愛しき日々~喜多方・会津若松~

この週末、東北は福島へ出かけた。
僕の田舎は福島の浜通りなのだが、会津地方に出かけるのは実に10年ぶりとなる。


郡山までは新幹線。
やがて磐梯山が見えてきた。

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郡山から磐越西線に乗り換え。

最初の目的地は喜多方。
ちょうど昼時であったので、喜多方ラーメンを食べようと思う。


喜多方で下車すると風が冷たい。
東北地方に来たのだと実感できる。

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喜多方には数限りないほどのラーメン屋がある。
そんな中から、有名な「坂内食堂」に入った。

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ネギチャーシュー麺を注文。

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ボリュームたっぷりだったが、難なくたいらげることができた。

喜多方はレトロな街並みが残っており、見所も意外と多い。

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こちらはラーメン神社だそうだ。

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昭和レトロミュージアム。
昭和時代の電化製品などが展示されている。

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僕も昭和生まれの人間なので懐かしかったりする。


こちらの松木屋は文具屋だが、重要文化財でもあり、2階は公開されている。

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機会があったら喜多方にも泊まってゆっくりしたいものだ。


今回は会津若松が目的地。

赤べこが出迎えてくれた。

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駅前の白虎隊像。

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ここからはレンタカーで移動。


まずは、鶴ヶ城(会津若松城)へ。
僕は歴史好きになったきっかけの1つが1986年のドラマ「白虎隊」だったので、会津若松は永らく憧れの地だった。
今回も「白虎隊」の主題歌「愛しき日々」を車の中でも聞いていた。

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しかし、10年ぶりに会津若松に来て驚いたのは、
ドラマ「白虎隊」はほとんど見る影なく、
むしろ大河ドラマ「八重の桜」ばかりがクローズアップされていたこと。
それも無理ない。
「白虎隊」はすでに30年も前の番組だが、「八重の桜」はまだ記憶に新しい。

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鶴ヶ城の売店に「まんじゅうの天ぷら」なるものがあった。
会津名物というので注文した。
売店のおばちゃんに「醤油かける?」と聞かれたのだが、
初めてだったのでとりあえずそのまま食べてみた。
あんこが入ったお饅頭を油で揚げたものだった。
甘い。
果たして醤油が合うのだろうか?
まさしく珍味ですね、これは。

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鶴ヶ城を散策した。

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天守閣から飯盛山の方向を眺める。

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南走櫓・干飯櫓が復元されている。

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茶室の麟亭。

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抹茶とお菓子を頂いた。

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土井晩翠の「荒城の月」碑。
「荒城」とは、この鶴ヶ城と晩翠の故郷仙台の青葉城がモデルだという。

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この日の夜は東山温泉「庄助の宿 滝ノ湯」に宿を取った。

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