ウルトラソウル~高校野球・東京六大学野球早立戦~

秋晴れの中、東京六大学野球を見に神宮に出かけた。
午前中に渋谷に用があり、神宮に着いたのは午後になってからだった。

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高校野球秋季都大会も始まっている。
わが母校・早稲田実業は1回戦で大本命の日大三を10ー3のコールドで下す番狂わせ。
今日は都立高島が相手でまず問題無い。
そう思って何気無くネットをチェックすると、なんと3回を終了して早実が0-1と負けているではないか。
慌てて、高校野球のほうを観に神宮第二球場に向かった。


幸いにして球場に着く前の4回に早実が2点を加え逆転していたが、
緊迫した展開のようだ。

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球場に着いた直後の5回裏、早実の攻撃。
早実は2死3塁から4番・加藤(2年)。
打ち取られたかにみられたが、相手投手の横を抜けていくタイムリーで追加点。
さらに集中打で5連続タイムリー。
7-1と高島を突き放しにかかる。

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6回にも早実は3点を追加。
10-1。

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7回表、早実は先発のエース松本(2年/写真上)がファーストに入り、
ファーストの吉野(1年)がマウンドへ。

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2死からヒットとエラーで1、3塁となり、タイムリーで1点返される。

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さらに四球で満塁にするが、
最後はショートライナーに打ち取り、10-2の7回コールドで早実が3回戦進出を決めた。

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最後ひやっとさせられたが、勝ちは勝ち。
これで早実は3回戦進出。
この勢いで選抜出場を決めて欲しい。

いい気分のまま神宮球場へ。
すると、東京六大学野球・慶応ー明治戦は激戦だった。

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なんと両校譲らず3-3の延長戦。
引き分けかと思われた12回裏、明治は2死1、3塁。
打席に3番の高山を迎え、敬遠…ところが敬遠球が暴投となり、
まさかの明治がサヨナラ勝ちを納めた。

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そうして始まった早稲田ー立教戦。
早稲田は今季初先発の有原(4年・広陵)がマウンドへ。
「ピッチャー、有原…」のコールに拍手が。

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立教は澤田圭佑(2年・大阪桐蔭)

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前回、明治戦は応援席で見たが、
やはり野球にはビールが合う(笑)

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先制したのは立教。
2回裏、先頭の岡部(4年・帝京)がライトスタンドにソロアーチ。

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一方の早稲田は、4回表2死1、2塁から河原右京(3年・大阪桐蔭)がタイムリー2塁打で同点に追いつく。

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しかしその裏、立教は1死満塁から寺田(3年・神戸国際大)のタイムリーで勝ち越しに成功。

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さらに6回裏、立教は1死2、3塁から寺田が2点タイムリー。
早1-4立

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7回からナイターになった。

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有原に代打が出て、投手は竹内(2年・松阪)。

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しかし、立教の勢いは止められず、またも失点。

飲まなきゃやっとられん。
でも、寒いから熱燗で(笑)

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1-5のままついに9回となった。
ただでは追われない早稲田。
2死満塁から重信(3年・早実)が2点タイムリー!

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なおも1、3塁とするが代打・八木(1年・早実)がショートゴロに倒れる。

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優勝に後が無い早稲田。
大事な一戦を落としてしまった。

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しかし、まだ終わったわけではない。
明日からの巻き返しに期待しよう。


スポーツの秋らしく野球三昧の一日だった。

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