テーマ:ネパール名所紹介

黒い瞳~ダッチンカリ~

ネパール名所紹介(16) カトマンズからバスで南に1時間半のところにある寺院ダッチンカリ(ダクシンカリ)。 有名な寺院にもかかわらず、不便な場所にあったため、 ネパールに住んでいる2年間の間にここを訪ねる機会はなかった。 そこで、先年ネパールに戻った際に、行ってみることにした。 毎週火曜日と土曜日の午前中はには、ヒ…
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輝きながら~ゴールデン・テンプル~

ネパール名所紹介(15) カトマンズの南にある古都パタン(ラリトプール)。パタンのバスパークからダルバール広場までの間には、ゴールデン・テンプル(写真上)はじめいろいろと見どころのある場所がある。ダルバール広場に行く前に町を散策することをお勧めする。 例えばパタンの入り口のパタン門(写真上)をくぐると左手に小さな…
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天までとどけ~トゥマディ・トール~

ネパール名所紹介(14) カトマンズの東の古都バクタプール。 すでに旧王宮・ダルバール広場(参照)は紹介している。 その南側にももう一つ、トゥマディ・トールという大きな広場がある。 ここもまた、見どころが多い。 生き女神クマリは、カトマンズのダルバール広場が有名だが、 実はここバクタプールにもいる。 …
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夢の跡~ガーデン・オブ・ドリームス~

ネパール名所紹介(13) ネパールは1846年から1951年まで宰相ラナ一族によって支配されてきた。 トリブヴァン国王による王政復古で権力の座から降りたが、 ラナ家の夢の跡は今でもカトマンズ市内のあちこちに残っている。 そんなものの一つが、カトマンズ最大の繁華街タメル地区の入り口にある。 それが「ガーデン・オブ・ド…
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神々への調べ~フリーク・ストリート(ジョッチェン)~

ネパール名所紹介(12) ダルバール広場の南側の通りは、かつて「フリーク・ストリート」と呼ばれ、ヒッピー族のたまり場であったという。 もっとも、現在ではヒッピーを見かけることは無く、往時を偲ぶ縁(よすが)はない。 このフリーク・ストリートにはお土産物屋やレストランが立ち並び、ツーリスト街となっている。 フ…
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青空のかけら~アサン・チョーク~

ネパール名所紹介(11) インドラ・チョークの北にあるアサン・チョークは、ネパール庶民の買い物場として賑わっている。 アサン・チョークにはいくつかの寺院があり、人ごみの中でも信心する人が絶えない。 そのうち南側の一番大きな寺院がアンナプルナ寺院(写真上)。 アンナプルナは豊穣の女神。 入り口を守…
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街角トワイライト~インドラ・チョーク~

ネパール名所紹介(10) カトマンズのダルバール広場の北のインドラ・チョークには、様々な土産物屋が立ち並ぶ。 ここはショッピングのメッカであるばかりでなく、様々な寺院のある見ごたえのある場所なのだ。 インドラ・チョークで一番立派な寺院はアカシュ・バイラブ寺院(写真上)。 シヴァ神を祀った寺院で、2階のバル…
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雲よ風よ空よ~キルティプール~

ネパール名所紹介(9) 実に久しぶりに書いてみた。 カトマンズの南西の丘の上にある古都キルティプール。 今でこそカトマンズ郡の1都市に甘んじているが、かつては独立した王国であった。 ネパールを統一したプリトゥビ・ナラヤン王がカトマンズ盆地を攻略した際、 最も激しい抵抗を見せたのがここキルティプールであったという。 …
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ふるさとの空の下で~チャング・ナラヤン~

ネパール名所紹介(8) カトマンズ盆地内に7つある世界文化遺産のうち、チャング・ナラヤン寺院だけにはほとんど行ったことがない。それというのも、チャング・ナラヤンに行くためには、カトマンズからはバスで30分ほど東のバクタプールへ行き、そこでバスを乗り換え、山道を1時間ほど登らなくてはならないのである。しかし、それほど遠いだけ…
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街角トワイライト~パタン・ダルバール広場~

ネパール名所紹介(7) カトマンズに次ぐ盆地内第二の都市・パタン(ラリトプール)。 15世紀から18世紀にかけて独自の王朝を築いていた。 その当時の王宮跡がダルバール広場である。 カトマンズのオールド・バスパークからバスで約20分。 終点のパタン門で降りると、そこはすでに古き市街地に入り込んでいる。 …
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ふるさとの丘~バクタプール・ダルバール広場~

ネパール名所紹介(6) カトマンズから東へ12キロ、小高い丘の上に古都バクタプールはある。 15世紀から18世紀にかけてのマッラ3王朝並立時代、 バクタプールは一国の首都として、ネワール文化を花咲かせた。 現在、カトマンズ盆地内に残る3つの旧王宮(カトマンズ、パタン、バクタプール)のうち、 ここは最も規模が大きく、…
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Spirit~ボウダナート~

ネパール名所紹介(5) カトマンズ中心部のタメルから6キロほど北東に行くと、ネパール最大の仏教寺院ボウダナートにたどり着く。 ボウダナートの周辺には、チベット人たちが多く住んでおり、 付近を歩いていると、えんじ色の僧衣を着たチベット僧としょっちゅうすれ違う。 他にもチベット雑貨屋、チベットレストランがあり、まるでミニ…
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ディープ・リバー~パシュパティナート~

ネパール名所紹介(4) 久しぶりなので覚えているだろうか。 今回はネパール最大のヒンズー教寺院パシュパティナート。 ネパール最大というばかりではない、全世界のヒンズー教徒にとって、 この寺院は大切な存在であり、春のシヴァ・ラットリー祭に際しては、 全世界から人が訪れるという。 もちろん、世界遺産にも指定されている…
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ナマステ~ネパール名所紹介~

以前ネパール名所紹介(参照)という記事を書いていたのを覚えているだろうか。 3回ほど掲載して、すっかりそのままになっていた。 ネパールの記憶が完全に薄れてしまう前に続きを書かなければと思っている。 そんなわけで、これから時々思い出したように、 ネパール名所紹介を書いていこうかと思っている。 ところで、 僕はH…
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陽はまた昇る~スワヤンブナート~

ある人に、スワヤンブナートの日の出を見なければいけないと言われたので、 さっそく行ってきた。 6時少し前に家を出発。 こんな早い時間でも、カトマンズの町はすでに目覚め、生活しているから驚きである。 6時過ぎスワヤンブナート着。 東の空がだんだん明らんでくる。 こんな時間でもたくさんの人がいるから、 ネパール…
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0の丘∞の空~スワヤンブナート~

ネパール名所紹介(3) カトマンズの北西の小高い丘の上にあって、どこからでもその姿を見ることができるスワヤンブナート寺院。 伝説によれば、カトマンズ盆地が湖の底だった太古の昔、 スワヤンブナートは島で、そこにやって来た文殊菩薩が、 剣で山を切り開き、カトマンズ盆地が生まれたという。 スワヤンブナートはそんな太古…
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想い出の瞳~ハヌマーン・ドカ~

ネパール名所紹介(2) ダルバール広場の旧王宮の建物は、現在では博物館となっている。 旧王宮の入り口には赤いハヌマーン像(写真上)がある。 そのため、この門はハヌマーン・ドカ(ハヌマーン門)と言うのだが、 現在では建物そのものもハヌマーン・ドカと呼ばれている。 博物館の入場料は250ルピー。 僕は…
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夢の跡~カトマンズ・ダルバール広場~

ネパール名所紹介(1) 第1回目は、カトマンズの旧王宮であるダルバール広場を紹介したい。 カトマンズの中心部にあって、ネパールに来た人は誰もが一度はここを訪れるのではないだろうか。 13世紀から18世紀にかけてカトマンズを支配したマッラ王朝の時代に王宮が建てられ、現在世界文化遺産にも指定されている。 …
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何でも見てやろう~ネパール観光~

せっかくネパールに2年間住むのだから、 ネパールを隈なく見ておきたいと思う。 もっとも、治安上の問題もあって、行けるところは限られているが、 時間の許す限りあっちこっちに行きたい。 考えてみると、僕はネパールでの国内旅行は ポカラに2回と、トレッキングぐらいしか行っていない。 例えば世界遺産のチトワンやルンビニにも行って…
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