陰謀のセオリー~新型コロナウィルス陰謀論~

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昨日のブログで僕は東京都の新型コロナウィルス感染者数は11の倍数となることが多いと書いた。
その上で407人もしくは396人と予想していた。
ところが9日の実際の感染者数はそれよりもさらに少ない331人だった。
この数字を聞いて僕は驚いた。
というのも331というのは、11の倍数である330(11×30)より1多いだけである。

さらに今日10日の感染者数は197人。
これは、11の倍数である198(11×18)より1少ない。

まさか、今日の感染者数から1人を減らして昨日の感染者数に1人上乗せしたのではないか?

ひょっとしたら僕が昨日書いた記事が、東京都にバレてしまい、慌てて数値を動かされてしまったのかもしれない。
ますます新型コロナウィルスの感染者数が操作されているという噂が事実であったと確信することとなった。
今後も感染者数は毎日チェックしていこうと思うのだが、これ以上事実を暴いてしまうと僕自身の安全が保障されない。
今後は陰謀論に言及するのは控えようと思う。


追伸:
当然ですが本気で信じてはいないのでご安心下さい(笑)



Xファイル~新型コロナ陰謀論~

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都内の新型コロナウィルスの感染者の数が恐ろしい程の勢いで増えている。
11日連続で感染者の数は200人を超え、昨日は462人、今日も429人である。
都の感染者数昨日が462人、今日が429人であった。


僕は感染者の数値を観ていて恐ろしいことに気づいてしまった。
それは感染者の数が11の倍数となることが多いのである。

最初にそれに気づいたのは7月16日のことだった。

7月14日 143人(11×13)
7月15日 165人(11×15)
7月16日 286人(11×26)

3日続けて11の倍数となっているのである。
ということは17日は11×28の308人となるのではないだろうか?
あるいは11×27の297人になるのではないかと予想した。

実際は294人で、惜しくも外れたが限りなく近い数値となっていた。


それ以降、11の倍数が続くという事はなかったのだが、
ここ2日ほど、また11の倍数が続いている。

8月7日 462人(11×42)
8月8日 429人(11×39)

となっている。
そうすると、日曜日で少し減る傾向にあるので、

396人(11×36)もしくは407人(11×37)になる可能性が高いのではないか。


東京都の新型コロナウィルスの感染者数が操作されているという噂は前からある。
僕はオリンピック中止が決まるまで人数を少なく出しているのではないかと思っていたが、
豈図らんや中止が決まった途端、人数が爆発的に増え始めた。
うまい具合に感染者数が11の倍数になるということにも、何か数字の操作があるのではないかと疑ってしまう。





ワニとシャンプー~夏休み~

都立高校の多くは今日8月8日から夏休みである。
2学期始業式が8月24日なので、夏休みはちょうど2週間。
例年の夏休みは約6週間なので、今年は1/3に減ってしまったことになる。

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これを聞くと、例え2週間でも夏休みがあるだけ良いじゃないかと思われる人もいるだろう。
だが夏休みというのは、あくまで生徒たちだけのものである。
我々教員は夏休み中でもカレンダー通りに出勤しなくてはならないのだ。


もちろん、夏休み中は生徒たちが登校せず授業がないので、比較的時間を自由に使うことが出来る。
1学期中の休日出勤の振り替えを消化するのには絶好の機会である。
僕の勤務校では、本来祝日の7月23日と24日に通常授業を行なっているため、その分の振り替え休暇も取ることが出来る。
ところが今年の夏休み、平日はわずか9日だけである。
もちろんその間に部活動や夏季講習をこなさなければならない。
成績不審者への三者面談の必要もある。
だからスケジュール調節がいろいろ大変だった。
この夏休み中平日はだいたい半分ぐらい出勤することになりそうだ。


いつもの夏休みであれば、旅行に行ったりもしただろうが、今年はさすがにそれも無理そうである。
ここしばらく海外に行っていなかったので、そろそろ行きたいと思っていたところだったのだが…。
1日も早く、もとのような日常が帰ってきて欲しい。
そのためにも今年の夏休みは出来るだけ家で大人しく過ごしたい。
例え2週間であってもゆっくり過ごして英気を養いと思う。



この世界の片隅に~1学期末~

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8月に入って毎日すっかり暑くなった。
今年は新型コロナウィルスによる臨時休業があった関係で、都立高校の1学期が8月7日までの予定である。
しかも、授業がかなり潰れた分、終業式の前日まで授業がある。
こんな時期まで授業をやるのは、夏期講習を除けばもちろん初めてである。
期末試験が終わってから終業式までの時間も短いため、成績処理等が慌ただしく、この一週間かなりバタバタしていた。
まるで年度末のようである。
暑さもあって、すっかり疲れてしまった。

しかし、それも明日まで。
明後日からは待ち遠しかった夏休みだ。

もっとも夏休みはわずか2週間。
8月25日には始業式の予定である。

夏休みがあるだけ良いじゃないか、と思われるかもしれないが、誤解の無いように言うと、夏休みが“休み”なのは生徒だけである。
僕たち教員は夏休み中もカレンダー通りの出勤となっている。
ただ、1学期中の休日出勤の代休を夏休みに消化する先生が多い。


夏休みは2週間だけだが、その間に部活動や夏期講習は予定されている。
例年なら6週間ある夏休みが1/3に減るのだから、例年以上に夏休み中は慌ただしい。

新型コロナウィルスの感染者数は緊急事態宣言中よりも増加した。
今日は8月6日の東京都の感染者数は360人である。
おそらく来週中には500人を超え、1000人を超えるのも時間の問題だろう。
すでに都立高校の教職員や生徒にも感染者が出ている。
僕の勤務校でも生徒の家族に感染者が出た。
生徒の普段の様子を見ていると、いつ学校内でクラスターが発生したとしても不思議ではない。
夏休みに入れば、教室に生徒が集まらないので、学校内での感染拡大のリスクは大分減るのでは無いだろうか。

このところ通勤電車に再び人が増えてきた。
せめて夏休み期間中だけでも、教員の時差出勤や自宅勤務を再開すべきである。


岐阜県や愛知県は独自の緊急事態宣言を出したというが、東京都もそうすべきではないだろうか。
このまま感染者数が増えていくと、夏休みの延長なんて事態も十分に考えられる。



夏の扉~高校野球西東京大会~

夏が終わってしまった。

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高校野球西東京大会、我が母校・早稲田実業学校は準々決勝で国士舘と対戦した。
国士舘は昨秋の都大会の覇者である。
結果は1ー4で破れ、早実はベスト8に終わった。

ネットでの中継をほんの少し観ただけだが、早実は肝心なところで打てなかったようだ。
この夏は緊急事態宣言が出た影響もあって、満足に練習が出来ず、思うように調子が上がらなかったのかもしれない。
しかし、昨秋の不祥事による大会出場辞退から、ようやくここまで立ち直ってくれたともいえる。

清宮福太郎もいよいよ最高学年となる。
秋の大会の頃には新型コロナウィルスも収束していると信じたい。
まずは、球場で思い切り応援したいと思う。
そして、久しぶりの甲子園での早実の雄姿を観たいものである。



Dreamer~高校野球西東京大会~

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早稲田実業学校野球部は快進撃を続けている。
7月31日府中市民球場で行なわれた府中西戦では11-1の6回コールドで快勝。
(写真は府中市民球場)

8月1日ネッツ多摩昭島球場で明大中野八王子戦も7-0の7回コールドで勝ち準々決勝進出を決めた。

準々決勝は8月3日ダイワハウススタジアム八王子にて秋季都大会優勝の国士館高校と対戦する。
次は八王子が会場なのでネットで中継もあるので楽しみだ。


都立高校勢であるが、西東京はベスト16に3校残っていたが、
日野が国士館に0-2、武蔵村山が日大三に1-8(7回コールド)、小平が日大二に0-7といずれも敗れて姿を消している。
明日ベスト16が激突する東東京には城東と足立西が残っている。
城東は東京、足立西は実践学園と対戦するのだが、
実践学園は過去に勤めたことがある学校なのでこちらの試合にも注目したい。


今年の高校野球は新型コロナウィルスだけでなく雨にも散々祟られたが、ようやく梅雨も明けた。
熱くて暑い夏もますます盛り上がっていきそうだ。



宿命~高校野球東西東京大会~

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高校野球東西東京大会、ようやく母校・早稲田実業学校の試合が行なわれた。
27日に行なわれた初戦の対戦相手は八王子学園八王子。
2016年夏に早実を破って甲子園に初出場するなど、早実とはこれまで何度も熱戦を繰り広げてきた相手である。
(写真は2016年の試合)

早実は初回に3点を失うが乱打戦となり8ー6で競り勝った。
1年ぶりの公式戦ということもあったのだろうか、早実は投手4人を注ぎ込む総力戦となった。
その一方5本塁打が飛び出し打撃は好調であった。
4番レフトで出場した清宮福太郎も公式戦初ホームランを打っている。


続いて今日行なわれた八王子実践戦でも早実は5ー0で快勝し、3回戦に駒を進めた。


今年は新型コロナウイルスの影響もあってどの学校も練習が思うように出来ていない。
都立高校の場合、練習が通常通り出来るようになったのは6月29日であった。
開幕の7月18日まで1ヶ月もない状況。
杉並区など自治体によっては未だに部活動に制限があるという。
ここまでの試合結果を眺めていると、甲子園経験校の都立雪谷が目白研心に0ー10の5回コールドで破れたように、
都立の強豪校が私立に苦戦するような場合が多い。
どうやら練習不足というものが如実に表れているようだ。

しかし、都立校同士の1回戦を勝ち抜いた都立日野が、今日は早大学院に延長10回タイブレークで競り勝っている。
実戦を重ねたことで強豪校は少しずつ調子を取り戻しているようである。

早実の活躍はもちろんだが、都立高校の躍進にも期待したいところである。


ところで、地域情報アプリ「ど・ろーかる」で東西東京大会が中継されている。


西東京はダイワハウススタジアム八王子、東東京は大田スタジアムの試合だけではあるのだが、携帯で観ることが出来るので重宝している。
昨日の早実の試合は八王子だったので、仕事の合間にちょくちょくチェックしてしまった。
次に八王子で早実の試合があるのは8月5日の準決勝なのだが、早実は必ずそこまで勝ち進んでくれることであろう。
アプリなんかではなく、早く球場で早実を応援したい。



雨の東京~高校野球東西東京大会~

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今年は梅雨が長い。
なんでも梅雨明けが8月までずれ込むとのことだ。
甲子園は中止となったが、高校野球東西東京大会はすでに開幕しているが、その大会も雨に祟られてばかりだ。

母校・早稲田実業の初戦は当初7月18日の予定だった。
それが雨のため23日に順延。
ところがまた雨のため、今日26日の第1試合に順延となった。


今日の試合も雨のため第1試合だけが中止となった。
(第2試合以降は実施)
早実の試合は27日9時からダイワハウススタジアム八王子で実施ということになったが、今度こそ実施となって欲しい。
ところが予報では明日も雨。
いったいいつになったら試合が出来るのだろうか。


今年は無観客で関係者以外観戦できないことになっている。
球場に来るのが関係者だけだと思っているからだろうか、今年は試合日程の変更が頻繁になっているようにも思える。
確かに球場に行くのは関係者だけかもしれないのだが、平日に試合を行なってしまうと、選手たちの学校生活に大きな影響が出てしまう。
特に今はちょうど期末試験の期間であるので、試合と試験が重なってしまう可能性もある。
実は、僕の勤務校がまさにそれで、
野球部の試合が試験ともろにぶつかってしまっている。

試合で試験を休んだ場合、部員は「公欠」という扱いで欠席にはならない。
試験も受験していたのと同じ扱いで、“見込み点”で成績をつけることになっている。
通常なら中間試験や前の学期の点数で得点の見込みを立てるのだが、
今年の場合は新型コロナウィルスによる臨時休業があった関係で、中間試験を行なえていない。
つまり成績をつける材料が何もないのである。

改めて追試を受けさせるのか、あるいはレポートを提出させるのか。
はたまた平均点でつけるのか、いっそのこと0点でつけるのか…。
いろいろと考えなくてはならない。



ミッドナイト・シャッフル~GO TOトラベル~

このところ毎日、暑い日が続いている。
考えてみると、7月も下旬のこの時期は例年であればとっくに夏休みに入っている。
それが今年は新型コロナウィルスの影響で4・5月が自宅学習となったため、夏休みが大幅に短縮されたのだ。
今年の1学期の終業式は8月7日となっている。
こんな時期に毎日授業を行なうのは僕にとっても初めての経験である。

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今年はもともとオリンピックが開催されることになっていた。
7月24日(金)が開会式の予定であったため、本来なら7月20日の海の日を23日に、10月12日のスポーツの日(旧・体育の日)を24日に移動させて今年限りの4連休を設けていた。
通常授業が再開して2ヶ月近く経ちそろそろ疲れがたまってきたこの時期に4連休というのはありがたいはずである。
ところが、僕の勤務校では授業時間を確保するために、23日と24日は平常授業となっているのである。
他の学校の先生に話を聞くと、23日・24日に授業を行なっている学校は少ないらしく、
都立高校であっても学校によって対応がわかれているようだ。


政府は新型コロナウィルスによる景気減少を回復するために「GO TOキャンペーン」を実施することに決めた。
そのうちの「GO TOトラベルキャンペーン」では、旅行代金の2分の1を国が負担してくれるというものである。
新型コロナウィルスが収束した後であるなら、こんな嬉しいことはないのだが、7月22日から実施されるという。
予定通り実施されるというニュースを聞いた時、僕は冗談だと思った。
新型コロナウィルスの感染者数は、緊急事態宣言前よりも増加している。
7月23日には遂に300人を超える366人に達したし、
来週中には500人を超えてしまうのではないか。
そんな中、旅行を推進するというのは狂気の沙汰である。
東京都の発着を除外するというのだが、他の首都圏や大阪府でも感染者が増加している現状では何の意味もないだろう。
これから2週間後の8月上旬に感染者数が今よりも爆発的に増えるのが目に見えるようだ。

そう考えると、僕の勤務校が23日と24日を通常授業にしたのは大英断だったのかもしれない。
少なくとも高校生の子供が学校があるなら、その家庭は旅行に行こうなんて思わなくなるからだ。


僕の勤務校では、生徒や先生に新型コロナウィルスの感染者はまだ出ていないが、
関係者に感染者が出たという話はいくつか聞こえてきている。
すでにいくつかの都立高校では感染者が出て、臨時休校になったそうである。
劇場や保育園ではクラスターが発生したというから、学校で発生しないという保証は何も無い。
夏休みに入って学校に生徒が来なくなれば、なんとかそれは避けられるのではないだろうか。
4連休明けの来週月曜から僕の勤務校では期末試験が実施されるが、それが終われば夏休みまであと少し。
なんとかして乗り切っていきたいと思う。



首里の馬~芥川賞・直木賞発表~

第163回芥川賞・直木賞の受賞作が発表された。
今年は芥川賞に平成3年生まれの遠野遥と三木三奈が揃ってノミネートされていたが、果たしてその28歳の遠野遥の「破局」が見事受賞を決めた。
平成生まれとしては初めての芥川賞受賞ということになる。

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今回は芥川賞の候補者5人中、4人が初ノミネートとフレッシュな顔ぶれだったが、唯一3度目のノミネートであった高山羽根子の「首里の馬」もダブル受賞となった。

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一方の直木賞は、なんと7度目のノミネートで馳星周「少年と犬」が受賞。
もちろん、馳星周の作家としての力量は今さらではあるのだが、すでにデビューして25年を超すベテランだけに、果たしてわざわざ受賞させる必要があったのかどうか疑問が残る。

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〈芥川賞候補作〉
石原燃「赤い砂を蹴る」
岡本学「アウア・エイジ(Our Age)」
高山羽根子「首里の馬」
遠野遥「破局」
三木三奈「アキちゃん」

〈直木賞候補作〉
伊吹有喜「雲を紡ぐ」
今村翔吾「じんかん」
澤田瞳子「能楽ものがたり 稚児桜」
遠田潤子「銀花の蔵」
馳星周「少年と犬」