れるとは時代が変わったのだろう。
実際、球場内はかなり空席が目立っていた。

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早稲田は先発の西垣(2年・報徳学園)が投げていた。

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が、到着した直後にプロ注目の柳町(4年・慶応)に2点タイムリー2塁打を打たれる。

さらに、中村(4年・中京大中京)にスリーランを打たれ、一気に5失点。

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会場に着いて早々、早稲田は苦しい戦いとなった。


慶応の先発投手は木澤(3年・慶応)。

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早稲田の打撃陣はなかなか得点を奪えない。
7回裏に加藤(4年・早実)の2塁打などで2死1、2塁のチャンスも、代打田口(4年・早実)が見逃し三振。

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早稲田の投手は2人目が上條(4年・早実)。

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3人目に藤井寛之(4年・東筑)。

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4人目の田中星流(1年・仙台育英)。
無失点で繋いで反撃を待つ。

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8回裏、早稲田がワンアウトとなったところで、慶応は2人目の投手で佐藤(3年・大館鳳鳴)がマウンドへ上がる。

瀧澤(3年・山梨学院)がフェンス直撃の2塁打を放った。

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ここで暴投で、瀧澤が一気にホームへ、1点を返す。
昨日、ホームスチールとホームランを打って大活躍の瀧澤が今日も好打と好走塁を見せる。

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場内に「紺碧の空」が響き渡った。

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早稲田5人目の投手で柴田(3年・早大学院)。

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9回裏、早稲田は1死から檜村(4年・木更津)、小藤(4年・日大三)が連打で1、2塁というチャンス。

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しかし、中川卓也(1年・大阪桐蔭)はショートゴロ併殺打に倒れ、万事休す。

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結局早稲田は1―5で破れ、早慶戦は3回戦に突入することとなった。
残念ながら勝つ場面は見られなかったが、早慶戦は終わったわけではない。
明日は勝って2位を確保してくれるだろうと信じている。



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