テーマ:野球

何時だって挑戦者~田中将大日本球界復帰~

メジャーリーグ・ニューヨーク・ヤンキースのまーくんこと田中将大投手が日本球界に復帰するという。田中の日本球界復帰は8年ぶりで、古巣の楽天ゴールデンイーグルスに移籍するとのことだ。楽天時代の2013年、田中はプロ野球記録となるシーズン24連勝を記録するなど、楽天初の日本一に貢献。ヤンキースでも、6年連続二桁勝利を挙げるなど活躍していた。 …
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スローカーブをもう一球~ドラフト会議~

このところ全然野球を観に行けていない。特に今年は新型コロナウィルスの影響もあって、春も夏も甲子園が中止となっている。東京六大学野球も春のリーグ戦は8月に延期になった上に1試合総当たり。秋も各カードを2試合までしか行なわないという変則的な日程となっている。おまけに球場には入場制限がかかっていたりと、なかなか普段通りとはいかないようだ。早く…
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背番号のないエース~プロ野球ドラフト会議~

10月17日、プロ野球のドラフト会議があった。今年の話題はなんといっても163キロ投手の佐々木朗希選手(大船渡)。果たして西武、楽天、ロッテ、日本ハムの4球団から指名を受け、ロッテが交渉権を得た。 また、夏の準優勝投手の奥川恭伸選手(星陵)も巨人、阪神、ヤクルトの3球団指名でヤクルトに、石川昂弥内野手(東邦)が中日、ソフトバンク、オリ…
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ラストワルツ~大石達也引退~

プロ野球もペナントレースが終わり、後はクライマックスシリーズと日本シリーズを残すだけとなった。この時期になると、野球選手の引退のニュースが増えてくる。そんな中でも西武ライオンズの大石達也投手(福岡大大濠→早稲田大学)引退のニュースは寂しかった。 2010年のドラフト会議。話題は斎藤佑樹(早稲田実業→早稲田大学→現・日本ハム)であっ…
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野球狂の詩~野球知識検定~

僕は野球が大好きである。 野球名門校の早稲田実業から早稲田大学に進んだことで、いつの間にか野球好きとなり、今でも高校野球・大学野球を中心に年間10数試合は観に行っている。 野球の知識を活かそうと、2012年に野球知識検定を受けたことがある。 この検定はプロ野球OBで構成されるマスターズリーグが主催するもの。 その時は…
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いざゆけ若鷹軍団~ドラフト会議~

2018年のドラフト会議が行われた。 世間では大阪桐蔭の根尾昂内野手や藤原恭大外野手、金足農業の吉田輝星投手が話題になっているが、 僕はなんといっても早稲田実業の野村大樹内野手がどこへ進むのかが気になっていた。 1位指名の結果、報徳学園の小園海斗内野手が4球団、根尾と藤原が3球団ずつて競合という結果になった。 西武が日本…
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僕たちは戦わない~野村大樹プロ志望~

早稲田実業の前主将の野村大樹内野手がプロ志望届けを提出したそうである。 野村内野手は、高校通算68本塁打。 清宮幸太郎の111本塁打に比べれば見劣りはするが、 それでも清原の64本や松井秀喜の60本より多いわけだからいかにすごいかがわかる。 しかも高校時代は、あの清宮を3番に置いて4番を打っていた。 忘れられないの…
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SHAKE~小宮山悟・早稲田新監督~

早稲田大学野球部の監督に2019年度から小宮山悟が就任するということが発表された。 2015年に就任した高橋広・現監督は今年が4年目。 もともと今年が契約最終年で任期満了となることが決まっていたのだが、 9日に秋季リーグの開幕を控えているこの時期に次期監督を発表するとは異例ではないか。 高橋監督は、就任直後の20…
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野球少年の詩~野球審判~

実は僕はアマチュア野球の3級審判員の資格を持っている。 もっとも、資格を取ってから試合の審判をしたことはないので、有効に使えているとはいえないのだか。 何回か機会はあったのだが、なぜか僕が審判をやろうとすると、その試合は中止になってしまう…。 正直なところ、僕にちゃんと野球の審判が出来るのか怪しい。 確かに野球が…
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沈まない太陽~清宮幸太郎・新人連続安打記録更新~

清宮幸太郎はやはり大物だった。 デビュー戦でいきなり二塁打を放った日本ハムの清宮幸太郎選手は、 その後も試合毎に安打を重ねていく。 5月6日のロッテ戦で5試合連続安打となったが、 これはドラフト会議が導入された1966年以降の高卒新人としては、 1999年の赤田将吾(西武)、2015年の浅間大基(日本ハム)の4…
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花になれ!~選手引退について考えた~

イチローの引退騒動に限らず、スポーツ選手の引退報道を見るといろいろ考えさせられる。 僕は今年、44歳になる。若手とはもはや言いにくいが、老齢とも言えない。仕事面でも自分がベテランだとは畏れおおくて言えないが、まあ中堅どころなのかなぁと感じる。 しかし、スポーツの世界では44歳ともなると、競技にもよるがベテランもベテランと言えるだろう…
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イチローの流儀~イチロー引退?~

大リーグマリナーズのイチロー外野手が球団の特別アドバイザーに就任し、選手としては今季の残り試合に出場しないことがわかった。これまでイチローは50歳まで現役を続けると表明しており、徹底的に現役にこだわっていただけに、正直僕も驚いている。 来年3月にマリナーズは東京ドームで開幕戦を行なうことになっており、球団側はそこでの選手復帰に…
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僕らのスーパーヒーロー~清宮幸太郎1軍デビュー~

日本ハムのスーパールーキー・清宮幸太郎がプロ野球で1軍デビューを果たした。 (写真は2017年選抜での清宮) 5月2日に行われた楽天戦に6番DHで先発出場。 その第一打席でいきなりのフェンス直撃の二塁打を放った。 翌3日の試合では5番に昇格。 ここでもきっちり安打を放つなど、早くも大活躍を見せている。 な…
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野球小僧~アマチュア野球公認審判員~

昨年の6月に受講したアマチュア野球公認審判員3級の審判証がようやく送られてきた。 あまりに間が空きすぎて、受講したことすら忘れそうである。 ご存じのように僕は野球が大好きである。 高校野球の名門校に入学したのがきっかけで、自然に野球応援に親しむようになった。 ここ数年機会はだいぶ減ったものの、 今でも高校野球と大学…
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SADAME~ドラフト会議~

2017年度のドラフト会議が行われた。 話題は早稲田実業学校硬式野球部の清宮幸太郎選手が何球団から指名されるかであったが…。 なんと、清宮はソフトバンク、阪神、楽天、巨人、日本ハム、ロッテ、ヤクルトの7球団から1位指名を受けた。 これは、8球団の野茂英雄(新日鉄堺)、小池秀郎(亜細亜大)に次ぎ、 福留孝介(PL学園)…
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キャプテン~清宮幸太郎プロ志望~

早稲田実業学校公式野球部の清宮幸太郎選手がプロ志望を表明した。 現役時代大きなフィーバーを巻き起こした清宮が、 卒業後の進路を早稲田大学にするのか、プロにするのかに、 大きな関心が集まっていた。 個人的には、清宮には早稲田大学に進んで欲しかった。 正直、プロに進んでも活躍できるかどうかはわからない。 …
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My Dear Fellow~斎藤佑樹~

日本ハムの斎藤佑樹投手(早実→早稲田大)が、14日の中日戦に今季4度目の先発出場した。 今季2勝目を目指しての登板であったが、残念ながらまたしても勝ち星をあげることはできなかった。 テレビ中継が無かったので、ネットの速報を見ながら見守ったが…。 初回がすべてだったろうか。 1回表、斎藤は1死から連打と四球で満塁にされ…
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僕らのスーパーヒーロー~社会人野球~

三宅島には社会人野球(軟式)のリーグがあり、 土日に高校のグラウンドを中心に試合を行っている。 職域や地域にチームがあるのだが、何の間違いか僕も高校教職員チームの一員として大会に出場している。 僕は野球好きにも関わらず、これまで野球の経験は皆無に均しい。 おまけにスポーツ自体ほとんどやらないので、 チームにいてもなかな…
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慟哭~斎藤佑樹登板~

先日2年ぶりの勝利を挙げた日本ハムの斎藤佑樹投手(早実→早稲田大)。1試合勝っただけは復活とはいえない。2勝目、3勝目と積み上げてもらわなくてはならない。もし斎藤が2勝目を挙げれば、2014年以来ということになる。 その斎藤が広島戦に先発した。この試合、BSで放送されるというので、さっそく自宅で観戦した。 あの斎藤も…
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勇気100%~斎藤佑樹復活~

日本ハムの斎藤佑樹投手(早実→早稲田大)が帰ってきた。 31日に行われたプロ野球交流戦、DeNA戦に斎藤は先発出場した。 せっかくの試合なのに、テレビで放送がないというのはもったいない。 ネットの速報を見ながらはらはらしていた。 その斎藤、1回表、先頭打者にいきなりヒットを打たれるも、そこは併殺で切り抜ける。 …
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虹をみたかい~斎藤佑樹復活?~

早稲田実業出身のプロ野球選手というと、現役では日本ハムの斎藤佑樹投手がいる。(写真は2012年3月の東日本大震災復興支援試合・日本-台湾戦での斎藤) ご存知のように、2006年夏の甲子園で優勝。ハンカチ王子ブームを巻き起こす。進学した早稲田大学でもエースとして活躍。2010年秋には主将として大学日本一にも貢献した。 20…
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winner!~清宮フィーバー~

高校野球関東大会は、埼玉第1代表・浦和学院の優勝で幕を閉じた。浦学は準決勝で日大三(東京2)を倒し、決勝では早実を倒した作新学院を倒した東海大相模を破っての優勝だった。 早実の試合には大勢の観衆が詰めかけたが、敗戦と共にマスコミやミーハーなファンは消えたそうである。かく言う僕も、早実が負けた瞬間に関東大会から興味を無くしてしまった一人…
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ナチュラル~WBC決勝戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝戦はアメリカとプエルトリコの対戦となった。結果は8―0でアメリカが完封勝利。ついに、アメリカが悲願の初優勝となった。 アメリカは大リーグの最強チームを選出するゲームを“ワールド・シリーズ”と名付けているように、自らを野球発祥の国として自負している節がある。第1回WBCもおそらく絶対の…
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デーゲーム~WBC準決勝・日本―アメリカ戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)もついにアメリカに舞台を移し、 決勝ラウンドが始まった。 ドミニカ共和国、プエルトリコ、アメリカ、ベネズエラと強豪国がひしめくグループF。 前回大会を無傷で制したドミニカ共和国が、いきなりプエルトリコに破れるという波乱で幕を開けた。 ドミ共は11連勝でストップ。 プエルトリコ…
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ベースボール天国~WBC・日本-イスラエル戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、オランダ―キューバ戦はオランダが14―1で8回コールド勝ち。 その結果、日本のプレイオフ以上が決まった。 もし日本がイスラエルに負けると、オランダ、イスラエルと3ヶ国が2勝1敗で並ぶ。 その場合は当該3ヶ国の失点率(失点÷イニング数)で順位が決まる。 オランダは日本に延長11…
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野球狂の詩~WBC・日本ーキューバ戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、グループCとDの第2ラウンド出場国も決まった。 グループCは前回優勝のドミニカ共和国が3連勝で通過。 アメリカも2勝1敗で通過した。 グループDは前回準優勝のプエルトリコが全勝通過したが、 残り3ヶ国が1勝2敗で並ぶ事態に。 1勝2敗で3チームが並んだ場合、3ヶ国の対…
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野球小僧~WBC・日本―オランダ戦~

まさに激戦だった。 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)も第2ラウンドとなれば、そう簡単にはいかないようだ。 日本は第2ラウンド初戦でオランダと対戦した。 1―1で迎えた3回表。 日本は中田(日本ハム)のスリーランホームランなどで4点を大きく勝ち越す。 これで日本勝ったか!? だが甘くない。 オラン…
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スーパースター~WBC・日本―中国戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、9日に行なわれた試合は、キューバがオーストラリアを4-3で倒した。その結果グループ1位日本、2位キューバの第2ラウンド進出が決定した。 日本は直接対決でキューバに勝っているため、日本は中国に負けても1位は変わらないが、やはり全勝かどうかは第2ラウンド以降の戦い方を考える上でも大きく違っ…
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プレイボール~WBC・日本―オーストラリア戦~

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、日本は2戦目でオーストラリアと対戦した。 オーストラリアというと、僕は2004年のアテネオリンピックを思い出す。この時日本は、長嶋茂雄監督が直前に脳梗塞で倒れ、中畑清ヘッドコーチが監督代行として大会に望んだ。日本は予選をトップで通過したものの、オーストラリアに1敗を喫する。さらに、準…
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ホームラン~WBC・日本―キューバ戦~

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)、侍ジャパンの初戦があった。 日本はキューバと対戦し、11―6の快勝であった。 1―1の同点で迎えた4回裏、2死2塁から山田哲人(ヤクルト)の打球はレフトスタンドへ。 勝ち越しの2点ホームランかと思ったが、 リプレイ判定に。 なんと、打球を観客がキャッチしている。 ホームラ…
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