テーマ:オカルト

サイン~ナスカの地上絵~

僕は旅行好きである。 また、ミステリーも大好きだ。なので、ペルーのナスカには一度行ってみたいと思っている。 ペルーといえば、地上絵が有名である。地上数キロに渡って幾何学模様や動植物の絵が描かれている。誰が、いつ、どのような方法で、何のために描いたのかが分からないため、様々な憶測を呼んでいる。一説には、UFOのための滑走路だとも言われて…
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摩訶不思議アドベンチャー~ムー展~

子供の頃から不思議な事が大好きだった。いわゆるオカルトというものを当時から真剣に信じていた。夏場に放送する心霊番組を観て怖くなり、暑いのに頭から布団を被って寝たのも懐かしい。そんなわけだから中学生の頃は雑誌「ムー」なども良く読んでいたものである。 その「ムー」の創刊40周年記念しての展覧会が池袋パルコで開催されるというので、喜んで出掛…
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博士の異常な愛情~イグ・ノーベル賞の世界展~

東京ドームシティで開催中の「イグ・ノーベル賞の世界展」を見てきた。 イグ・ノーベル賞とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディで、僕も以前から注目している。 このイグ・ノーベル賞の世界展では、今年で28年目となるイグ・ノーベル賞の歴史の中で、特筆されるべき業績を紹介し…
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Love is...~イグノーベル賞~

2018年のイグノーベル賞の受賞者が発表された。 このイグノーベル賞は、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディで、1991年に始まった。 「ノーベル」に「ignoble(不名誉な)」を掛けていると思われる。 僕は以前から本家ノーベル賞よりもこちらを注目している。 今年は医学教育賞を…
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超越神力~オウム真理教~

オウム真理教ネタをこのところずっとあげているが、僕がすっかりハマって入信してしまわないか心配する人もいるかもしれない。実を言うと、僕が最初にオウムに興味を持った中学生の時にも同級生には入信するんじゃないかと心配されていたぐらいである。僕にとってのオウムとは、それ以来興味の対象ではあっても信仰の対象ではない。むしろ最初に興味を持った宗教が…
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Xファイル

最近この「たこのあゆみ」がすっかり野球ブログのようになっている。 確かに野球は好きだが、僕の趣味はもちろん野球“だけ”ではないので、他にもいろいろ書いていきたい。 最近の僕の注目としては… アメリカのドラマ「Xファイル」だろうか。 もともと僕は子供の頃からいわゆるオカルトが大好きだった。 矢追純一のUFO特番を見て、アメリ…
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十戒~北陸~

北陸ではレンタカーを借りてあちこち走り回った。 小松といえば、安宅の関が近い。 「勧進帳」で有名な場所だ。 小松空港の入り口にも弁慶がいるし、 街中にもこんな感じ。 冨樫左衛門に、 弁慶。 小松駅前にもいた。 安宅の関は空港からもすぐの所にある。 公園とし…
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私たちの知らない世界~映画にまぎれ込んだ心霊?たち~

久しぶりにHPの「映画史探訪」を更新した。 ようやく夏も終わり、だんだん涼しくなってきているが、夏といえば“怪談話”がつきものである。 夏になるとテレビや雑誌では心霊の特集が取り上げられる。 ネット上にも「本物の霊」が映ったとされる映像が出回っている。 果たしてそれらは本物なのだろうか? 今回、「私たちの知らな…
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ORION~八王子城~

日本100名城めぐりの第2弾として、八王子城を訪ねた。 都内で100名城に指定されているのはここと江戸城だけなのだが、 こんな有名な場所にも関わらず、今まで来ず仕舞いであった。 JR中央線の高尾駅北口から、バスに乗り霊園正門で下りる。 最初の交差点「八王子城跡入口」を左折。 そこから20分ほどで城の…
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ラテンの如く~新ローマ教皇誕生~

退位するベネディクト16世の後任のローマ教皇が決まった。 3月13日に始まったが教皇選挙“コンクラーベ”2日目、5回目の投票での決定であった。 近年、バチカンは様々なスキャンダルに見舞われ、新教皇の責務は重いことから、 コンクラーベは長引くかと思っていただけに、案外早く決まったとの印象である。 新しいローマ教皇はフラ…
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愛国歌~北朝鮮情勢~

今日はWBCで日本の試合が無いので、違う話題を…。 先日、朝鮮学校に対する無償化の除外が決まった。 政治と教育が別物であるというのは痛いほどわかる。 だけども、朝鮮学校の親玉である朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)がああでは、その決定もやむを得まい。 もちろん、こんな情勢だからこそ、北朝鮮と仲良くしていくべきだという、僕の考えに変…
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さよなら人類~隕石墜落~

15日にロシアに墜落した隕石。 自然の前には人間がいかに無力かを痛感させられた出来事だった。 幸いにして死者はいなかったようだが、 もしそれが例えばモスクワなどの大都市に堕ちていたら…。 あるいは、原子力発電所を直撃していたら…。 想像するだけで恐い。 ネットの書き込みには、、 「中国に落ちればよかったのに…
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オリーブの首飾り~ローマ教皇退位~

ローマ教皇のベネディクト16世が2月末の退位を表明した。 僕はこのニュースを聞くまで、ローマ教皇は終身制だと思っていたので、正直びっくりした。 前任のヨハネ・パウロ2世は84歳で亡くなる直前まで精力的に活躍していたし、 なんでもローマ教皇の存命中の退位というのは1415年のグレゴリウス12世以来600年ぶりだそうだ。 …
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インドなんて二度と行くか!ボケ!!~紀行文~

もう1人、僕が注目している紀行文作家がいる。 それが「インドなんか二度と行くか!ボケ!!…でもまた行きたいかも」の、さくら剛である。 さくらは自称“引きこもりのニート”。 それが、3次元の彼女にもフラれ、自棄になってインドへ旅立つ。 さくらはインド人の商人にボラれ、 食べ物やトイレ、そして下痢に悩まされ、 は…
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残酷な天使のテーゼ~世界滅亡前夜?~

明日12月21日(金)は世界が滅亡する日なのだそうだ。 中国などでは、社会問題にもなっているとのこと。 マヤ族の精度の高い暦が、2012年の冬至をもって終わっていることがその根拠とされている。 今年の冬至は21日だが、23日辺りまで幅があるらしい。 滅亡の原因としてはいろいろな説があがっているが、 その1つ…
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少年に帰りなさい~カラパイア~

僕は子供の頃から超常現象が大好きだった。 死後の世界は存在し、地球外の文明がUFOに乗って地球に来ていると信じていた。 しかし、だんだん大人になるにつれ、そうした超常現象を素直に信じられなくなってしまっていた。 だが、21世紀になった今でも、世の中には不思議なことが起きているらしい。 「カラパイア~不思議と謎の大冒険」は…
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空色デイズ~読書~

僕は基本的に乱読だが、やはりその時その時でマイブームがある。 例えば、90年代末期は、「秀真伝(ホツマツタへ)」など古史古伝にはまっていたし、 今世紀に入ってからはオカルト関連書を読みまくっていた時期もある。 歴史でも、古代史が好きだったり、逆に近代史や陰謀論が好きだった時もある。 小説でも、その時々で好きなジャンルは違っている…
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銀河のロマンス~オカルト~

基本的に僕はオカルティストだとはいっても、 すべてをそのまま鵜呑みにしているわけではない。 例えば、僕は宇宙人や心霊は信じているが、 予言や超能力に関しては否定的である。 予言は当たったか外れたかの検証がしやすい。 1998年に日本沈没を予言したエドガー・ケイシー(写真上)や、 1999年人類滅亡を唱えたノス…
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夜空を仰いで~オカルト~

先日の宇宙人発見騒動。 我々はすっかりNASAに踊らされてしまった感じだ。 もちろんあれは、我々の関心を引くためのNASAの確信犯的行為だったのだろうが。 僕は小学生の頃、テレビのUFO番組が大好きだった。 矢追純一の特番を見て、アメリカ政府が宇宙人の存在を隠していると、信じていた。 もちろん、今になって考えると、それ…
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Space Lovers~宇宙人発見?~

気がつけば12月になっていた。 2010年も残り1ヶ月を切った。 今朝(アメリカ時間12月2日夜)NASAによって「宇宙生物学上の発見」に関する発表があった。 まさか、宇宙人発見!? この知らせに胸踊らされた人も多かったのではないか。 僕もその一人で、数日前から発表を心待ちにしていた。 アメリカ政府が宇宙人と密約を交…
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