宿命~高校野球東西東京大会~

高校野球東西東京大会は雨で順延になった試合が相次いでいるが、それでもなんとか順調に試合を消化している。

今のところのまだ試合を観に行けていないが、色々と波乱の多い展開になっているようだ。

そんな中、我が母校・早稲田実業学校も試合があり、初戦で小平西を6―0、3回戦で田無工を7―0の7回コールドで破り、5回戦に駒を進めている。
背番号19のスーパールーキー清宮福太郎は、6番レフトで先発出場。
小平西戦では先制となる2点タイムリーを放つなど、4打数2安打2打点1盗塁と早くも大物ぶりを発揮している。


今大会は都立高校の活躍が目立つ。
東では第1シードの都立小山台が、一昨年準優勝の東海大学高輪台を10―2の8回コールドで圧倒。
第4シードの都立紅葉川が日大一に7―0の8回コールド、同じく第4シードの都立雪谷が成立学園を8―4で破っている。
西でも都立日野が第2シードの国士舘を5―4で破っている。
また、八王子学園八王子が帝京八王子に破れ、その帝京八王子を都立総合工科が8―1の7回コールドで破っている。

特に日野は1回戦でも早大学院に3―1で勝ち、今大会の台風の目となるかと思われた。
ところが今日の試合で日野は都立練馬に5―2で不覚を取る。
今日は西東京で第4シードの都立片倉が2―3で都立東村山西に、都立昭和がやはり2―3で都立保谷に破れるなど、都立強豪校が足下を掬われる試合が相次いだ。
都立に限らず、強豪校といえども安定して勝ち続けるのが難しいのが、高校野球の面白いところである。


片倉を破った東村山西が次の早実の対戦相手となっている。
早実には決して油断せずに慎重に勝ちにいってもらいたい。




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