野球狂の詩~東京六大学野球~

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東京六大学野球も全シーズンが終了した。
我が母校・早稲田大学は、リーグ2位がかかった早慶3回戦でも慶応に0―2で破れ、結局3位だった。

最終的な成績は次の通り。


1 明 治 10勝1敗1分 勝ち点5 勝率.909 
2 慶 応 8勝4敗 勝ち点4 勝率.667
3 早稲田 7勝6敗 勝ち点3 勝率.538
4 立 教 6勝6敗 勝ち点2 勝率.500
5 法 政 4勝8敗1分 勝ち点1 勝率.333
6 東 大 0勝10敗 勝ち点0 勝率.000


小宮山悟・新監督就任でも注目されていたが、大事な場面で勝ち切れないという印象であった。
それでも、主将の加藤外野手を始め、小藤捕手、檜村遊撃手、瀧澤外野手の4人がベストナインに選ばれ、
チーム防御率、チーム打率が共にリーグ2位と、なかなかバランスのいいチームだったと言える。


早稲田は2015年に春秋連覇したが、その後は2度も5位に沈むなど低迷。
2017年秋は東大と並んで最下位だった。
2018年秋は早慶戦で連勝すれば優勝の可能性があったが、初戦で破れて優勝を逃すも、その後連勝でかろうじて準優勝と、復活の兆しが見えていた。


今季は早慶2回戦の1試合しか観に行くことが出来なかったのだが、秋に期待したいと思う。



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