勝利のうた~東京六大学野球~

東京六大学野球。
残念ながら早稲田は優勝を逃してしまった。

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この週末行われた立教―明治戦。
立教が勝てば、早稲田にも逆転優勝の可能性があったのだが…。

22日の試合で、明治の柳が完投勝利。
その結果、立教の優勝がなくなる。
それに気落ちしたのか、23日の試合でも立教が破れ、
明治の春秋連覇が決まった。


もちろん、まだ早慶戦が残っている。
勝った方が2位となる。
伝統の早慶戦で、早稲田は慶応を倒し、有終の美を飾ってもらいたい。


同じ日に行われた裏天王山の法政―東大戦は、
法政が連勝でようやく勝ち点をあげた。
東大はエースの宮台がベンチ入りはしたものの出番がなく、
1996年秋以来の最下位脱出はならなかった。
法政はもし負けていれば、69年ぶりの最下位だったらしい。

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