タッチ~明治神宮野球大会~

明治神宮野球大会が開幕した。
新聞社が後援していないせいだろうか甲子園ほど話題にならないのだが、歴とした全国大会である。
しかも、各地方大会で優勝した10校しか参加できない、甲子園以上に狭き門なのである。


秋の都大会を優勝した我が母校・早稲田実業は、斎藤佑樹擁した2005年以来11年ぶりにこの神宮大会に帰ってきた。
前回は僕も1回戦の岐阜城北高校戦を見に行った。
その試合は早実が11―3の8回コールドで勝った。
準決勝では当時王者だった田中将大擁する駒大苫小牧を相手に序盤リードするも、逆転負けを喫している。


11年ぶりというのに、残念ながら神宮球場へは観に行けない…。


早実は2回戦からの登場で、東海地区代表の静岡高校と対戦した。


朝から用事で出かけていたため、
ネット中継も終わりのほうしか見られなかったのだが、
早実は見事に5―3で勝利し、準決勝に駒を進めた。
神宮大会ベスト4というのも、2005年以来である。


次は福岡大大濠と明徳義塾の勝者が相手となるが、
ぜひとも日本一を目指して欲しい。
優勝すれば1976年以来40年ぶりである。

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